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2003年02月28日(金) 時代の流れ?

私がたまたま外に出たとき、テラスにサッカーボールが転がってました。
そして、道路でおたおたする小学生がいました。
そのボールを拾ってやって、その子に返し、お礼を言われてさよならしたんですが・・・。
こういう子を見ると、どきっとする。
私はそういう子じゃなかった。

とにかく、『人の家』とか『人の土地』とかいうことにまったく無関心な子供だった。
だから、『人の土地』に生えてる『人ん家のグミ』とか、平気で食べてた。
隣の家がびわを育ててたんだけど、収穫時期になると、必ずたくさんくれるのに、遊んでる最中にむしって食べてた。
空き地の雑草とかも食べてたけど・・・今考えるとおかしい味覚・・。

人の家の敷地内であろう場所に秘密基地とか作ってた。
当然、さっきみたいに、ボールが人の家の敷地内に入ったとしても、平気で入って行ってた。
さすがに、門扉があったらためらっただろうけど、うちには門扉はない。
まあ、以前にも言った通り、家の前は砂利道だから、うちの敷地内を歩くとすぐばれるわけですが・・・。

それでも、『ばれるかも』という感情って、年齢を重ねるに従って根付いた常識に基づいて構築された思考であって、小学生の頃は、確実に備わってなかった。
仕切られていない土地は、全部遊び場みたいな感じだった。
迷惑な子供だったろうけど・・・。
怒られたことも多々あるけど、大概のことは何も言われなかった。
言われない=怒ってないわけではないだろうけども。

ボールを人の家に転がしてしまって、おろおろしている少年を見て、『取りにくればいいのに』とか思ったけど、時代が違うのかも知れない。
私が子供の頃の価値観で子育てしたら、警察にお世話になってしまうんじゃないかと思った。
こんな田舎で、がみがみ言いたくもないんだけどなぁ。
こういう時の流れはやっぱりちょっと寂しいなぁ。



2003年02月27日(木) 病気の時にかぎって・・・!

母が体調不良のため、久し振りに家事をやる。
しかし、体調不良と言ってる割には、元気がよい。
元気がよいので、口出しが多い。

『掃除適当にやっていいから』
って言うから、適当にやってると、
『隅々まできちんと掃除機かけなさい』
とおっしゃる。
姑みたいなこと言うな。

ご飯作ってても、結局口出してきて、私がご飯作ってる間ずっと立ってた。
『立てないほどきつい』んじゃなかったのか?

人のやってることは、とっても目につく。
普段自分がやってることを、他人にやらせると、どうも気になる。
やり方は画一ではないけれど、いつも自分のやってるやり方じゃないと、目につく。
きっとそういう気持ち。
きっとっていうか、確認したけど。
案の定、そういう気持ち。

なので、二階でぐっすり眠ってもらうことにした。

体調悪いのに、気になって眠れない様では、体調も戻らない。
そう配慮したにも関わらず、今日は電話がたくさんかかってくる日。
弟から、父から、親戚から・・・。
母でないと分からない内容。
おかげでちっとも眠れていない母。
日ごろの行いが悪いのかしらん♪?

追記→昨日言ってたバイト受かってしまいました。シフトがきついのでダークなんで、昔のこととか、友達の体験談とか思い出してなんとかモチベーションを上げようとするが、なかなか上がりません・・。



2003年02月26日(水) モットー

人生におけるモットーって何ですか?

いえね、面接で聞かれたんですよ。
しかし、仕事に関してのモットーなのか、人生におけるモットーなのか、ここ最近のモットーなのか・・・。
分からずに、頓珍漢なことを答えてしまったわけですが・・(頓珍漢すぎてアホ丸出しなので割愛。ついでに言うと、面接自体も、バイトの交代制とは思えないシフトなのでちょっと・・・)

一瞬聞かれると、頭が真っ白。
予想だにしなかったってのが正解。(この時点でアホですか?)
『座右の銘』とかならまだしも、『モットー』
後ほどゆっくり考えても、いい答えの浮かばない、この『モットー』とやら。

仕事に関しては、まださっぱり分からない状態だから、『お客様の満足』とか言っても「何が分かる」って感じだし。
だからといって、『正義』とか、「くすっ」って感じだし。
はたまた『努力』とか言ってもしてないし!(こら)

結局、後ほどゆっくり考えて浮かんだのは、
『好意には好意、悪意には悪意』(目には目を、歯には歯を?)
『女に優しく男に厳しく』(私の性格?)
モットーじゃねえ!
っていうか、矯正すべき性格だ!
何だ、この傍若無人っぷりな回答は!

誰か、すんばらしい『モットー』の模範解答を下さい(答えがしっくりいかなくてもどかしいから)




2003年02月25日(火) 春だぽかぽか草むしりだ!

いい天気です。
あちらこちらに布団が干してあるくらいいい天気です。
うち?うちは干してません。
どうでもいい?確かに。

で、天気もいいので草むしりでもするかという事に。
実際、一昨日くらいからずっと言ってたんですが、どうも昨日も天気よくないし。
ようやく実現する気になった。
いつもなんだが、どうもやる気になるまで時間がかかる。

とりあえず、一気にやるのは無理なので、1日30分ずつという、まったく無理のないやり方を採用。
一気にやらないのなら、このくらいずつにしないと続かない。
根性なし。

私にあてがわれたスペースは、小さな草が一杯はえている場所。
石がたくさんしきつめてある、いわゆる砂利道ってとこ。
これが日本庭園みたいな、枯山水っていうの?あんなんなら風情があっていいのに(無理がある)
ともかくこの砂利道、人が来たのが即座に分かるのが利点(?)なだけで、普段はめっぽう扱いにくい。
まず、歩きにくい。
夜皆が寝静まったときに帰ってくると、うるさい。

そして今日、草むしりをしてみて新たにデメリット発見。
草むしりにくい。
軍手とかはいてやってるもんだから、余計にやりにくい。
石の隙間からはえてきてる草ちゃんたちが、うまくつかめない・・・石も一緒につかんじゃう。
実際、袋の中には結構石が入ったと思う。

私担当のスペースには、抜きやすい草と、抜きにくい草二種類があった。
根っこまですぽーんと抜けると、気持ちいいんだけど、抜きにくい草は、ぶちぶち切れやがる。
本来、根っこごと取らなければまた簡単にはえてくる代物なんだが、無理。
外見だけきれいになればいいや。

小さい草は抜かなくてもいいという指令なのに、やりだすとこだわる性格。
何から何まで抜かなきゃ気がすまない。
でも根っこまでは抜く気になれない(中途半端)
慈しんで育てても、なかなか育たない草木もあるのに、本当、雑草って生命力強いよね!

