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2003年01月31日(金) 怒っていいですか?

私が前のバイトを辞めたのは、叔母の会社が人手不足だから、そこに入ってくれと言われたからでした。
『絶対人は必要で、もうあんたしかいない。でも、出来れば言われた時からすぐに働いてもらった方がいいから』
と言うので、バイトを辞めた。
というより、母から『区切りのいい時に辞めておきなさい。万が一そこがダメだったとしたらうちの会社で面倒見るから』と言われ、しぶしぶ辞めたという方が正しい。
どちらかというと、決まってないうちは、働きたかったし。

ところが、その叔母の会社が突然高校生を雇うから、私は入れないという話になったのだ。
こら待て。
何のために辞めたんだ?
御社の都合のいい様に、すぐに働ける様に辞めたんちゃうんか?
話が違うじゃないか。
どこまで人を振り回せば気が済むんだ。

その上、実家の仕事も、今はほとんどないから、仕事を探せと。
しかも、『6月になったら大量に仕事が入って来る可能性があるから、融通のきく仕事を探しなさい』

あるかそんなの!!!

私は都合のいい人材じゃないんですよ?
どうしてそんなに振り回されなきゃいけないの?
つーか、ないよ、本当に。急に実家の仕事が増えたからって辞められる仕事・・・。

元バイトも、「送別プレゼント」をもらってしまった以上、戻るわけにも・・・。
仕事してることになってるしな・・。
微妙に八方塞。

辞める為にする仕事を探すのは気も乗らない。
てゆーか、完全にやる気がそがれてしまった。
とりあえず、今少し残ってる実家の仕事をしながら、身の振り先を考えなければならなくなった。
かなりブルーです。



2003年01月30日(木) コイン精米

初めて、コイン精米とやらに行ってみました。
知人からもらった玄米30キロのうち、10キロを持って行きました。

すっごい狭くて古いボックスの中に入ると、投入口と、受け取り口みたいなのがあり、とりあえず玄米を投入口に入れるわけです。
その後、10キロなので、100円を入れて精米開始。
次々と受け取り口に白米が溜まっていく。
ある程度溜まったら、足元のペダルを踏む。
すると、受け取り口の下の扉が開いて、あらかじめ用意していた容器に白米が落ちてくるというシステム。

古さを感じさせる注意書きがたくさんあって面白い。
まず、『お釣が出ない』
じゃあ、10キロなのに、誤って500円入れたらお釣が出ないって事?
でもよく見ると、500円は入らない模様。
つまり、何キロか分からずに適当に300円お金を入れて、それが10キロしかなかったとしても、200円は戻ってこないって事らしい。
『600円まで入ります』
って注意書きもちょっと微妙で面白かった。

後は、『投入口に玄米が残った場合は、機械が止まったのを確認してからもう一度100円入れてください』
というもの。
たとえば100円入れて精米開始したけど、本当は15キロあって、5キロ投入口に残るって事か?
それとも、均等に投入口に入れてないと、投入されないで残るって事か?
どちらにせよ、なんだかつながりにくい日本語で書かれていて、分かりにくい。
ずいぶん前に設置された機械みたいだし、それで当たり前なのか。

その後も『確認窓』なるものを発見。
玄米が見えるんだけど、きちんと確認できない。
「あ、なくなったかなぁ?」と、確認窓を見て思っても、ぱらぱらとその後も降ってくる。
意味ない。
ともあれ、初精米は、精米したての白米の香りがして、ご飯が食べたくなりました。

その後、10キロを二人で持つ私たちの後ろで、20キロはあるであろう袋を持った若い、キレイなお母さんが立っていてビックリした。
キレイなのに力持ち・・・。



2003年01月29日(水) ライが生きていた!?

ライが生きていた!
何?生きてるのに埋められたから土掘って来た?
すっげえ!

そういう夢を見ました。(夢オチかい)
起きたとき、笑えました。
なんでって、すっごいリアリティがあったんですよ。
私の夢は、カラーだけでなく、臭いまであるんだと知りました。
起きて思えば、矛盾点だらけなんですけど、夢の中では本当に生きてるって信じましたからね。
犬小屋破壊しなくてよかったとか思ったもの。

まず、くそ獣医のせいでごみと一緒に焼かれたんだから、土掘って出てこれるわけがない。
骨すらない。
これが最大の矛盾点でした。
他は、安楽死させて、確認までしたのに何故生きてるのかとか、癌だったじゃん!とかいうものでしたが、安楽死の部分については触れられず、癌は、誤診という事になってました。
しかも、それで簡単に納得するあたり・・。

で、何故臭いまであるのかってことですが、家の中に入って来たライが臭くて、『犬シャンプーしなきゃ!』って思ったのです。
とりあえず、ドックフードを買いに行くことになり、犬小屋へ連れて行き、またライのいる生活に戻るという夢でした。

なんでこんな夢見たんだろう?
と、不思議に思いつつ、居間に行くと、ライの写真が出来上がってました。
これの暗示?
にしては、リアルかつ、妙な夢だったなぁ。
久し振りに楽しい夢でした。



2003年01月28日(火) 強風

今日は風が強かった。
明日は、大分県でも、雪の予報だ。
気温なんて―2度〜1度。ありえない。

そんなこんなで明日は散歩断念しそうだし、昨日は雨で断念したしで、強風だけども3連休はダメだ・・・という事で、強行。
この、『3連休はダメだ』って思える様になったことが進歩。
家の仕事を切り上げて早速出発。

目の前の山の木々が風でなびいている。
この木々を見ると、高校時代を思い出す。
木々が右になびいているのを見ると、
『ああ、今日も向かい風・・・』
と思ってぐったりしたものだ。

木々が少し揺れているだけでも、自転車に乗ってると、かなりの抵抗を受ける。
それが、しなるくらい揺れていると、自転車の5段切り替えを『1』(一番軽い)にしないとこげなかった。
でも、『1』だと、なかなか進まない。
こぐ回数は増えるので、結局一緒な気もしたけど、『3』ではとっても重かったんだもの。

帰って来て、手を洗っていると、丁度中学生が下校時間。
突風が吹くたびに、キャーキャー言っているのを聞いて、
『中学生とかは限界ぎりぎりまで厚着ができないのが難点だよなぁ』
と思った。

もこもこになるまで着こんで散歩するから、この強風でもなんとか無事だけど、中高生の格好では無理だ。
どうして中高生の制服(特に女子)って、厚着ができない様にできてるんだろう?(途中でまったく主旨が変わった様です)



