ペパーミント・アップルミント
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2003年10月26日(日) ニタモノドウシ(BGM:パパとあなたの影ぼうし)

絶好の行楽日和。
久々にな〜んにも予定のない週末。
なのに、家人は休日出勤。

家の中が片付いて、いいわぁ〜(強がり)。

どこか観光に行きたかったのになぁ。

時間を持て余した長男Rと次男Pを連れて、水族館へ。
年間パスポートを作っているので、タダだから。

ふらふらと歩き回って、イルカのジャンプに歓声をあげて、ジュースを飲んで一服してもまだ彼らは体力を持て余している。

仕方がないので、近所の公園でおやつ。

ふと、長男Rが体育の授業で鉄棒を習っていることを思い出した。
「ねぇ、前回りは出来るっていってたよね〜。逆上がりをやってみようか?」と、提案した私。

そこで長男Rは、ちょっとひるんだ。
「ボク、てにポテトチップスの油がついているから…」
「な〜にいってんのよ!大丈夫だからやってみなさいよ」と勧める私。

かれこれ3年ほど前。
運痴の長女Sも丁度この時期、鉄棒の特訓をしたっけ。
彼女は前回りすらできなくて、泣きながらマメができるまでさせたんだった。
幸い、長男Rは第一段階はクリアしているようなので、楽勝・楽勝♪

逆上がりの練習を始めたけれど、どうも彼のカラダのキレが悪い。
何度やっても足が鉄棒より上にはあがらない。

ちょっと後戻りして、前回りからやって褒めながら徐々に進んでいこう…と作戦変更。

「ねぇ、前回りを一回やってみようか!」と、私。






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びっくり仰天!
まさか・・・?
この、大嘘つき!

かくして、長男Rも長女Sと同じ道を歩んだのでありました。

次男Pは今から、英才教育するぞぉ〜〜〜〜!


 
2003年10月24日(金) おやつの本(BGM:お菓子職人 山口百恵)

昨日は久々に図書館熱が高まり、まだ返却期限はきてなかったけれどいそいそとでかけた。

この間「コレクションズ」という分厚い、決して難解ではないのだけれど私の守備範囲外の本にチャレンジして悪戦苦闘した反動か、どうも軽めの本ばかり選んでしまう。

その中でも「おやつ処方箋」(竹島ぽてち著)は、群を抜いてカルカル。

まぁ、一言でいえばおやつ紹介本なんだけど、太りすぎ防止の為80キロカロリーぶんの量がそれぞれ書かれているのが画期的。
おなじみの「ミルキー」や「かっぱえびせん」や「キンダーサプライ」も載っていて、「おぉ〜、80キロカロリーってたったのこれだけしかダメなのね」とびっくりしました。

特にチョコ系は、あたりまえだけど80キロカロリーってほんっとに少ない。
不二家LOOKチョコなんてたったの4粒。
明治のポルテにいたっては、2.85個。
ハーシー・ジャパンの「クッキー・クリーム(5個いり)」にいたっては、1.73個。
う〜ん、山登りにはぴったり!か?

それにひきかえ良品計画の「カリカリ梅(4個いり)」は15袋もいけるらしい。
とても食べきれない…。

意外に多めに食べてもよさそうなのが「ノンフライ製法」のスナック菓子。
「かっぱえびせん」や「森永「焼きコーン」。






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なつかしいでしょう?
誰でも一度はお世話になっているはず。
これがキライ、というひとはあんまりいないんじゃないかなぁ?
早速、今日買いにいきまっす!