30分して成果は買い物袋に3分の1!
まったく進みませんでした(小さいのにこだわりすぎです)



2003年02月24日(月) 成長期終了時の思考回路

キリンさんの首が長くなったのは、上の葉っぱを食べようと、どんどん上を目指したからという説がある。
私も上を目指したら背が高くなるのかなぁ(何年生きる気?何食べる気?)

という話が頭から離れませんでした。
『たまには一言日記でも考えて見るかなぁ』
という思いつきのもと、考案されたものなんですが、まず一言じゃないって事と、『一言日記』自体がどっかからのパクリくさくて、やめました。

んで、新たにネタを探していたんですが、どうしても上記の言葉が頭から離れてくれず、結局書いてしまいました。

私は中学生の頃に身長が止まりました。
小学生の頃に、成長期で、ぐんぐん伸びてたので、これからも・・・っと期待していたわけですよ。
しかし、ぴたっと止まりました。
背の順に並ぶと、中間にいたのに、どんどん追い越されて、最終的には3番目か4番目に・・・。
これは牛乳が嫌いなせいか?
かといって、牛乳は飲みたくない。
今更心を入れ替えて牛乳飲んだところで、成長ホルモンもわずか・・・つーかない?

大体嫌いなものでも、果敢にチャレンジして、好きなものに換えることができる性格なんですが、(既にピーマン、銀杏、ふき等数知れず)牛乳だけはどうにもダメですねぇ。

話がまたそれた。

ともかく、牛乳がダメなら、何か代替策はないのか・・と模索した時期がありまして・・・。
上記の話は、進化論を聞いたときにふと思いついた話。
今思い出した。
昨日ふと思ったわけではなく、中学の頃の産物だ。

私はよほど暇な学生さんだったらしいです。



2003年02月23日(日) だんご汁リベンジ

リベンジ何弾目だろうか?
ともかく、この前の湯布院のだんご汁。
おいしかったんだけど、私の脳内の予定では味噌味だった。
それがこびりついて離れないので、昨夜のご飯はだんご汁。

ベースは豚汁。
それに、薄力粉(あくまでうちの家庭は)に水と塩を混ぜて、練りこむ。
さっそく練りこみ作業開始!
こねること20分。
はじめは適量だった水分が、こねるに従って多くなってる気が・・・?
何を吸収しはじめたんだ?こいつ?こわっ!!
まったく手につかない程度でこねてたのに、20分後には、いちいち手にくっつく様になってやりにくい。
それでもなんとか練り上げる。

それを、濡れ布巾をかぶせてむらす。
もうだいぶ水分吸収しちゃってるみたいだから、濡れ布巾は必要ない気もするが・・・。

むらしている間に豚汁作り。
豚肉、サトイモ、糸こんにゃく、ごぼう、にんじん、白菜などが入る。
あくまでうちのレシピ。

さて、豚汁が完成し、いよいよメインのだんごちゃんを投入♪
濡れ布巾を取ると・・・案の定水分更に吸いすぎちゃっただんごちゃん登場。
これを手で伸ばして、豚汁の中に投入するわけですが・・

やりにくい。

手にくっついて、すごい短く切れちゃったりして、不恰好。
まあ、食えればいいや。

そんなこんなで完成したリベンジだんご汁。
だんご20分も練ったかいがあって、こしのあるだんごちゃんに仕上がってて、満足♪不恰好なだんごばかりだが・・。
やっぱ味噌仕立てが好きだ!
お暇な方はお試しあれ♪だんごうまいよ♪



2003年02月22日(土) 活字中毒

この前、本屋でわざわざ購入した本は、字があまりに大きすぎて、一日で読みほしてしまいました。
面白かったからいいんですが・・・。

最近もっぱら活字中毒です。
目が悪いにも関わらず、背骨が曲がっているにも関わらず、背中を丸めて本に没頭してしまう日々。
もちろん、読後は目がしぱしぱ・・・腰も痛い。
きちんとした姿勢で読めばいいものを、ついつい楽な姿勢で・・。
きちんとした姿勢だろうが、楽な姿勢(腰に負担をかける姿勢)だろうが、痛くなるんですが・・・。

弊害があるにせよ、活字中毒は止められない。
私には、どうやら周期があるらしく、読まないときは本当に読まない。
読むときはむさぼり読む。
極端。

最近は、読みたい衝動にかられる周期らしく、手元に本がないと落ち着かない。
少しでもあいた時間があると、本に手がのびてしまう(そして、キリが悪かったり、続きが気になったりして、没頭する・・・)

ここまで書くと、すっごい頭のいい子みたいですが、実際は、一人の作者にばかり固執するので、バランスがよくない。
結局、一つの分野で終ってしまう。
数年前にはまった中華がいまだにはまり続けているんだから・・・。

そもそも、作者を選ぶのが苦手だ。
新たに面白い作家さんを探すのが苦手。
もちろん、書店に並ぶ作家さんの作品それぞれに、面白みがあるだろうし、ベストセラーとなっているものを選べば、幅が広がるはずなんだ。
しかし、ものぐさな私はそういうことをしない(おい)
その上、えらい選り好みをする。
ミステリーだと、続きが気になって一気に読んで目が悪くなるとか(実際そうですが・・・)、短編ばっかりだと短すぎて飽きるとか・・・。