2003年01月27日(月) 困った飲み会

昨日の飲み会は引いた。
元バイト先の飲み会だったんだけど、食べるのに夢中になるしかないくらい引いた。
その食べ物がおいしいんだけど、すっごい多くて困った。
本当にご飯だけでおなか一杯。
お酒入れるところがほとんどない。
最後の一口を無理やりつめこんだにも関わらず、おばちゃんたちが、『焼きおにぎり3つ(つまり6つ入ってる)とガーリックトースト1つ』とか頼み、『食べれない』というのに、無理やり薦められてすっごい困った。
食べなかったけど。

何が引くって、下ネタが引く。
経験豊富なんだか、恥じらいがないんだか、露骨もいいとこ。
何話しても、下ネタに続くところが恐ろしい。
男性が一人いたが、そんなことはおかまいなし。
隣に若い女性4人組とかいたが、まったく我関せず。
店員が来ようが、下ネタは続く。
もっと引いたのは、50近くのその方々の下ネタに、25歳がぴったりくっついてくること・・・。

その25歳、私よりも痩せている。
にも関わらず、彼女に、
『私ゆっきーよりは胸あるよ』
と言われた時は、流石にショックでした。

こっちの台詞だ!
あんたよりはあるもん・・・。ごまかしてるくせにぃ・・。
私より痩せてるんだから、胸くらい譲れ。
ああ・・・書いてて自分がかわいそう(今日は迎え酒だ)



2003年01月26日(日) 風呂場の惨事

昨夜、クーをお風呂に入れました。
大晦日あたりで入れて以来なので、そろそろ一ヶ月。
臭い臭いと思いながら、なかなか機会がなく・・・。
入れようと思った日に具合が悪くなったり。

そんなこんなでようやくめぐってきたチャンス!
とりあえず、寒いのでまず私が温まってから。
10分ぐらいつかって、頭を洗って、呼ぶ。

母にがっしりしがみついて来るクー。(なかなか取れない)
かろうじて取り外すも、すばやく玄関付近まで逃走!
母が悪戦苦闘して(私は参戦不可)ようやく捕獲し、オリ(風呂場)に投獄。
まず、湯船から、洗面器でお湯をかけていく。
この段階になると、体が重くなるのか、多少動き回りはするものの、無抵抗になる。

しかし、ここで今までにない、予想だにしなかった事件勃発!

う○ちもらした・・・

ほんの少しの下痢気味う○ち・・・。
それがいきなりとびちったわけです。
当然腕にもかかったわけで・・・
泥と思いたかった。
しかし、数秒後、異臭を発し、『泥』説はもろくも崩れ去る・・・。

その後ももらさないか、びくびくしながら、お尻を丁寧に洗ってやり、リンスまでして、湯船につける。
暴れ始めたあたりで、再度クーを拭いてもらうために母を呼ぶ。
なかなかプルプルしてくれないのが難点。
下半身が重くてしょうがないのか、下半身のみ軟体動物みたいになりながら、かろうじて風呂の入り口まで行くが、なかなかそこから這い上がれない。
びちょびちょのまま抱き上げて拭いている最中に、事件の一部始終を話して聞かせる。

ついたあだ名は『ウ○チマン』



2003年01月25日(土) 風景

今日の散歩中、ふと脇道を見ると、白と紅の梅がだいぶ開花していました。
以前、早とちりして咲いた梅のことを思い出し、「ああ、ここでも」と思いましたが、風も当たらず、日照条件もいい場所にあって、ここなら暖かくていいかも知れないと思いました。
この脇道を一歩出ると、突風が吹き荒れるのです。
その突風をまったく感じることなく、幸せそうに咲いている梅が可愛らしかったです。

その後、歩いていると、『蝋梅(ろうばい)』という梅を見つけました。
以前テレビで、『蝋の様な花をつけ、比較的寒い時期に咲く』と言っていたのを思い出しました。
なるほど、黄色い蝋って感じ。
思わず「作り物?」って言ってしまいそうになる花。

民家の庭にあるのを、色々と話しながら見ていたので、家主さんが窓からこちらを見てるのに気付き、あわててその場を去りました。
何もしていないけど・・・なんだかねぇ。

散歩をしていると、色々な風景に出会います。
花だったり、人だったり。
今日は土曜日なので、外でタバコを吸ってる人とかもちらほら。
ふと目があうと、気まずそうなのは何故でしょう?
思わずこっちも目をそらす。

公園で楽しそうに遊ぶ子供も、土曜だからとっても多い。
わいわい言う声に思わず耳を傾ける。

平日と違う風景がたくさんあって、にぎやかでいいなぁ。



2003年01月24日(金) 子供は労力を惜しまない。

今日、とある場所で待ちぼうけをくらっていたので、隣の子供コーナーをボーっと見てました。
すると、一人の男の子が、コルク製の積み木を一つ持って行くのが見えました。
たった一つで何をするのだろう?と思って、その子を見ていると、また戻ってきて、積み木をまた一つ持って行きました。

子供の足で8歩くらいの距離を、小走りに行ったり来たりして、合計5つの積み木が揃った時点で、ようやく座って遊び始めました。
その後、門を作ったり、車として走らせてみたり、しばしご満悦で遊んでいたのですが、ママから『帰るよ』と言われたので、片付け始めました。
それがまた、一つ一つ持っては戻り、持っては戻りするわけですよ。
積み木自体はそんなに大きくなく、3つは普通に持てる大きさ。

時間がなかったのか、ママが積み木の入っていたかご(小さい。子供でも普通に持てる大きさ)ごと持ってきて、一気に片付けて帰ったんですが、なんだか感心してしまいました。

年を重ねていくにつれ、人は、『どうにかして一度で済ませたい』と思う様になる。
よく言えば『効率がよい』、悪く言えば『ものぐさ』。
そういえば、子供の頃は、色んなところを行ったり来たりしても、苦にならなかった。
一度帰ってランドセル置いて、また小学校の校庭に戻って来て遊ぶ・・・とか平気でしてた。

小さい頃は、『効率』というものを考えなかったんだろうか?
あれだけ、体力、気力が充実していたのに、いつの間にこんなにものぐさになってしまったんだろうか・・・。
確かに、時と場合によっては、『効率』が優先されるし、ほとんどがそうかもしれない。
でも、自分の自由な生活の時間くらいは、要領が悪くても、面倒臭がらずに『行ったり来たり』するのもいいかも知れない。



2003年01月23日(木) ミニ事件簿

両目を腫らして、なんとも具合の悪いクー。

具合が悪いと、弟の部屋に行きます。
猫は死に姿を人間に見せないと言いますが、それの表れなのか、具合が悪いと誰もいないところに行きます。
大体、今は大学の寮に入っていて留守の、弟の部屋がお気に入り。
彼は死ぬとき、必ず弟の部屋で死ぬことでしょう。

今日もこの寒い中、弟の部屋でぐったり。
明るいところも具合が悪いと苦手みたいなので、好きな様にさせておく。

これがダメだったのか・・・?