 
2003年10月22日(水) まるで少女のように(BGM:OH!ギャル 沢田研二)

本日は友人とショッピング&ランチ。

長男Rが羽織る、秋・冬用のシャツを買いたくて。

でもフリースはたくさんあるのに、定番っぽいシャツがなかった。
L・L・BEANのカタログに載っているような、キレイな組み合わせのチェックのフランネルシャツが欲しかったのに。

何度かL・L・BEANのカタログショッピングのお世話になっているけれど、ザブザブ洗濯しても丈夫で長持ち。
重宝しています。

女の子用の服も可愛いのが増えたけど、やっぱり男の子用がイイです。
長男R&次男Pも、あのカタログにでてくるような子に育って欲しいな。
さわやかぁ〜で、すがすがしぃ〜くて、元気ハツラツゥ〜な。

まぁ、私と家人がアウトドア派ではないので、望み薄かも知れないけど…。

今回、カタログをみていたら「ビッグガール」サイズなんていうのを発見。
フムフム。
身長163〜170まで。
私にぴったんこじゃないのぉ。

「『ビッグガール』っていうのを頼んじゃおうかなぁ♪」と、浮かれながら物色していた私。






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ふんっ。

じゃあ「ビッグボーイ」用ならいいわけ?




 
2003年10月21日(火) その気にさせないで(BGM:もう一度 竹内まりや)

廃盤CDが最大70%オフ!という、ネットセールにアクセスしてみた。
今日が登録初日、ということもあって全然つながらない〜。

いいんだ。
明日の朝、チャレンジするから。

一ページだけ、J-POPのコーナーを見ることが出来た。






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蒼いかしらぁ〜?
これで須藤薫なんかが出ていたら、大喜びなんだけどなぁ〜。

アルバムなら大体820円弱くらいだったかな?

今日、レンタルビデオやさんでDVDを借りたついでに、セルコーナーもふらふら〜っと探検してみた。
「風と共に去りぬ」が1500円だったのを、この眼が発見してしまった。
見なければなんてことはないのに、この眼が見てしまった…。

買っちゃいました。
お子様にねだられて、「トム&ジェリー(ワンコインシリーズ)」500円も一緒に。
私としては同じ値段なら「チキチキマシン大レース」にして欲しかったんだけど、次男Pが「トム&ジェリー」を抱えて離さなかったので仕方なく。

「アバウト・ア・ボーイ」もレンタルしたのに。
(実はヒュー・グラントも密かにお慕い申し上げているのである。しわがいっぱいあっても…)
いいのか?
こんな無駄遣いして。


 
2003年10月20日(月) そこまでしなくても(BGM:いいわけ シャ乱Q)

さそり座の私は、きのう免許の書き換えに行ってきました。

「混雑する日曜にわざわざ行かなくても、人が少ない平日に行けばいいだろう!」と、意地悪なことを言う家人をなだめすかしてやっと、連れて行ってもらえることになりました。
だって私は立派なペーパードライバーだから。

そしてもちろん「ゴールド免許」。
一回も交通違反したことないもんねぇ〜。

そういうわけで短気な家人を拝み倒して連れて行ってもらうので、粗相がないように…と数日前にあらかじめ免許センターに問い合わせをしておいた。

行ってみて「本日休業」なんて札がかかっていたら、二度と連れて行ってもらえなくなるので。

聞いてよかったぁ〜。
土曜・祝日はお休みなのね。
土曜日に行こうと計画していたよ。

もうひとつ「受付時間は何時からですか?」と質問した。
短気な家人を待たせてはならないので、ぎりぎりに行こうと思って。
電話の向こうの女性は「午前8時半から9時まで、午後は12時半から1時までです」と教えてくれた。

ふむふむ。
学校行事と重なるけど、午前中だけ顔を出してお弁当をもらってからいけば丁度いいのね。
頭の中で段取り君する。

そして当日。
お弁当をもらって慌てて家人の車に乗り込んだのが12時10分。
車中でお弁当をかきこみ、のどに海老フライをつまらせながらお茶で流し込む。
免許センターに到着したのが12時28分。

いいじゃ〜ん。
ぴったんこ。
早くもなく、遅くもなくいい調子だわ。

颯爽と免許センターの自動ドアを開けて、中に入った。
「あら、割と人は少ないじゃないの。行楽日和だからかなぁ〜?」






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うそぉ〜〜〜?
どういうこと?
確かに言ったのに?
サバよんだ…?
自分の仕事を早く終わらせたかったの?
人を待たせてナニが面白い…?