せっかく色々あるんだから、試してみるべきなんだけどね。
でも、その方の作品で、まだ読んでいない本がある以上、探さないんだろうなあ・・・。
しかし、今せっかくの活字中毒中。
この期間に、一つでも新しいジャンルを探そうと思います!(そう思って図書室に意気込んで行ったのに、借りれなくて出鼻をくじかれた女)



2003年02月21日(金) 梅リベンジ

またまたリベンジ編。
今回は、二週間前にまったく咲いていなかった梅リベンジ。

先週の日曜日に、梅祭りなるものが行われ、そのときもまだあまり咲いていなかった。
ニュースでは、今週の土日が見ごろと言う。
土日は雨予報だったし、じゃあ今日が見ごろではないか・・と思って足を運ぶ。
今日こそは出店も出ていて、大賑わいだろう。

駐車場に到着。
案の定、車もたくさんあって、出店もたくさん出ていて大賑わい!
『2月16日梅祭り。来てね!』って看板も出てて、なんだかおかしい。
もう終ったっつーの。
そういえば、明日も何か催し物があるとか・・・今年はとことん雨模様みたい。

土日の雨を危惧した人たちが、たーくさんいて、早くも売り切れのおにぎりが出るなど、大繁盛!
人は。

梅は・・・?
6分咲きかなぁ?
でも明日に8分咲きになるとも思えない。
もちろん、私たちが行った2週間前に咲いていた花は散っている。
散ってるものもあれば、つぼみだらけのものもある。
きれいに咲いているのもある。
ところどころだけど。

結局、ここの梅は、一貫性がなく、いつ行っても全面満開!なんていう事はないんじゃないかという結論に落ち着く。
私の中ではまた失敗。
花の見ごろは難しい。



2003年02月20日(木) 本をもとめて・・・

図書館に、二週間前に借りた本を返しに行きました。
本当は、明日また待ち時間があって、本が必要なんですが、返却日が今日だったんで・・・。
2日前まで、金曜まででいいと思っていたので、急ピッチで読み上げました。

またまたやって来ました、公民館の図書室!
案の定司書さんがいない!
また借りるとき呼び出しかよ・・・。

そう思いつつ、本を返却箱に返却し、新たなる本を、新刊コーナーにて物色。
二週間前に上巻がなくって、借りられなかった本があったので、それを借りるつもりだった。

が、ない。

読むのが遅いのか、マナーが悪いのか・・・。
ともかく、またしても上巻がなく、下巻がある。
残念に思いつつ、じゃあ他の本を物色しようと、別の棚に移動・・・。
すると・・・

『この棚の本は4月1日まで貸し出しできません』

という貼り紙が!
よく見たら、いたるところにその貼り紙。
新刊コーナーと、郷土本コーナーにはかろうじてなかったけど、そのほかほとんどは借りられない状態。

そういえば、4月から県立図書館の本も借りられる様になるとかいう説明を受けた。
どういう風に借りられるのか知らないが、それはいいことだー♪とか思った。
今はそれの整理中なのか?
しかし、4月まであと1ヵ月強!
いくらなんでも早すぎやしないかー!?

こうして、結局本を借りられず(それ以外で読みたいものはなかった)仕方なく本屋で購入することに。
私は、宮城谷昌光氏の、中華ものが好物。
早速探して見ると、読んだことのない本発見。
ラッキー・・・あれ?待てよ?
『○○編』?
いやーん・・・5冊もあるぅー・・・!一冊600円ー?
これこそ、図書館で借りたい・・・と思い、他に探し、短編を買って帰宅。
始皇帝時代は、さほど好物ではない。
でも心残り。
自宅仕事の収入があったら買おうかなぁ・・・。



2003年02月19日(水) やっぱり怖い!

散歩コースには、堤があります。
その脇の道を通るのですが、アスファルトで補整されているわけではなく、草と土の道。
両脇は人や自転車が踏みしだくせいか、土が露出。
中央は草ぼうぼう。
なんとなく、イメージがわきましたでしょうか?

そこを過ぎると、薄暗い山道(ここはアスファルト)に入るわけですが、この山道を母は一人で歩きたくないと言う。
私は別にそうでもないと思っていた。
今日の散歩前までは。

今日、堤に差し掛かると、前方に人の足を発見!!
ぎゃー!なにー!?

・・・どうやらおっさんが、中央の草部分で昼寝している模様。
回避する道はない。
つきつめて考えればあるが、おっさんごときの為に遠回りもどうなんだ?

という事で、そのまま直進することに。
静かに通ればいいのに、母が『誰だあれ』とか、『こんなとこで寝てる』とか、余計な事ばかり口走る。
もういいから!
寝かしといてやろうよ!
いらんこと言うな!

ついにそのおっさんを横切るところまで到着。
通りすがりにちらっと見てみると・・・

こっちを見てにんまり

ぎゃーーーーーーーーー!!!

近くに置いてある自転車のかごには軍手が山ほど入ってた。
一体、今ここで何してるんですか?
大体人が歩くたびに、草埃が顔にかかりませんか?
そもそも、今日は結構ぬかるんでると思うんですが、いくら草の上だからって、寝てて気持ち悪くないですか?

堤で釣をしている人なら見た事あるけど、昼寝してて、側を通る人の顔をにんまり見るおっさんには初めて遭遇しました。
悪気がなくても怖いよ、おっさん・・・。
やっぱり私もこの先の薄暗い山道、一人で歩くのいやです。
今日宗旨替え。
何のためらいもなく宗旨替え。



2003年02月18日(火) それでいいのか?

今日、テレビのニュースを見ていたら、『動物園がなくなる!』という特集をやってました。
象さんは一日1万の食費がかかり、諸々の動物の食費だけでも年間1億かかるんだとか。
その割りにお客様が少なくなってきてて、経営できないんだとか。

なんで動物園に行きたくないか?というインタビューの中で、
『臭いから』って言ったお父さんがいたことにはちょっとビックリ。
確かに臭いけどさぁ・・・
それで子供も連れて行かないというのは、寂しい気がするのは私だけでしょうか?