今日は風のとっても強い日でした。
時折突風が吹き荒れる。
家が揺れる(手抜き家だから)

いつまでたっても居間に来ないクー。
流石にもう寒いし、普通に数えても9時間は弟の部屋にいる。
どうしたことか?

仕方なく(おい)様子を見に行ってみることに。
すると・・・

なんと、弟の部屋が閉まってる!
そう、この強風で、部屋のドアが閉まってしまったのだ!
ああ、ごめんなさい!
きっと出られなくって寒い思いをしているに違いないわ!
今助けるからね!

バタン!!(勢いよくドアを開ける音)

弟のベッドの上にある洗い立ての毛布にお漏らしをしつつ(無言の抵抗?)ぐっすり眠っているクー発見。
回収し、居間に連れて行くと、すぐさまストーブの前に陣取って、また寝始めました。
今日こそは風呂に入れてやる!
具合もだいぶよろしい模様♪



2003年01月22日(水) 犬のホテル

今日、ふとこんなことを考えた。
『ライの小屋を利用して、犬のホテルを作れないか』

ライは体格がよかったので、外につなぐのも郵便屋さんとかが怖がるかも知れないからダメ、室内はもってのほか・・・だったため、外にケージを作り、その中に掘っ立て小屋みたいな小屋が内接されている。
そのケージの大きさは、車二台が入るか入らない程度。
結構でかい。
そして、木が植えてあったりする。
このスペースを生かせないか?

今日日のペットホテルは、狭いケージに閉じ込められる形が多い。
それだと大型犬を預けるのはちょっと・・・とという人は多いはず。
実際うちもそうだった。

しかし、問題点もある。
室内犬を預かるのは、あのスペースの有効利用とはまったく関係ないし、猫がいるので避けたい。
利用できるのは、一匹だけ。
ドックフードを常備することになる。

そこで解決策。
まず、あのスペースを利用するのだから、外犬だけにする。
ゴールデンウィークなどで利用が重なる場合は、料金を半額にして、裏につなぐこと了承の上で裏につなぐ(但し、重ならない場合の裏利用は無し)
いつも与えているドックフード持参してもらう(環境も変わるし、食べないかも知れないし・・・とかなんとか言って)

ここまで傲慢な経営があっていいわけがない(当たり前)
なので、どうせ外犬。
近くの人しか来ないだろうということで、回覧板で回すってのはどうだ?

利用者、年に一回あればいいだろうなぁ(裏の利用は必要ないらしい)



2003年01月21日(火) お下がり

昨日の話ですが、小学校低学年くらいの男の子が、すごく古いランドセルを背負ってました。

『未だにお下がりの風習はあるんだなぁ』
と、そのときは思ったのですが、よく考えたら今は不景気。
昔よりも『お下がり』は多いはずなんですよね。
ただ、最近は贅沢になっているから、『お下がり』は子供はすごく抵抗するんじゃないかと勝手に思いました。

私は、あんまり『お下がり』の記憶はありません。
うちは姉弟で、上からもらうものもないし、下にあげるものもなかったから。

ただ、従兄弟間ではあって、古くなった服などをもらってました。
ただ、これも弟は多かったけど、私は少なかった。
従姉妹の姉とは、少し年齢が離れてたんです。
だからといってあげるのもなかったです。
なぜなら私と年の近い従姉妹は、成長が早く、あっという間に身長も抜かれてしまったから・・・。
いまや170センチ近くあります。
羨ましい。
そういえば従姉妹の中で、うちが一番低い家系だわー。

ランドセルなんて小学校の6年間しか使わないもの。
でも、6年間で結構痛むものだと思います。
『お下がり』として下がって来た時点でかなり古くなっているはずです。
周りがピカピカのランドセルの中、自分だけすっごい古い・・・というのは、ちょっと切ない気もしますね。
それを受け入れるだけのキャパシティはまだないでしょうから。
ただ、これを受け入れるだけのキャパがあったらすごいと思う。
子供らしくはないかも知れないが。

とはいえ、ランドセルくらいは頑張りたいですね。
チャイルドシートとかは誰か譲ってくれる人いないかなぁとか思いますが。
中学校の3年間しか使わない指定カバンも欲しいですが。
6年間の痛みは、結構激しい。

結論→あの小学生は偉いなぁ。



2003年01月20日(月) 新メニュー♪

今日は、3月から始まる新メニューを、いち早く2店舗が実施しているというので、元バイト仲間と行ってみました。
目指すは本社隣の店舗!

今日お休みの子と、「接客研修」なるものに参加していた子を連れて、いざ出発!
車内で「接客研修」について、体験談を聞いてみる。
皆それぞれにクセがついていて、大変だった模様。
やりやすい様にしてるだけなのにー。
お客様も、『何事?』って感じで見てたらしいです。
だからお客様のいる前でするのは・・・って言ったのに。

そうこうしているうちに本社隣店舗に到着!
メニュー、かなり変わってました。

『食べる側にしては結構よくなってる。でも、働く側にすると、結構面倒・・・』
というのが感想。

それぞれ新メニューを食べてみる。
なのに彼氏様はいつもの様にエビフライ。
何故新メニューを食べない!

まあまあかな?
でも選ぶのには困らない様なメニューで、3月が楽しみです。(戦線離脱したからかなり人事)

戦線離脱したのは今月はじめ。
だから、やっぱりまだ働いてる側として色々考えてしまう。
これが面倒だの、あれが足りなくなりそうだの・・・。
私もう関係ないじゃん?

行った早々に知り合いに会い(もちろん職場関係)更に元地区長(嫌い)に会いました。
といっても、発見したのですぐに下向いてデザート食べてるふりして、
「あれ、○○じゃない?」
と、皆に確認。
近くに座られない様に祈り、デザート食べ終わって早々に退散しました。

本社横だから来るかもとは思ってたけど、やっぱり・・・。
もう少しのんびりしたかったのになぁ・・・。



2003年01月19日(日) 誰か作って

昨日に引き続き、誰かにどうにかして欲しいもの。
それは、
『タイマー付き電気』(あったらごめんなさい)

夏はいいんですよ。
朝明るいじゃないですか。
問題は冬!

まわりが暗いと、起きる気になれない。
『まだ夜中じゃん』
とか思ってしまう。
なんでこんな暗闇の中起きなきゃいけないのか・・・。
暗いと眠い。起き上がれない。

そこでこの『タイマー付き電気』!
人って、やっぱ明るくなると起きるじゃないですか。
だから、起きる10分前くらいにセットして、明るくなって目が覚めると。
そしたらスムーズに起きれる気がするんですけどいかがでしょうか?