確かに電話での応対は、面倒くさそうで嫌そうで「早く切りたいのに」という気持ちがミエミエだったけど。
こんなふうに騙すことないのに。

普段ならさすがに温厚な?私でも、一言窓口に申し上げているところ。
でもでも、今日は免許を発行していただく立場。
家人に連れてきてもらえた、唯一無二のチャンス。
コトを荒立てて免許をだしてもらえなくなってはイカンと、踏み止まる。

こんなことならお弁当、ゆっくり味わって食べるんだった。






 
2003年10月17日(金) チビタのおでん(BGM:わき役でいいから 松任谷由実)

肌寒い季節になってまいりました。

今夜からは我が家恒例の、「一週間おでん」のはじまりはじまり〜♪

「一週間おでん」とは?
その名のとおり、手を変え品を変え一週間おでんが続くのであります。

一週間続くとはいえ、おかずがおでんのみ!というわけではございません。
「えぇ〜?」「そんなぁ!」「ひどい!」と、思わず声をあげそうになった方、ご安心ください。

おでんのみ、は豪華キャストがそろった初日だけ。
二日目からはおでんは脇役に徹して、主役のおかずは別に準備するのでそんなに貧弱な献立にはならない(ハズ)。

冬場になると一ヶ月に一度は登場する、この「一週間おでん」。
そんなに家族がこのメニューがすきなのか?と、聞かれると答えは「NO」。

「今日からおでんよ〜」と言うと、「わ〜い」と喜んでくれるのは長男Rただ一人。
残りの三人は一様に「えぇ〜〜〜」と、嫌な顔をする。

なぜ、こうも執拗に、頻繁におでんにこだわるのか?

こんにゃく屋さんに知り合いでもいるのか?
おでんの素を大量にまとめ買いするからか?
ノン・ノン!






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ホホホ〜。

ちなみに我が家で人気のおでんの具ベスト3は一位「結び糸こんにゃく」。
二位「たまご」、三位「お餅入り巾着」です。

千葉に行って初めてその存在を知った「ちくわぶ」っていうんですか?竹輪を巨大にしたような、筒状の練り物。
関東あたりではとてもポピュラーな具材らしいですが、私はあれがどうも好きになれなかったです。

「こんな『ちくわぶ』なんて、千葉に来るまでみたことなかったよねぇ〜?」と家人に聞いたら「『おそまつ君』のチビタが持っていたのは、一体なんだと思ってたの?」と、冷たく言い放たれました。

そうだったの?
ただの「おでん」かと思っていたら、「ちくわぶ」だったの?

勉強させてもらいました。


 
2003年10月16日(木) 本気かしら?(BGM:見返してやるんだわ 岡村孝子)

ひさしぶりに友人Fとばったり会った。

友人Fはわりと人付き合いが悪い。
でも私とは同い年ということもあってなんとなく気が合うらしく、ばったり会うと小一時間話がはずむ。

先週、メールで「いい美容院ない?」と突然聞いてきた彼女。
そういえば髪を切っている。
目線が髪の方にツツツ…と、上がってしまった。

彼女もそれに気づいたらしく、サッと手に持った子供の帽子で髪を隠す。

「なんで隠すのぉ〜?髪、切ったんでしょ?見せて〜」と私。
隠されると余計に見たくなるのは、人間の本能でしょう。

「イヤ!気に入らない!もう一回切りに行くんだからっ!!」と、抵抗するFをなだめすかして、どうにかニュー髪型を拝むことが出来た。

ふぅん…。
隠すほどではないのに。

髪型を見つめる私に、Fは投げやりな様子で「言ってよ。いいたい事があるんなら今、言って」とあんまりしつこく迫る。
黙っているのも気に入らないんだろうなぁ…と思い、なにか言わなくちゃ…と懸命に言葉を捜した。

今、ここでベタ褒めしてもダメだし、ヘンだと同調してもいかん。
う〜ん、差しさわりのない言葉でうまく逃げよう。






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これって一番、言ってはいけないコトバだったかしら?
ヒュルリ〜、ヒュルリララァ〜♪