その類として、骨なし魚も、どうなんだろう。
高齢者の食事とかには有効かも知れない。
でも、今から成長する子供たちにそれはないんじゃないか。
魚は骨があるもんだー!
それは私も嫌いだったー!(おい)
私は、骨なし魚に頼ったら、一生頼る気がするので、絶対買わないと心に誓う。
だってめんどいじゃんね、骨取るの。
でも、魚は骨があるものだもんね。
忘れちゃいかんよね。

動物だって可愛いだけじゃないもんね。
忘れちゃいかんよね。

それと対照的に、『自給自足の生活』特集も見た。
レポーターが体験するというものなんだけど、井戸から水を何度も往復してお風呂にため、その後薪をくべて風呂をたく。
野菜からうどんまですべて自給自足。
朝も早よから牛の世話。
一泊二食体験とかいう企画もあって、子供たちは楽しんで参加しているらしい。

そこまでの暮らしは、私にはできないが(ずぼら)いとも対照的な生活ではないでしょうか。
どちらかといわれれば、自給自足生活に一票投じるだろうが、便利すぎる方向に依存しないで、ほどよい生活を営んでいけたらなぁと思うのであります。



2003年02月17日(月) 好き好き♪苺大福♪

苺の季節ですね!
千秋が女の子が生まれたら『いちご』ちゃんにするって言ってたことを思い出します。
その話とはまったく関係ないけども。

ケーキ屋さんがこぞって『苺フェア』なるものを展開する苺の季節♪
うちの近くの苺フェアも後少し♪
カロリー摂取量が多くなる時期・・・。
苺狩りにも行ってみたいなぁ(これもどうでもいい)

さて、この季節になると・・・いや、この季節でなくても無性に食べたくなるもの。
それが、苺大福なのです!
流石にこの季節でないと、手に入らないわけですが・・・。
二月の当初から、「まだ出てないのかなぁ」と、首を長くして待っていた苺大福♪
ようやく先日スーパーで発見しました。

苺大福で、我が家が一番お気に入りなのが、某百貨店内にあるお菓子屋さん。
今日外に出るついで・・・といっても、かなり遠回りなついでなんですが、買って帰りました♪
待ってたよ!君(某百貨店内の苺大福)を待ってた!

早速家に帰って試食。
んまーーーーーーーーーーい♪♪♪
餅も柔らかくて、私の好きな白あんで言うことなしです(あくまで私の見解です)

しかし、ここ以外のおいしい苺大福の店を知らない私・・。
大分県民の皆様・・・いいとこあったら教えてください。

調子に乗って二個食べたら流石に胸焼けしました。
もったいない。



2003年02月16日(日) 湯布院珍道中?

今日、東京の友達が、大分県に遊びにきてくれましたー!(ぱちぱちぱちー)
お友達3人と一緒に卒業旅行です!
昨日福岡に行き、本日大分県は湯布院、明日黒川で明後日指宿という強行日程。
あまりに強行日程なので、お邪魔しちゃ悪いかなぁと思ったけど、昼食をご一緒させていただけるとの事で、喜んで参加させて頂きました♪

さて、ここで問題なのが、『日曜の湯布院、天気雨』ってとこ。
日曜の湯布院は駐車場がない。
雨の湯布院は、もしかしたら雪かもしれない・・・。
友達に聞いたりして色々参考にしつつ、湯布院までどう行くか考える。
結局、なんともならなかったら途中から電車に乗るか!とかいう楽観思考のもと、高速で湯布院まで行くことに決定。
でも今朝、朝一番でネットを開いてチェーン規制とかないかチェックする小心者。
『その他の規制』とかになってて、びびる。

びびって出発したものの、行軍は順調。
緩やかな上りが続き、マーチ様のスピードが・・・。次々抜かれていく・・・。
そんな中、『大分〜湯布院間』という文字発見!
何?チェーン持ってないよ?(無謀)

『キリのため50キロ規制』

『その他の規制』ってこれかー!!

湯布院には待ち合わせの10分前に到着。
しかし、駅に10分も止めるのは文句を言われそうなので(小心者)駐車場のあきとか、食事処とか探して回ることに。
ここでとんだ落とし穴。

渋滞に巻き込まれる。
しかもその間に友達到着!

焦って無理やりUターンし、無事友達を乗せ、先に旅館に荷物をあずけ、食事処探しへレッツゴー!
釜飯など、大分料理の味わえそうな店に入り、東京っ子4人組は『ゆふいん釜飯』を、私は大分名物『だんご汁』をチョイス。
だんご汁とは、トン汁に、小麦粉を練ったものを薄く縦に伸ばして入れた郷土料理。ほうとうに近いもの・・・のはずだった。
出てきただんご汁は、なんと、あんかけだんご汁!
というより、スープが醤油ベースのあん!
これを母に話したら『詐欺だ!』というくらい、大分県民の想像とはかけ離れているもの。
それなりにおいしかったけど、味噌ベースがよかったです。

その後皆様を観光スポット周辺に置き去りにして帰宅したわけですが・・・
いやー、2時間近くたってたんですねー。
貴重な観光時間をけずってしまって申し訳ない!
皆様ありがとうでした♪

因みに、送り届けた直後、私の車が見えてなかったのか、右から突如現れた車と接触事故起こすとこでした。
本当に、間一髪ぎりぎりセーフ!
車が『がががが』って言って止まりました。後ろ見て止まる余裕なんてないくらいの急ブレーキでした。
よかった。後ろに車がいなくて・・・なんとか止まれて・・・。



2003年02月15日(土) 無数の地雷

工事工事工事・・・。
一体何箇所やれば気が済むんだー!!