こんなのも考案してみました。
『ウインタータイム』
サマータイムの逆バージョン。
冬は一時間時計を遅くして、明るくなりかけの時に起きる。

サマータイムとまったく逆であり、サマータイムの利点をまったく無視した理論!
夜の時間なんてどうせ普通時間の17時には暗がりになる。
これでアフター5を充実って、結局暗いじゃん。
どうせ暗いなら朝、明るい時間に起きたい!

要するに、『暗い≠朝』をどうしても主張したいらしい。
誰かどうにかしてくんないかなぁ・・・。



2003年01月18日(土) 住宅販売会社へ提案。

今日のお散歩中、また人の家を見ながら考えた。

『2泊3日お家体験』
みたいな企画はないのかと。(調べてないんで、あったらすいません)

いやね、最近住宅の展示会みたいなのはたくさんあるじゃないですか。
んで、いい所ばかり言われて、いい所にしか目がいかない。

ところが実際住んでみて、
『もう少し狭い方がよかった・・これじゃ広すぎる』とか、
『もう少しコンセントがこっちにあれば・・・』とか、
『バリアフリーはいいけど、いざ車椅子になってみたらもう少し傾斜が緩やかじゃないときつかった』とか、
『カウンターキッチンが夢だったけど、使ってみたら私には不便な面が一杯』とか、
風呂から洗面所、子供部屋、応接室・・・。
生活していると、こまごまと小さな不満が出るじゃいですか。

どうせでっかい買い物するなら、満足いくものが欲しい!
2泊3日くらいで見つからなかった弊害なんて、見つかったものよりは小さいはず。
だったら2泊3日で見つけた弊害を変えてしまえば、かなり満足いくものになるんじゃないか?

こんなことしてたら、販売会社としてはちょっと採算が合わないかもしれないが、冷やかし客が荒らして帰った日には掃除が大変かも知れないが、本気で家を探す人に対しては、かなり充実なサービスだと思うんだけど、どうだろう?
販売側のデメリットが多い?確かに・・・。
じゃあ本気で家探す人用として、有料にしてみてはどうだろう?
二泊じゃ長いなら一泊でもいいんだけどな。

どっか企画してくれないかなぁ・・・。(企画されてたらすいません)



2003年01月17日(金) 墓下見

今日はぽかぽかいい天気。
あちらこちらに布団が干してあるくらいいい天気。

そんな中、墓を見に行くことにしました。
墓と言っても、先祖の墓ではない。
平均寿命からいけば、あと30年もある、うちの両親のもの。
相当前に、土地だけ購入しているのです。

相当前に買ったはずなのに、正確な場所が分からない!
という事で、今日の散歩はそこまで歩くことにしてみました。
今思えば、しっかりとあのあたりの地図を思い描くべきだったんですね・・・。

出発して30分(いつも散歩は30分を目安にやってます)
ようやく3分の2を踏破!(このあたりでやる気をなくす)
車二台が余裕で離合できそうな歩行者専用道路をひたすら歩く。
およそ5分後、『あれではないか?』という様な墓群を発見!

しかし、ここで思わぬ落とし穴が!

そう、脇に線路が走っているのだ。
線路を越えれば墓は目前!
しかし、遮断機が付近にない!
目前に控えているのに、一旦戻って遮断機を越えなければいけない。

「やめた!大体場所は分かった!」(大体の場所は行く前から分かっていたはずでは?)

母の鶴の一声で墓まで行かずに引き返すことに・・・。
その後同じ道だとげんなりするので、違う道(といっても、住宅地の道一本変えただけ)を通り、なぜか歩きなのに重い荷物を受け取り、その重い荷物は私が持って、帰宅したのでした。

墓には車で行きます。



2003年01月16日(木) 相互理解?

今日の散歩中、こんな看板を見ました。

『犬や猫をこの土地に入れないでください』

無理だろう。
犬ならなんとか制御できても、猫は無理だろう。
ましてこんな田舎。
夜は野良犬や野良猫が闊歩する田舎。

うちのクーなんて、綱つけて散歩をもくろんでも、頑として地べたにへばりついて動こうとしない。
猫の散歩は、勝手にするものだ。
猫には日本語なんて読めない。
入るなって言ったって入るに決まってる。

そういう看板を見ると、『ケチ』と思ってしまうのは私だけだろうか?
いいじゃん。犬や猫がいたってさ。
糞とかするかも知れないけど、マナーの悪い飼い主は放置するかも知れないけれど。
とはいえ、本当に嫌いな人や、アレルギーがある人もいるかもしれない。
でも、どうしてもあの看板では、無理がある。
それが嫌なら、あんな妙な看板を立てずに、バリケードをすればいいと思うんだけどなぁ。

私が中学生の頃、ライを連れて公園の中を散歩していた。
もちろん綱はつけたまま。
なのに、注意された。
「大きい犬はこの公園には入れないで」と。
小さい犬はいいらしい。
子供が怖がるから大きい犬は入れないでということだったが、これも今思い返すと、おかしい。
別に放し飼いにしたわけでも、糞をしたわけでもないのに・・・。

動物を飼ってる人と、飼ってない人、好きな人と嫌いな人では、お互い考えることがずれる。
お互い不快な気持ちになる。
ペットのことでトラブルになることも、少なくない。
どうしたら理解していけるのか、何をもって、その人がそんな主張をするのか、分かり合えればいいのになぁ。



2003年01月15日(水) 早とちり

今日はとっても寒いです。
1月10日までは、例年よりも寒さが厳しく、昨日までは3月下旬並みの温かさ。
この陽気につられて、梅が開花しちゃいました!
例年よりも16日ほど早いとか・・・。
早とちりした梅ちゃんもきっと、「しまった!寒いじゃん!」って思ってることでしょう。

梅といえば、ずいぶん前に、『寒い時につぼみをつけ、温かくなったらきれいな花を咲かす、我慢の花』という話を聞いたことがあります。
ずいぶん前だったので違うかも知れません。
特に、『我慢の花』あたりは怪しいです。
『寒い時につぼみをつける』あたりは合ってると思います。

今までそんなに興味がない花でも、そんな風に言われると、興味が出る。
草花の方が、忍耐強い上に、誰にも話題にしてもらえないって面で、気になるけれど。
丁度その話を聞いたのが、梅の咲く季節。
弟の高校入試祈願に、わざわざ大宰府まで行った頃でした。

車の中で、梅を見るたびに、この話がフラッシュバックして、違った目で見た事を思い出します。
かなり渋滞していたので、ゆっくり堪能することができました。
渋滞なのに、こんな気持ちになれたのははじめてだったかもしれない。

