★ LIVE DIARY ★

2006年02月21日(火) びっぐまんず  @下北沢BASEMENT BAR

BASEMENT BAR presents 「 SPECIAL THANKS 」
W : sun  /  マーモ  / kovacic
( 順不明 )



実はなんと8月以来という、自分にとって相当久々の「びっぐまんず」
LIVEに行ってきた!
この日は平日だがトリだというので、これもまた久々に余裕モードで
BASEMENT BARへ。
客層がいつも違う感じで、結構バラバラの雰囲気のBANDが集まった
イベントだったようだが、とりあえず中で待っていると(この辺記憶が
不確か・・・)とうとうトリの出番に。


トリで登場の「びっぐまんず」。  入場するところから見るなんて、
ほんと久しぶり(笑)
そしてでか大のゆっくりとした幻想的なメロディーのキーボード
インスト演奏が始まり、田中くんの「こんばんは。 びっぐまんず
と言います」という挨拶をきっかけに、1曲目「子供の領分」が
始まった。   ディレイが気持ちよくかかり、すごく音が広がる。
「ああ、びっぐまんずの世界だなぁ」と雰囲気を思い出しながら聴く。
1曲目終わりで間を取って、ちょっとしたMC。
この時前のBANDの人?とその友人?らしき人々がかなり酔っ払って、
奥の方とはいえど結構大きな声でしゃべってるので、会場の雰囲気
がちょっと悪くなり・・・。
でも田中くんが、歌詞を書いているノートがトトロの表紙だという
話で場を和ます(笑)   がんばれがんばれ。
そして2曲目「特別な日」。    かなり明るくてPOPで前向き
な曲。   でもサビは結構エモーショナルででか大の指も激しく
動いて。   杉くんもとても忙しそう!
そして田中くんはおとなしそうに見えて、実はこういう時(この曲の
サビ)に集中してガッと気合いを入れるよなぁ。
次の間では、でか大がアドリブでまたメロディーを弾き始めた。
どうやらしゃべるのはやめて音で主張することにしたらしい(笑)。
田中くんは思わず「暗いよね(笑)」と突っ込んでたが(笑)、
何もしゃべんないくせにすごい目立つよなぁ(笑)
そして3曲目で、びっぐまんず初めての田中くん曲「雨を光に」を
ご披露!    これがまたとてつもなく爽やかで優しい曲で、
田中くんの人柄をよく表してるんじゃないか、と(笑)
ただちょっと緊張してたようで、慣れてくるともっと“コク”が出て、
更に深みを増してくるのでは?(笑)
続いてこれはLIVE定番曲「僕のモノガタリ」「版画」と連続で。
これはもう安心して聴ける2曲(笑)    3人とも演奏してる姿
もとても楽しそうだし!
最後の間でまたでか大が演奏(笑)   田中くんが「だから
暗いよっ!(笑)」とまた突っ込むが、笑顔で止めない(笑)。
なのであきらめて、その演奏をバックに田中くんが告知MC。
なんだかシュールなコントのようだぞ(笑)
最後には「なんだろうな?  すねてるのかな?」って田中くん、
心配してるし(笑)    思わずでか大もとうとう噴出して
笑い出した!    新しい手法だ・・・。
思わずフロアーからは「MCがいいぞ!(笑)」なんて声も上がり
だした(笑)
最後は「みんなの歌」「かんぱねら」と、新しめのハッピーな曲
2曲で締め。    いやーやっぱりきれいなメロディーだなぁ。
しかも「かんぱねら」なんか、とても華やかだし!
久々に聴くと、改めて心が洗われた感じになれて、すがすがしい
気持ちで終了。   ほんとに(MCはさておき)曲はすばら
しいよね(笑)
しかもよく考えたらレパートリーもかなり増えた!
そろそろまとめた音源出してもいいんじゃないの?(笑)


帰りはちょっとでか大と話して、コバカツ店長に挨拶だけして(笑)、
てくてくと下北沢駅へ向かい帰宅。
BASEMENT BARは会場の形とかはすごく好きなんだけど、
駅から遠いのがね(苦笑)    特に寒い時期は辛いぜ!
  