取り乱しました。
いえね、最近やっぱ年度末だからですか?工事だらけなんですよ。
んでね、片側通行ばっかりなんですよ。
下手したら全面通行止めとかね。

一個や二個は『仕方がないか』とか思って見過ごしたんですが、3個目あたりから我慢の限界!
交通誘導が悪すぎる!
私の後はまったく誰も来てないし、そんなに大きく車間が開いていたわけではないのに、止められてしまったり、
信号機の前後10メートルでやっていて、前方の信号が青にも関わらず、対向車線の車がこちらに向かってくるだけで、こっちは通せんぼ。
挙句の果てにこちらの信号もまた赤に変わり、再び信号待ち。
つまり、信号2回分は待つって事なんですよ。
青になっても赤。
私は3回分待ちましたが・・・(赤になった直後だった)

大体、そのあたりは、区画整理も終っており、整然とした道路である。
そんなところを更に工事ってどういうこと?
更に言うと、うちの近くも工事だらけで、通行止めばっかり・・・。
うちの近くは、緑化フェアとかいうのが2ヵ月後に始まるので、急ピッチで整備中って感じ。

こんだけ工事ばっかりだと、うんざりして、小道を選んでしまう。
工事現場=地雷。
出かける前に脳内シュミレートを行い、どのルートで行けば、地雷にぶつからないで済むかを考える。
しかし、かなり右往左往しなければ、遭遇回数0にはならない。

本日は、つい最近始まった工事ばかりに悩まされ、合計5つの工事現場に遭遇してしまいました。
おのれ・・・。



2003年02月14日(金) 挨拶

自ら進んで挨拶をできる人になりたい。

散歩中によくある出来事
前方から人が近づいてくる。
『挨拶すべきかどうなのか・・・』しばし考える。
結果→,△舛蕕ら先に挨拶される。
    △互い小さい会釈で通り過ぎる。
    お互い気まずそうに素通り。 

散歩中によくある出来事
新聞配達の子供が自転車に乗って出現!
お仕事偉いなぁとか思って見ている。すると・・・
『こんちには』
と、心の準備もできてないうちに不意打ちをくらう。
子供はとっても素直に挨拶が出来ることに、関心すると同時に自己嫌悪。

散歩中によくあるできごと
前方から人が近づいてくる。
その時丁度話をしていてた。
すると、素通りした後、ぼそっと『こんにちは・・・』
!!ぎゃー!ごめんなさーい!

この様に、挨拶するのをためらったが故に、微妙なわだかまりができる。
挨拶して、『ふんっ』って無視する人は、こんな田舎にはめったにいないんだから、自分から挨拶してもいいじゃないか!
顔色を伺いながら、『この人は挨拶してくれる人かな?』とか考えないでもいいじゃないか!
考えすぎか!
登山とか、挨拶するのが普通で、何度も挨拶してると、乗ってきて、自然と挨拶も出るのになぁ。

ああ・・・自然に挨拶できる人になりたい・・・



2003年02月13日(木) 横断歩道

今日の散歩中、小学校2〜3年(ランドセルの古さ的に3年生くらいか?)の子供2人が、横断歩道で、きちんと車が過ぎるのを待ってました。
私たちはといえば、丁度横断歩道に着いたときに、車がたくさん通っていたので、少し歩いて、車が通り過ぎた時点で、横断歩道のない道路を横断しました。

この差。
なんでしょうね。
つーか、きちんと待ってる子供の目の前で、大人がこんなことしていいんでしょうかね。
よくないよね。

そう言いつつ渡った私たちは確信犯なわけですが・・・。
できれば戻って渡りなおしたかったが・・・子供の前だけモラリストでも・・・ねぇ・・・。

学校で教えられているとはいえ、彼らは偉い。
普通は、そんなに通りの多い道路ではないから、車がいなくなるのを見計らいつつ、先に進む。
横断歩道で止まらない。
そんな経験、誰しも持ってると思います。

しかし、私だって小学生の頃は、横断歩道を渡る様に親からも先生からも教わったわけで。
いつ、私は道を踏み外してしまったんでしょうか?
まあ、基本的に人の話を聞かない感はありますが・・・。

事故にあったとき、いくら歩行者と車とでは、車に過失があるにせよ、横断歩道を渡っていなかったり、飛び出したりしたら、歩行者にも非が認められることもあるそうで。
この子供たちも、いつかは横断歩道を渡らなくなる日があるかも知れないが、子供を守るためには、大人もきちんとルールを守るべきなんだろうなぁ・・・。

とか言いつつ、帰りの道もまた、横断歩道を使わずに渡ってしまった私には、学習能力がないらしい。
気をつけなきゃー!



2003年02月12日(水) マラソン

今日、運転中に高校生のマラソン集団を見ました。
母校の生徒で、真っ赤なジャージを来ていて、『どっかのユニフォーム?』と思ったら、うちのでした。
うちの母校は、私が卒業してからまだ5年しかたっていないのに、制服も体操着も変わりました。
早いっつーの。

という事で、そうなると大体のコースが分かる私。
ほうほう、今日はこのコースか。私このコース好きだったなぁ(起伏がある方が好き)
とか、
一人かなり遅れてる・・。もうみんな帰途についてるのに、いまだに行きだよ・・・
とか思いつつ、眺めてました。

私も持久力のある方ではない。
むしろない。
なので、無理はしない。
はじめからがんばっても、途中で息切れして、肺胞がギブアップすることは目に見えてる。
常にマイペースを、マラソンの時ばかりは心がけてました(他はかなりせっかち)
そして、常に念頭にあったのは、『歩かない』でした(流石に10キロのマラソン大会の日は歩きましたが)

歩かなければ、それがどんなに遅くとも、適度な位置でゴールできる。
逆に歩くと、速度が遅くて、なかなか目的地が近くならない気がして、余計疲れる・・。
そう思いつつ、授業の時は、一人で走ってた記憶があります。
ペース合わせる肺胞も持ち合わせていなく・・・。

そんなことを考えながら、生徒の邪魔はすまいと思い、いつも通る道を避けて、帰宅しました。
でも、そういえば、マラソン大会ってこの時期まだ終ってないんだっけ?