最近は、梅にしろ桜にしろ紅葉にしろ、異常気象のせいなのか、見ごろがわからず、計画が立てにくいのですが、梅を見に、近くの梅の名所にでも足を運ぼうかしら。
その頃には、きっと早とちりして咲いてしまった梅は散ってしまってるんだろうけど・・・。



2003年01月14日(火) 久し振り

今日は、久し振りに(といっても、一週間ちょっとぶりか?)元バイト先に顔を出す予定です。
いつも、バイトに行くために通っていた道。
何も変わらないけれど、私にとって、思い出深い道です(普段はまったく使わないらしい)

私は、『久し振り』に人に会うとき、妙に緊張します。
今は朝なんですが、イマイチ食欲がないくらいに。

週1でバイトしてたときも、『久し振り』の仕事だったので、バイト先に近づくにつれて、緊張してたのを思い出します。
『久し振り』な友人に会うときも、緊張します。

大抵は、会った瞬間、バイト先に入った瞬間に払拭されているものなんですが。

それも分かっていながら、緊張するのは何なんでしょうか?
自分の場所がなくなってしまった場所に行くのが怖いんでしょうか?
いいや、そんな繊細な心の持ち主ではありません。

いつも通りに振舞えるかどうか、不安なんでしょうか?
一理ある気がします。
基本的に人見知り。
毎日同じテンションが続けば、そのテンションにしていられても、『久し振り』だと、そのテンションが維持できないかもしれない。
でも、これが理由な気はしない。

『久し振り』の高揚感?
嬉しい様な恥ずかしい様な・・・。
これが一番しっくりくるんでしょうか?



2003年01月13日(月) 人の運転

助手席に乗ってると(運転席にいてもだが)前の車の運転が気になってしょうがない。
最近、『もしもの時要員』として、助手席に座ることが多い。
自分のことは棚に上げて、人の運転がどうも気になる。

今日も、ジープ系の車高の高い車が、目の前を走っていた。
地下駐車場から出てきて、それから途中までずっと一緒だったのだが、ライトが点けっぱなし。
最近は、昼間でもライト灯火することが安全運転につながるという考えのもと、タクシーとかトラックが会社をあげて、昼間からのライト点灯に躍起になっている。
そのため、普通の車も真似してたりして、トンネルから出てきたであろう、ライト点けっぱなしの車に、誰も注意しなくなった。
私は点けない人なので、教えてくれないと恥ずかしいのだが・・・。

あ、話がまたそれた。
ともかく、そのジープの人が、故意に点けているのか、忘れているのか分からない。
私的には、車高が高い車がライトつけてると、まぶしくて困るんだけど・・・。
乗ってる人は、相手から見て、自分の車がまぶしいかどうか分からない。

しかし、私たちは、彼は安全運転のために付けていると断定。
なぜなら、制限速度60キロの道を、律儀に60キロで走ってたから。

少しでもオーバーすると、ブレーキランプが点灯するのが、何よりすごい!
こんなスピード出そうな車に乗っていながら!(偏見)

でも、右に左に蛇行しながらの運転。
これって何だろう?

.ぅ泪ぅ措嵒がつかめていない
▲好圈璽疋瓠璽拭爾砲个り目がいってる
60キロでのんびり走ってると、気持ちものんびりになって、思考回路までものんびりになる(私によく見られる傾向)
っ韻鵬室

その人と話してるわけではないから、答えは分からないけど、私はに一票(自分と一緒にするな)
こうやって人の運転についてあれこれ考えているくせに、自分の運転は、とっても粗雑。
私の様な人が後ろにいたら、きっとかなり突っ込まれてるだろうなぁ。



2003年01月12日(日) ぽかぽか陽気♪

今日はぽかぽかよい天気♪
最近健康志向が高まっている私。
あの登山でそんな志向は枯渇するかと思いきや、増幅の一兎!

言い過ぎました。

増幅とまでは行かないし、健康志向というわけでもない。
怖いのが一番だと思う。
バイトを辞めて、一番太ってるときの状態にあっという間に戻るのが・・・。
それどころか、リバウンド効果で見たこともない体重になるのが・・・。

それでも、少しは健康志向で、こんないい天気は、ドライブするより散歩をしたい。
きっとあの世からライが、「もっと早くそんな気になってくれてれば・・・」って思ってるかも知れない。
でも君に引っ張られると、散歩じゃなくなるんだもの・・・。

というわけで、風邪ひいてるくせに、散歩したい気持ちが勝ってしまい、治りかけの体を押して、散歩することに。
とある店の半額券を使えるのが明日まで。
丁度いいから、散歩コースに加える。

温かくて気持ちいい♪
途中、何で儲けてるか私はよく知らないが、3件の豪勢な家が同じ塀の中に納まってる家を発見。
前々から金持ちだったけど、さらに増幅してやがる・・・畜生・・・。

その後、『こんな門を作るのが夢だった』という夢を実現させた、門だけ立派な家の横を通過。
家自体はどうにかしないんだろうか?
駐車場もなく、本当に門だけすごくて、アンバランス・・・。

その後、半額だということで、無理やりなるべく高いものを購入(母のくせ。私は半額で無理に高いもの買うと、半額になっても高いじゃんか!ってタイプ)
多分、『高いもの』を求めてぐるぐる回った、あの店内に、一番時間を使った。

そこで福引があって、景品を見てみると、
5等→年賀葉書綴じファイル
4、3、2等→忘れた
1等→スヌーピー柄のトースター
特等→トイレのにおい消し器

何これ?!器?!特等?!
何かがおかしい・・・と思いながら、5等のファイルゲット。
重い荷物を抱えつつ、帰宅して、早速購入したドリップコーヒー(おいおい)を飲んで、チョコレートを・・・あれ?またカロリー摂取してるよ?

毎日こんなです(確実に太ります)



2003年01月11日(土) 眠れない夜は・・・

夜、突然咳が止まらなくなり、色々処置(うがいしたり、ぬるま湯飲んで落ち着かせたり)していたら、すっかり目が覚めてしまいました。
それでもなんとか寝ようと、目をつぶるが、眠れない。

眠れない夜は、感傷的になることが多い。

過去の恥ずかしい出来事、仲良くできなかった人たち・・・そんな思い出が、浮かんでは消え、時には連絡を取りたくなる。

朝になると、「何であんなことを真剣に考えたんだろ?」と思いなおして、ほっとする。
朝にそういう気持ちになることは大体分かっていたりする。

夜考えることは、大抵かなり突飛で、理性が半分しか働いてないみたい。


・・・
因みに、この文章は、その眠れない時間に、随筆の下書きとして書いてみたものです。
やっぱりどっかおかしい・・・。
面白いので、全文そのまま書き写してみました。
やっぱ夜はろくなこと考えないのか・・・。

あたりが暗いからかなぁ?でも、これ電気つけて書いたしな・・・。
半分夢の中なのか?
字も、ミミズがのたくった様な字・・・(元々下手だという意見は受け付けません)
こんなこと書く時間があったら、早く寝ろって?