明日、ご機嫌取りをしよう。


 
2003年10月15日(水) 役立たず!(BGM:とまどうペリカン 井上陽水)

秋の行楽シーズンだというのに、どこにも出かけていない我が家。

それもこれも、運動会のせい。
毎年、三週連続で運動会がある。
残りはあと一回。
ガンバロー。

日曜日にあった次男Pの運動会。
開会式に臨んだ彼は、誰がどうみても不機嫌そのもの。

おかしいなぁ〜。
出かけるときはあんなにニコニコしてたのに。
家人が集合時間の9時に間に合うように送っていった後に、なにかあったのかなぁ?
大勢の人の前で緊張しているのかな?
あれこれ原因を探ってみるけれど、思い当たるふしもなし。

次男Pの通う幼稚園は園庭が狭く、小学校の校庭を借りて運動会を行うはずだった。
けれどあいにく朝から雨。
間借り人の立場なので雨天順延が出来ず、体育館で強行突破。

保護者も全部体育館のなかで観戦するので、それはそれは館内が込み合って大変でした。

そういう状況なので、不機嫌な次男Pのそばに歩み寄って話しかけることも出来ず、ビデオにはやる気のないダラ〜ンとした姿しか映っていない。
あぁ、口惜しや…!

午前の部が終了し、ランチタイム。
家族が我が子を迎えに行く時間になり、やっと次男Pと会話を交わすことができた。

怒りたいのをグッと我慢して「よくやったねぇ〜。かけっこがんばったねぇ〜」と、とびっきりの笑顔で話しかける私。
次男Pは、無言…。

むっ!
黙秘権か〜〜〜〜?

次男Pが手ぶらなことに気づき、「あれ?P。水筒とタオルが入ったバックは?みんな持ってるよ?」と聞いてみた。






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えぇ〜〜〜〜?
朝、上靴と水筒とタオルを入れたバックを確かに持たせたのに?
なんで?
だから、あなた裸足なの?
だから怒ってたの?最初からずーっと!

それでなくても人一倍、几帳面で生真面目な次男Pなのに。
忘れ物をした…という、羞恥心でいたたまれなかったのであろう。

家人のヤツ。
バックを次男Pに渡さず、昼食を食べるためキープしておいた場所に置きっ放しにしていたらしい。

「この、役立たず!」
とはさすがに言えなかったけど、気づこうよ!そのくらい。

カム・バック!午前の部…。


 
2003年10月09日(木) またもや、長男Rめ(BGM:勝手にシンドバット サザン・オールスターズ)

今週はわりと暇で、今日もウダウダと昼寝などしてのんびりしておりました。

そんな私の今日唯一のスケジュール。
長女Sが通う、○文式の先生との個人面談。

長男Rの下校時間と丁度重なったので、テーブルのうえに置手紙をおいて出かけた。

〜Rくん
 おかあさんは、Sちゃんの先生のところにでかけてきます。
 おやつはテーブルのうえにパンをおいているので、たべて
 ください。
 あそびにいくときは、かぎをかけていってください〜

と、書いて。

面談が終わっての帰り道、長男Rがよく遊ぶ公園がある。
いるかなぁ〜?と首をのばして探すと、いたいた。
見覚えのある赤いキャップと丸顔の長男R。

しかし、彼は私の姿を一目見るなり逆方向にダーッと走り去った。
あやしい…。

胸騒ぎを覚えつつ家に帰ると、うっ。
玄関の鍵、かかってないじゃんか。
あれだけ手紙に書いておいたのに。

ブツブツいいながら中に入ると、なにやら象形文字が暴れまくったようなメモが一枚。






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やつめ…。
これだったか!

なぜ、パンを食べたうえにアメまで食べた…?
なぜ、アメを噛んだだけで…?