2003年02月11日(火) 効率のよい自転車の入れ方

今日、親戚の子が来た。
使っていない弟の自転車を持って帰るというのだ。
その自転車は26インチ。
ちょっとでかい気がするんだけど、まあ、今から大きくなるだろう。

そこで、車に乗せようと四苦八苦する親戚一同(といっても、3人しかいないが)
親戚の車は、ミニワゴンっていうの?
結構大きめの車。
しかし、上げ底みたいになっていて、シートを倒しても、上が広くなってくれない。
下にスペースがあると、なんとなく無駄に感じる。

それでも、以前私はマーチクラスのレンタカーで、引越しをしたことがある。
26インチの自転車を無理やり入れて、更にあまったスペースに、寮時代の荷物をすべて積み込んだ。
このミニワゴンに入らないわけがない。

しかし、なかなか入らない様子。
私はわざわざ外に出ても、戦力にならないから、家の中で待っていたのだが、しびれを切らして外に行ってみる。
すると、適当に入れて、どうにもなりそうにない自転車が、車の中でもがいてる。
ちょっと唖然。

文章で説明はしにくいが、簡単に説明してみる。
まず、車はシートが3列になっている。
3列目を倒し、更に2列目の左側を倒している。右側は人間が一人乗る予定。
もがいてる自転車は、前方部分(かごのある方)が2列目に入り込んでいる。
入る分けない。
自転車を思い浮かべてもらえば分かるけれど、自転車って横に倒すと、前方部分がでかいよね?
その部分を3列目の広いところに置かないでどうするんだっていう話。
3列目の右半分は余ってるんだもの。

そう説明すると、3人とも『ああ!そっかー』って顔。
小さい車に収容するには、知恵がいる。
自然と知恵が身についているのか、はたまた親戚一同が車体の大きさに甘えすぎて、知恵を働かせていないのか。
詰め込みゃいいってもんではない。

効率って、そうやって身につくものなのか・・・と初めて思いました。



2003年02月10日(月) たくさん更新

無駄に起きてネット中継とか聞いてるので、初の連続更新とかしてみようかと・・・。
結局見てる人としては、なにも変わらないだろうけど・・。

現在1時40分。
接続が遅くて、30分前につないだはずなのに、ようやく試合開始ぎりぎりでつながる。危ない。

現在1時45分。
点が入った♪試合は押してる様子。

現在2時。
英語ラジオ中継で、ジャパニーズ、ジャパニーズ言ってるけど、何が何やら・・。
もっと英語勉強すればよかったー。

現在2時3分。
記録更新して5分・・とか英語で言ってる気がする。
というか、これを更新してると、何かチャンスやらピンチやらが浮上するのは何故?

現在2時21分。
前半終了ー。言葉が分からないと、盛り上がったときにどっちのチャンスかも分からないからドキドキします。

現在2時35分。
後半始まりました。

現在3時30分。
ようやく立ち直る。
そう、ロスタイムで高原ゴール。
ショック・・・。寝れない(非国民)

たまにはこんな更新も・・・え?つまんない?二度としません(バカ)



2003年02月09日(日) あ、何も考えてない

しまったぞ。
今日は何も考えてないのに、パソコンを開いてしまった。
それどころではないらしい。

それどころではない理由は、サッカーがらみなのですが・・・。
今日は、私のごひいきのチーム対、父のごひいきのいるチームの戦い。
父が私のごひいきの人ばかりをけなすので、負けてられない。
負けるとかなりの皮肉が飛んで来る。
その上、今日は父のごひいきの選手が相手なので、皮肉プラス浮かれポンチ(どこの言葉だ)になるのが目に見えている。

というわけで、散歩中もネタを考えている場合ではなかったらしい。
深夜一時半に、ネット中継を試みている私。
『絶対大丈夫』と母は言うが、世の中に『絶対』はないんだい!

という事で、今日は朝から部屋のお掃除。
何故って?
うちのパソコンはデスクトップ。
母の寝室にあります。
もうお分かりですね?
そう、深夜一時半に母の寝室でパソコンを動かすためには、母を追い出さなければならない。
追い出す先は、私の部屋しかない。
という事で、『あんたの汚い部屋で寝れるか』という反対意見を出せない様に、あらかじめ部屋を掃除したってわけだ。

トイレや、階段まで拭き上げ、母を迎える準備万端!
今日の私の行動は、すべて深夜のパソコンを勝ち取るため!
という事で、今からご飯のお手伝いしてきまーす♪



2003年02月08日(土) 若葉マーク

最近車道に若葉マークが目立つ様になりました。
そう、卒業生さんたちは、そろそろ春休み。
学校によっては既に免許を取ってしまえちゃった学生さんもいるわけです。

私は教習所で苦労した覚えはないんですが(それと今の運転技術とはまた別)車道で見物していると、結構皆様苦労なさっている様子。
たまに見かける教習車の中で、教官が運転手に向かって必死で何か説明してたり(これ、結構あせるんだよね・・・特にそれどころじゃない時)、突然ブレーキランプがついてみたり、制限速度以下で走ってみたり・・・。
あの頃は、その日の出来次第で、一喜一憂していたなぁと、感慨深く思う。

その教習を経て、晴れて免許を取得し、若葉マークを引っさげて運転している初心者な方々の運転も、見てると懐かしい。
前のめりになって、目を見開いて運転してたり、隣の保護者が必死に周りを見ていたり、たまに起こるアクシデントにうろたえていたり(これは私も)

かくいう私も、免許試験に受かったときは、多分今までで一番『通って嬉しい』と思いました。
その背景には、『自腹でここにもう一度来るなんてまっぴらだ』(遠い)とか、『ここまで待たされて、落ちて、受かった人たちが聞く説明も聞かずに一人で帰るのは嫌だ』とかいう思いがあったわけですが。

そして、初の教官無しでの路上!
隣には母!
滅多打ちでした。
教習所通りにやったら怒られるんだもの。
左に曲がるときは、ぎりぎり左に寄ると教わったのに、『そんなことしたら車に傷が入る!』
制限速度を守っていたら、『そんな速度じゃ迷惑だ!20キロはオーバーしないと!』
その頃大分の交通マナーはかなり悪かったと思う。
久し振りに大分に戻ってきたときは、マナーが向上したなぁと思いました。

どちらにせよ、初心者に対しては、一応車間距離あけて走ってるわけです。
初心者としても、ぴったりくっつかれるのは精神的に辛いと思うし。
だけど、慎重に運転している初心者より、怖いもの知らずの、中途半端に慣れたドライバーの方が、実は怖い。
人のこと言えた義理ではない。

若葉マークな運転を見るたびに、初心に戻って安全運転しなきゃなぁと思い知らされるのでした。




2003年02月07日(金) 私たちも早とちり

我が家の近くにはたくさん花開いている梅ちゃんたち。
これを、有名な梅園に見に行こう!
という事で、お昼頃に梅園に向け出発!