結局、この後もまったく寝付けず、寝ようとすると激しい咳に襲われ、寝付いたのはこの2時間後・・・4時半になってしまったのでした。
今朝、寝込む形で布団から出れなかったのは言うまでもなく、悪化したのも・・・。
久し振りにまともな風邪の様です・・・。



2003年01月10日(金) 田舎の風景

散歩をするコースは、山を含みます。
運動の為には、アップダウンがあった方がいいからです。
なので、よく『田舎の風景』に遭遇します。
まあ、家の周りにもたくさんありますが・・・。

田んぼが段々畑になってる様な風景が、山道には多いです。
そういう風景を見ると、子供の頃を思い出します。

結構活発な子だった私は、田んぼやら竹林やらに入っては、秘密基地にしたり、アメンボとかと戯れて遊んでいました。
そして調子に乗って、一番初めに怪我をして泣くタイプでした・・・。
今、大人になって考えるに、かなり迷惑な子だったと思います。

だって、田んぼも竹林も、人の所有物。
まして田んぼなんて、その家の財源。
竹林も、私たちが陣取ってたところは、ほとんど人の庭・・・つまり、隣に人の家がありました。

田んぼに入って、アメンボとか、蛙とか探してるだけなのに、何故こんなに怒られなきゃならないんだ!と思ってたけど、当たり前ですな。
荒らすなっちゅう話ですよ。
活発はいいけど、度が過ぎる。

大人になって、子供の時の気持ちとか忘れがち。
以前、工事現場で遊んでいた子供が事故にあったとき、『危ないところで遊ぶなぁ』とか思ったし、地元住民も、『閉鎖して、入れない様にして欲しい』と言っていたけど、よく考えると、子供の頃の工事現場は、格好の秘密基地好適地!
砂利が山済みになっていて、無作為に土が盛り上がってるんだけど、子供から見れば、部屋になったり、洞窟になったりするわけだ。
ままごととかでも、土が、団子に変わったり、おにぎりに変わったり。
子供時代の特権だと思う。この想像力。

確かに危ないけれど、やっぱり子供にとっての秘密基地ってなかなか見つからないけど、必須。
あの工事現場での事故を見たとき、『今の子供たちでも、そうやって遊ぶんだ』って思った。
あの頃、『危ないから』って言われても、きっと聞かなかっただろう。
外遊びが、公園だけに限定されるのは、面白くない。
公園の遊具で遊ぶのはすぐに飽きて、別のことを考えだそうとしてたし・・・。
しかも、その公園の遊具も、安全基準値に達してないとか。

山道を散歩しながら、『この辺は残ってて欲しいなぁ』と思う。
自然の遊具が一番飽きずに想像力をかきたてるから。



2003年01月09日(木) 買い物にて

風邪が治りません。
熱は微熱なんですが、喉が痛いです。
ついでに、昨日の夕方くらいから、胃にきだしました・・・。
張り詰めていないから、治りも遅いのでしょうか?

そんな中、今日は買い物に行きました(そんなことしてるから治らないんだって)
本来見たいものより、別のものに心を動かされ、いらんところに時間を使ったんですが・・・。
流石に、ふらふらに・・・。

そのとき、エスカレーターを上ったあたりに座っていたおばあちゃんがいたんです。
行きも見かけて、「ああ、誰かが買い物してるの待ってるんだなぁ」と思って通り過ぎました。
そのおばあちゃんが、30分後の今もいるんです。
しかも、おばあちゃんの周りに荷物が増えている!

荷物係り?

買い物に付き合うほどの体力はなくても、家族と一緒に出かけるってことがいいなぁと思いながら通過。
すると、また30分後にいるんですよ!
荷物も微妙に増えていて・・・。
そこは、お年寄りや、子供の休憩場所となってるんですが、椅子一列使い果たして荷物が置いてある。

きょろきょろしながら、連れの帰りを待つおばあちゃん・・・。
可愛い・・・。

帰りがけ、たまたまそのご家族と、信号待ちで一緒になりました。
おばあちゃんの・・・何て言うの?あれ・・・手押し押し車みたいの・・・に、荷物が数個ぶら下がり、妻は財布が入ってるであろうバックのみぶら下げ、夫と思われる男性が、山の様な荷物を抱えて・・・。

奥様大将!



2003年01月08日(水) 引退ですか・・・。

つ・・・ついに来てしまったんですよ、このときが・・・。
Jリーグ発足当時から大ファンだった彼の引退が決定してしまったんです・・・。

浦和レッドダイヤモンズ・福田正博選手

昨年のシーズン中に、井原に続いて、戦力外通告を受けてました。
Jでの最後の試合の時に泣きました。

元々、昨シーズンが始まる前に、引退を表明してました。
でも、今までほとんど試合に出れてなかった人が、皮肉にも引退表明した途端に、FW(攻撃ポジション)からMF(真ん中にいる人たち)に移行し、ほぼ全試合フル出場。
戦力外通告を受けたとき、まだやれるという気持ちがあったんでしょう。
浦和から、指導者としての道を打診されていたけれど、考える形を取りました。

選手でやれる以上は選手でやりたいと。
ま、そりゃそうだろうね。
指導者なんて、体がついていかなくなってからでいいもんね。
浦和以外のユニフォームを着るよりは・・・とか思うのは、ただの、ファンのエゴだもんね。

結果、彼は引退という道に踏み切ったわけですが。
複雑です。
選手としての彼を見れないことがすごく残念な様な、浦和のユニフォームを最後に引退っていうのが、嬉しい様な・・・。
ニュースで、『潔い引退』と言われたのが、最大の賛辞でした。

しっかし、彼はよく泣く。
J2降格のとき、J最後の試合、そして引退記者会見・・・。
思わずもらい泣き・・・。

あーあ、せっかく大分が昇格して、浦和の試合を大分で見れるって思ったのになぁ・・。
つまんない人にはつまんない話題でほんと申し訳ない・・・。
好きな歌手とかに置き換えて考えて・・・無理?