あぁ、また歯医者さん通いかぁ。


 
2003年10月08日(水) はばたくヒナ鳥(BGM:迷宮のアンドローラ 小泉今日子)

恐れていたことがとうとうやってきました。

長女Sが習いに行っている○文式、算数。
進度をあげるため、自宅で私が採点して間違ったところのやり直しも教えている。
この春には方程式がでて、びっくらこいた。






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根っからの文系の私。
国語の問題や漢字、表現などはまぁ、そこそこ自信がある。
(小学生相手なら)

でも数学は、もう全然ダメ。
昔は鶴亀算や電車のすれ違う時間を解く問題もすらすらだったんだけど、今では引き算さえあやしい。

あぁ、それなのに、それなのにぃ〜♪
「a」と「x」が飛び交う計算に突入してしまうなんて〜。

まだ今は、この単元にはいったばかりなのでわかる。
でも「おかあさん、これどういう意味?」と聞きに来られても、「え〜と、多分こうやるんじゃないかな?」と、自信のないのが丸わかりのおよび腰。
先生から預かっている解答集がなければ、何時間もかかるかも。

親の威厳はどうなる?
こっそり問題集を買って、秘密特訓か?

あぁ〜、毎日したり顔でなにもかもお見通しの顔をして、算数を添削しなくちゃならないなんて…。
迷宮の迷い込んだ気分。


 
2003年10月07日(火) つれない素振り(BGM:片思い 浜田省吾)

アジアンタムがねぇ〜、どうもうまく育たない。

部屋の湿度が20%くらいしかない日もあるので、洗面所に置いてせっせと霧吹きで葉に水をかけているというのに、少しずつ葉先が黄色になってきてる。

照明の灯りだけじゃ、やっぱりダメなのかなぁ。
でもリビングに持ってくると、窓を開けているから風が通って余計にダメかだろうし。

あれこれ、あれこれ考える。

やっぱり相性っていうのがあるのかも。
私はアジアンタム向きではない!ときっぱりあきらめよう。

と思いつつ、花屋の店頭でこんもりと繁るアジアンタムを見つけては、立ち止まって物色してしまう。
「うちのアジ子(と、名前をつけている)の育て方と、どこが違うんだろう?こんな風通しのいい道路に置かれているのに、なぜ元気?」と、名もないアジアンタムにぶつぶつと語りかけてみる。
ちょっとコワイ人になってしまう、私。

片思いのなせるワザ。
そして手が届かない、となるとしつこい位に追い求めてしまう悲しい性。






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追うから逃げる。
たまには引いてみよう、ということで「当て馬=アスパラガス」を購入。

どうなるんでしょうか?





 
2003年10月06日(月) アヤマチ。ザンゲ。(BGM:いつのまに Dreams Come True)

山を一つ越えました。

何かって言うと、三週連続運動会の第一弾。
昨日、無事に終わったのでした。

PTA学年対抗綱引きで5回も綱を引いて手にマメが出来てつぶれてしまったり、未就学児のかけっこに次男Pが出場しないといって手こずったりもしました。

まぁ、いろいろとアクシデントはあったけれども、私がやらかした「あれ」にくらべればたいしたことないでしょう…。

始まりは前日の特訓から。
「とにかくスタートが大事だからっ!『ヨ〜イ、スタート!』の『タ』ででなさい!」というと、長男Rは「おかあさん、それ反則だよ〜」と生意気にも言い返した。

うっ、それもそうね。
「わかった。じゃぁ、『ヨ〜イ、スタート!』の『ト』の前の『―』ででなさい!」と教え込んだ。
そのあと彼の走法の欠点チェックして、ダッシュを二十本くらいした。

こういうのを付け焼刃っていうのよねぇ〜と、わかっていたけどやめられない〜♪

さて当日。
小学生二人の運動会は、結構出番が多くて見るほうも忙しい。
しかも一学年に40人前後しかいないので、さくさくプログラムが過ぎていく。

長女Sの学級リレーが終わって「あ、当分二人とも出番がないや♪」と、気を抜いていたのよね。
ふと見ると最近、引越ししたという噂があった、長男RのクラスのOさんの旦那さんが隣にいて新居話に花が咲いてしまった。

「それじゃぁ、奥さんによろしく〜」と退場門の方向をふと見ると、なにやら見覚えのある後姿。

あれ?もしかして長男Rの学年が、退場している?
おや?何の出番だったっけ?