昼食は、出店があったはずなので、そこで何かを食べればいいよね。
こんなぽかぽか天気の中、お外で梅を見ながらご当地ご飯なんて、素敵なけ・い・か・く♪

心を弾ませて現地に到着。
あれ?

その場所は小高い丘があり、駐車場のあるふもと付近にも梅が咲き誇っているはず・・・だった。
駐車場に入る前に気付く。
ちっとも咲いていないじゃんって事に。

そんなばかな?近所はもう満開に近いっすよ?
あんなに早とちりして咲いたくせに、どうなってんの?

『頂上の方は咲き誇ってるかも知れないよ?』
と、自分たちに言い聞かせ、頂上へ向かう。
その途中、出店の準備をしていたり、道をキレイにしていたり・・・。
去年もこんな感じの時に来たなぁと思いつつ。
しかし、去年はまだ6分咲きくらいで、人もたくさんいた。
今日・・・人ほとんどいない!(作業員を抜かすと、7人くらい?)

結局頂上に行ってもやっぱりまったく咲いてなく(数本、3分咲きくらいのがありましたが)当然出店も出てなく・・。
そのまま帰宅し、途中お店に寄ってご飯を食べて帰宅しました・・・。
そして家に帰って、去年の日記をあさってみると・・・。
行ったのは2月20日でした!
いくら早咲きとは言え、途中寒くて速度が鈍ったし、こんなに早く行って咲いてるわけないよねー。



2003年02月06日(木) 田舎図書室

久し振りに地元の公民館の図書室を利用してみました。
学生の頃使った様な気がするけれど、いつの話だって感じなので、とりあえず新規で申し込むことに。

図書室に入ると・・・
誰もいねえ・・・。
狭い・・・。
本少ない・・・。
さすが田舎!
公民館の一室だから仕方ないけど。

本当は、新聞に出ていた新刊を探したかったが、流石になさそう。
それでもせっかく来たので、本を物色。
読みたい本の下巻はあるのに、上巻がなかったり、同じ作家さんでも、いたるところに散乱していて、どこにまぎれてるのかも分からない。
探しようがない。
なので、目についたものを借りてみることに。
上巻と下巻があって、2週間。
読めるか不安だけど、2週間後に探すのも一苦労みたいなので、一気に借りることにする。

その後、事務室に行って、司書さん呼び出し。
ここはどうなっているんだ・・・。本盗んだってばれないぞ(こんな古びた本いらないけど)
司書さんの借り方の説明を受け、最後に聞いた一言
『誰もいない場合は事務室に来てくださいねー』
いや・・・いくけど・・・それってどうなの?

やっぱり大きいところよりも、気軽さがない。
誰もいないと入りづらいし、呼びづらいし・・・。
田舎の困った一面再発見でした。



2003年02月05日(水) 自然な善意

今日、立体駐車場の待合室での出来事。

私の前に一人のおじいちゃんが待合室に入って行った。
私も後から入り、ベンチに座る。
何もすることがないので、携帯をいじっていた。
その後、おじいちゃんの待っていた車らしき車が、待合室の前に止まった。

携帯をいじりながらも横目で、動こうとしないおじいちゃんが見える。
『まだ行かないのかなぁ?気付いてないのかなぁ?違うのかなぁ?』
と、なかなか声を掛けるタイミングをはかれない私。
これが私のよくないところ。

そうこう思案していると、子供連れの若いお母さん登場。
彼女は躊躇することなく、
『あの、車来てますよ?』
とおじいちゃんに声をかける!
すっげえ!師匠!!(誰がだ)
と、尊敬のまなざしで見ていたが、おじいちゃん、一向に動く気配なし。

お母さんも困惑し、一応、私にも『違いますか?』って声をかけてくる!
『ち・・・違います』
と言いつつ、なんだか恥ずかしくなる私。
私の方が先にいたのに、声を掛けることもしなかったのでなんとなく後ろめたい気分になる。

その後、彼女は車に声を掛けようと、待合室のドアを開ける。
すると、おじいちゃんは何事もなかった様に席を立ち、車に乗り込んでしまった。
運転してた人が、お母さんにお礼を言っていた。
素敵なお母さんだなぁと感心していると、私の方に向かって、
『さっきは間違えてすいませんでした』
ですって!
あ・・・謝られても!むしろこっちがごめんなさい!すいません!!ぎゃー!!!
あの子供はきっとまっすぐに育つに違いない!