2003年01月07日(火) 散歩

本格的に急激な体重減を引き起こしたバイトを辞め、リバウンドを恐れ、今日からお散歩することになりました。
近くの山を取り入れて、30分程度のコース。
せっかくだから、何か季節の移ろいを感じるものを探しつつ・・・と思ったけれど、生憎今は冬真っ只中。
そんな甘っちょろいものはない。

バイト最終日の極寒の中、半そでで仕事し、暖房があっても、自動ドアが開閉するたびに風が入ってくるし、その上暇だから、全然あったまらないし・・・で、風邪気味の中の散歩。

でっかい豪邸にほれぼれしつつ、その家の脇にゴミ捨て場があって、台無しな気分になったり、
『○○自宅→』
と書かれた看板はあれど、その通りに進むと、せっかく手入れしている庭木を踏みつけて歩くことになる様な案内板を見つけて、本来の道を探してみたり・・・。

そんなあら捜し的なことをしながら進んだ今日の散歩道。
実は、悪くなりかけたライの散歩コースでもありました。

あの頃は、夏ばてで、散歩でもすれば元気になるだろうと思って連れて行ったんですが、思えば、あの頃から途中でばて気味だったなあと思い出し・・・。
それでも、やっぱり人間は強いのか。
思い出になって、気軽に彼の話が出て来る様になり、笑える様にもなりました。
『懐かしさ』に変わったんだと、ふと感じました。

さて、そんな山道を越え、神社を通り、大通りに出る。
寒い!
耳が痛い!
今日も比較的風の強い日。

散歩には耳あてが必要かも・・・と思って、帰りの100円ショップに行ってみましたが、なかったです。
過去の産物なのかしら・・・。

この散歩も、私が次の職場に行ったら、自然消滅しそうですが、健康のため、リバウンドの恐怖におびえないため、頑張ろうと思います。



2003年01月06日(月) それはないだろう

今朝、パンを買いに、歩いて1分のスーパーに行ったところ、立て続けに「それはないだろう」と言いたくなる出来事がありました。

まず、私がパンを選んでレジに並んでいるとき、何気なく別のレジを見ていたら、買い物籠一杯に詰め込んだおばさんが、
「ちょっと待ってて!」
と言って、野菜売り場の方へ行ってしまった。
それを待つ間に、レジのお姉さんは、彼女の分を打ち終わって待ってると、そのおばちゃん、入り口でさらに一つ買い物籠を持ってうろうろし始めた!
レジのお姉さんは一人!(私が並んでるのは、スーパーに内接する、パン屋のレジ)
後ろの人はちょっとイライラ・・・。3人くらい並んでる!

仕方なく、別の人を呼ぼうと、「少々お待ちください」と言って、レジを離れようとすると、そのおばちゃんが走って帰ってきて、
「どこ行くのよ!?まだ終ってないでしょう?!」
それはないだろう・・・。

その帰り道、一人のおばさんが大通りを渡っていた。
左右を確認し、何も来てないのを確かめて。
私も見てた。今なら渡れると思ったから。

そしたら、一旦停止を無視して、猛スピードで左に曲がってきた車が、危うくそのおばさんをひきかけた!
100パーセント車が悪い。
一旦停止でもなく、徐行でもなく、猛スピードだからね!
タイヤがキュキュッって言ったからね!
にもかかわらず!

「どこ見て歩いてんだ!」

ええっ!?嘘っ!?
それはこっちの台詞だよ!
事故るー!と思って肝冷やしたよ!?間一髪だったよ!
おばさんが悪いのー!?

それはないだろう。



2003年01月05日(日) 極寒の日の出来事

今日はとっても寒い日です。
昨夜の情報を見て、大分の各地で積雪予報があり、高速道路なんて、いたるところで通行止め!
まるで小学生の様に、はしゃいでいたんですが、それはきっとこたつの中だったからだ・・・。

今朝起きて、布団から出た途端寒いのなんの!
顔洗って、コンタクトはめてる間に、足なんて冷え切ってしまいました。

しかし、今日はバイト最終日だったんですよ。
次の仕事までまだ間があるのですが、やっぱりずるずるいくよりは、正月の繁忙期が終った今が、店長的にも都合がよかったらしく、区切りを引きました。
そのため、今日は雪だろうがなんだろうが休むわけにはいかなかった!

が、外は風ばっかり強くて、雪なんてまったく積もってない!
意気込まなくても、普通に到着できるってわけです。
しかし、海風がものすごく、運転してる最中もハンドル取られそうになったが・・・。

そんな中、頂き物のおすそ分けを、同じ時間に働いてる人にだけプレゼントし、皆からのコメントに返事を書き、最後の団欒と思って、店長と長話。
本当にいい店長でした。
これからも色々関わる予定ですが、とりあえず20日の研修だけは断りました。
だって、研修時代の大嫌いな店長まで来るんですよ!
誰が行くか!!

と、そこに18時からのバイト君が入って来ました(私は15時半上がり・・・いつまでいるんだ・・・)
のっけから
「へこみます〜」
とのこと。
朝方、雪にスリップして、ガードレールに衝突したらしいです。
彼は、つい先日も、スピードの出しすぎでカーブを曲がりきれず、大事故を起こし、車をダメにしたばかり。
軽じゃ危ないという親の反対を押し切って、コペン(だったかな?)を購入。
今日の事故ではスピードが出てなかったものの、ライトのカバー(プラスチック部分)が割れてしまったそうです。
バンパーもしまらない模様・・・。

強風、雪・・・大分県民には不慣れなものがたくさん・・・。
こんな身近にも事故った人がいるってことがすごいでしょ?



2003年01月04日(土) 初詣

初詣に行って来ました。
本当は、1日に、父方の親戚の家を早々に出て、初の「元旦初詣」に行く予定だったんですが、なんだかんだで遅くなってしまい、結局今日に・・・。

3が日は過ぎ、仕事はじめは6日。
今日は少ないんじゃないかという勝手な予想のもと、1時過ぎに出発。
1時40分くらいに、ふもとまで到着(神社は山の上)

もしかして、ここから混んでるのでは・・・?

案の定、そこからかなりの渋滞!
途中、歩かなければならないけど、ふもとに駐車場があります。
しかし、行きも帰りも混んでいる。
帰りに右に曲がるのが至難の技・・・。
というわけで、渋滞覚悟で、マーチ様のエンストを気にしながら、頂上まで行くことに。

20分近くかかってようやく到着。
お祈りして、去年よりありがたみがなくなったおみくじをひいて(末吉・・最近年頭からくじ運悪いよ・・・)昨年の破魔矢とかを奉納して、甘酒飲んで、綿菓子買って・・・。
20分くらいいたかな?
よし!帰ろう!

あれ?
神社に行く道が異常にすいている!
もしかして、私たちの渋滞を最後にピークが終ったのでは・・・?
なんて間の悪い!
まあ・・だったら帰りも空いてるからいいやーとか言いながら、鼻歌まじりでカーブを一つ曲がったところで、敢無く渋滞・・・。
神社に向かう道はとってもスムーズ。車がほとんど通らなくなった。
行きも帰りも、最後のピーク・・・?
だったら、ふもとの駐車場に止めても、右に簡単に曲がれたじゃん・・・?