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うぅうぅ…。
母親失格?

しかし、立ち直りの早い私は「家人がビデオ撮ってるから、見せてもらえばいいや〜」と開き直った。

悪いことは重なるもので家人も我が子を見間違えていたらしく、撮影が間に合わなかったらしい。
「あ、転んだ子がいる。間抜けやなぁ〜」と、悠長に見ていたらなんとそれが長男Rだったことに気がついたらしい。

仕方なく二人で知人に事情聴取してまわった。

詳細は…私の指導通り、とにかくスタートダッシュだけはよかった(らしい)。
いつもは4〜5番手でスタートするのに、当日は二番争いに食い込んでいた(らしい)。
第一コーナーを曲がるあたりで、後ろの子と接触して転倒してしまった(らしい)。
でも、すぐに起き上がったのでビリではあったけれど、割と僅差でゴールした(らしい)。

練習ではそんな前になったことはなかったのに、当日思いもよらぬ好位置を走ったために動揺したのであろう。
加えて、上位集団の小競り合いには無縁だったので、カラダとカラダのぶつかりあいに慣れていなかったのではなかろうか?
と、という分析結果になりました。

見逃した負い目があるので、昼食時間に「前向きな走りで転んだんだから、いいんだよぉ〜」とみょう〜に猫なで声で暖かい言葉をかけてやったりして。

もし気合を入れて応援していたら、「なんであんなところで転ぶの!?」と叱り飛ばしていたかもしれないし〜。
怪我の功名、ってことで。


 
2003年10月03日(金) おきゃくさま(BGM:もうひとつの土曜日 浜田省吾)

明日はちょっと忙しい。

なぜかというと、家人の両親が泊まりに来るから。
小学校の運動会を観戦するためにやってくる。

年に一度のことだもの、快くお迎えするわぁ〜。
でも運の悪いことに、家人は今日から明日の夜まで出張。
あぁ〜、御一行様が到着してからの半日をどうやって過ごせばいいの?

家人がいるから会話もなめらかに進むし、私も適度にぼーっと話を聞いていればすむ。

しかし一家の大黒柱(こんな時だけヨイショするのよね)が不在とあっては、話題があるまい。
たとえ話の糸口をみつけたとしても、もって1時間。
ウウウゥ〜。
どうしようかなぁ〜。

決して悪い方ではなく、私に気を使いすぎるくらいに優しくしてくれるんだけど。
材料持参で夕食などはぜ〜んぶお義父さん&お義母さんが作ってくれて、大助かり!なんだけどね。






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いい人なんだけどね〜。

ちょっと一言「みんなで買い物にでも行ったらいいですよね」と発言しようものなら、2秒後には鍵を持って玄関で支度の遅い私達をイライラしながら待っている。
そんなに早く準備できましぇ〜ん。

そして買い物に行ってあれこれ品定めして迷おうものなら、身をプルプル震わせながら売り場をグルグル超早足で歩き回る。
さすがに私達には罵声を浴びせることはないけれど、お義母さんにはあたりかまわずお説教。
説教好きは、血筋だな…。

家人も私から見ると異常なくらい気が短いけど、お義父さんを見るとまだまだ甘ちゃん。
あと三十年経ったら、あのようになるのだろうか?