また、人として、子育てをする母としての心構えを教えられた気がしました。
実行できるかはまた別の話。



2003年02月04日(火) 立春

『去年の運がよくなかったのは、豆まきをして鬼を追い出さなかったからだ!』
という都合のいい時だけ迷信を持ち出した割には、東西南北に豆をまいただけで終わり(しかも部屋が汚れるから『福』はほんの少し。)今日は立春です。

そんなのと裏腹に、今日は結構寒かったんですが、丁度散歩に行くときに日差しが戻ってきました。
風はまだまだ冷たくても、日差しがぽかぽかしているのを感じると、春が近いなぁと感じます。
散歩コースは、なるべく上り坂をっていう事にプラスして、風が吹かないところ。
なので、山がコースに入ります。
風が吹かないところを歩いていると、ちょっとばかし春を感じる事ができるのです。

最近は、春が近いからなのか、畑の近くとかを通ると、肥料にまいたのであろう臭いが(臭いの元は下品なので割愛)あちらこちらでする。
これも、一応『春』を感じるもの。
そこら辺を通る時、息を止めちゃうけど・・・。

以前、起きるときに暗いと、起きたくなくなると書いたけれど、最近はだいぶ日の出が早くなって、起きる時間には空がだいぶ明るい。
これも嬉しいことの一つ。
17時に車のライトをつけるほどではなくなった。
梅も開いたし、これからようやく春に向かっていくんだなぁと思うと、なんだか嬉しい。

今まで、暦の上で春と言われても、まったく実感がわかなかったけれど、散歩をしたり、日記を書くために色々観察していることで、春を少しずつ感じることができるのは、いいことだ。
冬を感じるのは嫌だけど・・・。

立春の今日は、寒さと暖かさを同時に感じる日となりました。
まさに『立春』!



2003年02月03日(月) 縄跳び

小学生の時は、大得意だった。
二重跳びでは飽き足らず、色々な技を練習したものだ。

母は今まで運動不足だったから、今の散歩だけでも十分いい運動になっている。
体重も少し減った様だ。
だが、私は今まで競歩バイトをしてきた。
今の散歩だけでは、まったく運動にならないのだ。
なので、体重もちょっぴり増。
ちょっぴりだけならいいけれど、減った以上に増えたら困る。

という事で、準備運動代わりに、縄跳びをやってみようと思い立った。
昔とった杵柄・・・跳ぶのも好きだから、苦にならないだろう。
しかし、縄がない。
という事で、ナイロンロープで代用してみる。

重い。
しかも、長い。
端っこを折りたたんで、持ち手代わりにするが、跳んでるうちにそれがずれて、長くなる・・・。

重いのはロープだけではない。
体が重い。(ぎゃー)
縄跳びが、小学生の時だけの授業だっていうのがよく分かった。
前は、『ぴょんぴょん』という感じだったのに、今では『どすんどすん』って感じ。
運動にはなるが、膝とかの負担の方が大きそう・・・。

近々、きちんとした縄跳び様の紐をゲットしよう・・・。
そして、今日3回しかできなかった(おいおい)二重とび10回を目指そう・・・。
地味な目標が立ちました。



2003年02月02日(日) 別府大分毎日マラソン

地元大分でのマラソン大会。
東京にいた頃は、これを見て、久し振りの地元を眺めて、懐かしがっていたものだ。

しかし、私がマラソンとか、駅伝とかを見ると、どうしても選手よりも別の何かに興味を引かれる。
とりあえず一番に目がいくのは、白バイの兄ちゃん。
一番アップでどどんと映っている姿。
あの無表情の中に緊張が見え隠れしている気がして、どうしても注目してしまう。

その白バイの人が、今日は沿道を走っている人や、でしゃばりすぎな人に向かって注意している姿が目についた。
しかし、白バイの権威がないのか・・・?
なかなか言うことを聞いてくれない。
「もう少し下がってください」
という注意をされたにも関わらず、緑の服着たおばちゃんは、まったく気にする様子もなく、選手が来ると、更に前に出て手を振っていた。
これぞ『おばちゃん』!

「走らないで」
という注意を聞く人もいたが、携帯を持ったまま、走り続ける人もいた。
すぐに置いていかれたが・・・。

その他にも、対向車線の渋滞具合や、波の様子などに目がいってしまい、選手そっちのけ。
あのあたりには親戚の家があるので、上空からの映像に入ってないか、気になってみたり。

選手をようやく見たかと思えば、20歳に見えな(検閲削除)とか、笑ってるー☆とか・・・。
不謹慎きわまりない観戦。
それでも、テレビに映し出される地元の姿は、嬉し恥ずかしな気持ちになるのでした。



2003年02月01日(土) 寒いのに・・・

今日は、地元のサッカーチーム・『大分トリニータ』の練習を見に行った。
というのも、母がファンクラブなるものに入りたいと言うからだ。
どこででも入れるけれど、そういうところで入会した方が楽だということで。

そもそも私は別のチームが好き。
そのチームのファンクラブにも入ってないのに、地元チームのに入るのは気が進まない。
金もないし・・・私は入らないことに決める。
母だけ入ってればいいだろう。

ファンクラブに入るとどんなメリットがあるのか?
5千円のと1万円のとあって、うちは1万円のに入りました。
まず、トリニータカレンダー・ポストカード・生写真・Tシャツ(1万円プランのみ)がもらえる(イマイチいらない)
グッズが1割引になる(まあ、あると便利なときがあるかも)
月刊誌が毎月送付されてくる(ちょっと欲しいらしい。これも1万円プランのみ)
ホームゲームの観戦チケットが2枚もらえる(最大のポイント。しかし1万プランも5千プランも2枚ってのが納得いかない)
こんな感じ。
1万円プランのメリットは、Tシャツと月刊誌だけらしい。

早速入会すると、その場でポストカードと生写真が入った封筒をゲット。
誰の生写真か分からない状態で、係りの人がランダムでくれる。
傍らにいたお兄さんが、『選べない?』って係りの人に聞いていた。
『ちょっと見せて、ねっ?』
というお兄さんのノリに負けて、選ばせちゃう係員。
私でもやっちゃうと思うけど・・・。
彼は一体誰を手に入れたんだろう?
私たちはというと、まあ一番好きな選手が当たっていたので『あ、ラッキー』(すごく欲しいわけではない)

その後、練習を見ようと、練習場へ行く。
もう始まっているはずの時間なのに、コートにいるのは8人くらい。
名前知らない選手ばかり。
この寒空の中、15分待ってみるが、8人がコート内をランニングしてるだけで進展がなさそうなので、引き上げ(早っ!!)
散歩ルックでかなり厚着したにも関わらずすっごい寒かったんだもの・・・。
時間厳守でお願いしますよー・・・。


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