年頭から、勘の悪いことこのうえなし!
末吉大当たりだよ。
さて、明後日にでもおみくじ引きなおすかな(おいおい)



2003年01月03日(金) ママの姿

今日のバイト中、小さい子供に向かって、既婚者の方が、前かがみになって話しているのを見かけました。
子供の目線に立って、笑っている姿が、『ママ』って感じで、ちょっぴりほんわかしたんです。

そういえば、おばちゃんたちも、子供と接するときは、前かがみになって、接してました。
私の行動を反芻してみると、前かがみにはなるけど、ひざに手をあてるほど前かがみではない。
そして、他人の子ともなると、あんまり親しくしにくい。
どうしていいか分からなくなる・・・(でも好かれる)

その点、やっぱり『ママ』を経験している人は違うなぁと思いました。
あやし方を心得てるという感じがしたんです。
その姿を見て、『子供が欲しい』と思ったんです。

やっぱり、ママが、子供に接している姿を見ると、子供が欲しくなる。
それはきっと、幸せそうだからだと思う。
子供に接してるときのママって、やっぱり優しい顔をしてるんです。

それが、いつも仕事中にキーキー言うおばちゃんでも、やっぱり優しい顔なんです。
その後もなんだか機嫌がよい。
私なんて、子供と接した後は、120パーセントの力を使い果たすのか、ドキドキしてしまう・・・。
挙動不審になる。
子供は好きだけど。
その子の親も誰もいないところであやすのは好きなんだけど・・・と思う私は、まだ『ママ』の経験がないからだろう。

経験が浅くて、「それじゃ子供かわいそうだよ」とか、「そんなに甘やかすなよ・・・」というママも確かにいて、そういうママを見ると、自分を律したい気分になるけど、こうやって優しい顔になってしまうママを見ると、子供が欲しくなる。

こういう場面を見ると、やっぱりほっこりした気分になる。
ママたちのいい面を、また一つ発見した一日なのでした。



2003年01月02日(木) マーチ様ご乱心!

初夢を覚えといて、ネタにしようともくろんでいたのに、まったく覚えてないどころか、危うく起きる直前に見た夢(昨夜のバラエティ番組の延長)によりなのか何なのか、目覚ましが鳴らずに、出発予定時刻の30分前に起きるという体たらく。
今年大丈夫か?!

13時までは暇で暇でしょうがなかったのに、13時、私が休憩入ってから、突然忙しくなって、結局昨日の売り上げより高くなるという、非常に精神的苦痛なバイトを終え、昨夜酔っ払って車で帰れなかった父の代わりに、家族4人の命を背負って母方の親戚の家まで運転する大命を授かり、従兄弟が、クーを連れて来いというので、クーと、猫トイレまでマーチ様の中に詰め込んで、すし詰め状態で運転すること30分。

着いて来れましたか?

この無理に怒ったのか、帰り際、マーチ様に異変が!!

まず、乗ったとき、ずーっと使ってないエアコンの臭いがする。
今までこんな異臭はしなかったのに、おかしいなぁと思いながら運転してると、急に内側が曇りだす。
こんなことあまりなかったのになぁ・・・と思いながら、さらに運転すること3分。

エンスト

すべてのランプが赤く光って、動かなくなったんです。
パニックです。大パニック!
とりあえず、一度エンジンを切って、再稼動したところ、動いたんですが、その後も私の頭はパニックと、恐怖で一杯!

酒臭い父を乗せたのか癇に障ったのか?
だったら大丈夫だよ!麻雀屋においてきたから!
それとも塩害でダウンなの?
この前点検してもらったばっかじゃん!
3人も乗るなってこと?
知らない土地で置いてけぼりにすんなってこと?(知ってるだろ)
遊びもしないんだから、わざわざ猫乗せていくなってこと?
しかも、猫トイレの砂が巻き散らかされててギャーって思ってんの??

理由は分かりませんが、とにかく、はじめてのエンストです。
まだ買って二年たってないのに・・・
どうしたのマーチ様―!!??



2003年01月01日(水) 2003年スタート

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

さて、結局最悪の体調に始まって、最悪の体調で終った2002年でした。
さあて、今年は年女!未年!
いいことあるかなぁ?
ばさっ(新聞を広げる音)
1979年:第二次石油ショック
1991年:湾岸戦争
・ ・・今年も見込めそうにないです。

さて、それはさておき、今日は大忙しの元旦バイトを終え、父方の親戚の家に行きました。
そこには、私と同い年の従兄弟がいます。

食卓にちょこっと遅れて行ってみると、普通の人の席は満席・・・。
チビ連れママの席しか空いてなく、仕方なく、ママ二人と、チビ4人とに囲まれて食べる夕食。
なんだこれ。

というわけで、かねてより、その従兄弟に、『夕食終ったらお前の部屋でごろごろする』という契約を取り付けていたので、早々に腹を満たし、その部屋へ。
うん、いつ来てもキレイだね。男の子の部屋じゃないみたい。
さすが総額30万かけて買った家具だけあるよね!

そこで、お笑い好きの彼が録画していた漫才番組を鑑賞しながら、お互いの彼氏彼女の話、はたまた相談事などを受けながら、だらだらと過ごしておりました。
23歳の男の子、結婚願望がないのは当たり前・・ではないのかなぁ?本人はいたく気にしてましたが・・・。

この部屋の唯一の欠点は、簡単な暖房器具がないってこと。
なので、ベットの上部に彼が寝そべり、下部に寝そべる場所のない私は座って一つの掛け布団を共有してテレビを見ていたのですが、突然入って来たおじさんの一言
「何してたの?」(にやけ顔)
何もするか!親戚連中がぞろりと勢ぞろいしている中で、突然入ってくる輩もいて、何をするんだ!

男女を感じない従兄弟なので、そういう風に取られると、こちらが逆にビックリする・・・。
本当に、鼻たらしてる頃から一緒にいたので、ほぼ兄弟。
一緒に猫を虐めた(きっと本人は遊んでた)仲。

否定するのも面倒なので、その裏の意味には付き合わず、
「テレビ見てた」
とだけ返した私たちに、叔父はつまらなそうな顔で退散して行きましたとさ。

私の新年は、こんな感じで幕を開けました。
因みにバイトはあるはずの休憩がなく、ぶっ通しでした。入れる状況じゃなかったので、断ったら、後で店長から「あんたならそう言うと思った」と言われました。
もしや謀られた?!


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