ブルブル。



 
2003年10月02日(木) テクマクマヤコン(BGM:不思議なピーチパイ 竹内まりや)

今日は友人と窯元巡り。
いや、巡ってはないなぁ。
窯元探訪の旅にでた。
(車で10分の…)

そういう趣味があるわけではなく、ただ家人にお使いを頼まれただけ。
東京にいる知人から、その窯元の湯飲みを一客買って欲しいと頼まれたらしい。
依頼人はいたくその窯元がお気に入りのようで、今年になって三回目の要請。

うちの家人も一客持っているけれど、どちらかといえば野暮ったく土臭い出来具合。
そんなに固執する理由は見当たらないような気がしていた。
私は見る目はない素人なので偉そうなことは言えないけれど、兎に角わたし好みではないし万人受けするとはとても思えない。

だから、「どうしてそのひとは、そんなに気に入ってるの?」と家人に聞いてみた。
家人は声をひそめて「実はこの湯飲みには不思議な力がある石が埋め込まれてるんだ」と真顔で言った。

「おひょひょひょひょ〜〜〜。そんなことあるわけないじゃん!」と切り替えしたかったけど、とてもそのような不埒なことを言える雰囲気ではなかったので、黙々と店の名前と場所をメモするだけに留めておいた。
無用な説教をかってでることもなかろう、と。

で、今朝友人とその店に行ってみたわけです。

まぁ、オーナーのしゃべること、しゃべること。
こちらが一言も質問していないのに、一時間語り続けた。
夫妻の話を要約すると、不思議な力を持つ石を砕いて陶土に混ぜ込んで焼いているらしい。
石の純度の?の高い器に入れて5年間経過した水は、不思議な力のお陰で全然腐臭がしないという。

「ホラ、これがその水。匂いを嗅いでみて。あ、でも飲まないでね」と水差しを渡された。
クンクンと、鼻を近づけてみる。
確かにヘンな臭いはしない。

「毎日水を入れ替えているんじゃないのぉ〜?」と思ったけれど、笑顔で「うわぁ!ホントだ!すごいですね〜」と取り繕っておく。
買うものを買ってさっさとずらからないと。






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本当もう、信じやすいんだから…。

店を後にして車中で「なんで買っちゃったの?」と聞いてみた。
「だってぇ、喉に当てると喘息も治るし血流もよくなるって。鼻に当てると鼻炎がとまるって。この石をつけておいた水をスプレーで頭に振りかけると、頭髪が薄くなったところから毛が生えてくるんだって♪」と、意気揚々。

それがホントなら医者もアデランスも、商売あがったりだよ…。


 
2003年10月01日(水) 二度あることは三度ある、のは嫌だな(BGM:ロンリー、ロンリー 門あさみ)

やられた…。

昨日に引き続き、友人の一人が「もう、あったまにきた!!聞いて聞いて!」と召集がかかり、急遽「A子の愚痴を謹んで聞く会」が設けられた。

今日こそは他の誰よりも早く目的地を提案して、お腹に優しい料理の店に行く!と決意をみなぎらせて集合場所に赴く。

「ねぇ〜、どこに食べに行く?」と言う声が発せられるや否や、「ハイ!ハイ!ハイッ!!!『創作料理屋の店・F』に行こう!」と思いっきり手を挙げた。

ふんっ。言った物勝ちさ♪

みんなも圧倒されたのか反対意見も出ず、そこに向かう。

そのお店はお昼のレディースランチが1300円。
その値段の割りにとても豪華で、スープ・前菜・サラダ・お刺身・サカナ&肉のメインディッシュ&海の幸のグラタン・パン・デザート三種・コーヒーまでついている。

メンズランチというのも1600円であったけど量に圧倒されて、育ち盛りの大食い美食家と呼ばれるS子でさえ頼まなかった。

「このお店いいねぇ〜」と前菜のあたりから、みなさんの賞賛の声が聞こえる。
紹介した私も鼻高々。
「今日は大丈夫。この料理のラインナップなら胃の痛みとは無縁だわ〜」と、大船に乗ったつもりでパクつく。
サラダのあとに落とし穴が待ち構えていようとは、お釈迦様でも気づくまい。






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まさか。
まさかそんな仕打ちをされているとはしらないで、思いっきり大きな一口をほお張ってしまった。
前来た時には、そんなことなかったのに。
いつのまに…。

この強烈さは昨日の無国籍料理の比ではない!
今でもまだ胃の中はおろか、口の中までニンニクの嵐が吹き荒れているぅ。

また今日も、眠れぬ夜になるのね。


 
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