2006年02月18日(土) Fishbasket  @吉祥寺Planet K

AMPPEZ & PLANET K presents 「 ROCK’ING CHAIR vol.5 」
W : AMPPEZ  /  裏バンビ  /  SUNRIZE 他
( 順不明 )



この日は久しぶりのバスケLIVEだったが、行きそうな人(?)
に声をかけたら、みんなそれぞれ違うLIVEに行く予定が。
う〜ん残念!
しかしみんなそれぞれ1人で行くので、LIVEまでは予定が
空いてる!・・・ということになり、吉祥寺で会うことに。
ちょっとだけぷらぷらして、cafeに入ってお茶飲んだり軽く食べたり
して、そして二人は下北沢へ。  お付き合いいただきありがとーう!
しかしcafeで話してる時に、「違うLIVEに行く3人が、今
一緒にお茶してるって、なんかすごいよね(笑)」とつくづく。
LIVEでつながった友達って、おもしろい関係なのかも(笑)。
そして私はバスケがトリと聞いていたので、その後もちょっと
買い物などして時間をつぶしてから、バスケの時間近くになって
PLANET Kへ。   ミチロウさん以外でここに入るのは初めてだ(笑)
しかし中に入ったら相当押していたらしく、バスケがセッティング
を始めたのが22時近く。   私は家が近いから問題ないけど、
遠くから来てる人はだいじょぶなのかなあー?
ちなみにこの企画、当初は「WATER CLOSET」も出る予定
だったので楽しみにしてたのだが、直前にG.エツシさんが
バイク事故による負傷で急遽キャンセルに。
PIZZA OF DEATHレーベルのBANDとバスケが対バン
するという、大変貴重な機会だったのにー!(笑)


そしてやっと始まった「Fishbasket」のLIVE。
なんとめずらしく「ベガ・アルタイヴ・デネブ」から!
かなりびっくりしたけど、小野さんの喉が絶好調のようで、
高い音ものびのび!   PLANET Kは結構天井高いので
気持ちよいなー!
そして2曲目で「イオンサプライ」という初めて聴く曲名の
タイトルコールが!   新曲だ!!
この曲はとにかくイントロがよい!   イントロのギターメロ
がよい!!    「ドドドド」と走るベースもよい!!
サビはちょっと高音過ぎて小野さんが苦しそうだったが(笑)。
またタイトルもいかにも小野さんっぽい感じで(笑)
「ポニーテール」に続く、爽やかアップテンポ曲になりそう!
次に、「ものすごい昔の曲なんですがー・・・・(ものすごい妙な間)
聴いて下さい」とひとことあって「フル−ティ」!
最近古い曲も1曲やってくれるようになって、この日は
「フルーティ」。    バスケ初期曲にしてはめずらしく
エモーショナルな曲で、名曲ですね。   うーん、うれしい!
なんとBANDでやるのは7年ぶりだったそうで!
(最近、小野さん1人の弾き語りではよくやってるそうだが)
この後は1回目のMC。   告知の後は、この日のLIVE前に
ビールの試飲のアンケートを答えた話を。   「昼からコップ
1杯丸まる飲まされて、バンドマンの自分はいいけど他の人は
いいんだろうか?」と。   小野さん、曜日感覚無くなってるな(笑)
この日は土曜日でほとんどの人が休日ですよ。
そしてなんと次が「治療塔から」。    めったにLIVEでは
やらないこの曲をやるなんて!
ほんとにSET LISTがレアな日だったなぁ。
最後は「アクメ」「you know」とLIVE定番の名曲で。
「アクメ」はやはりの大盛り上がりだし、「you know」も
やはりの大迫力演奏で、目の前にいた初めてバスケを見た
らしき男の子2人がLIVE直後に「最後の曲が異様にかっこ
いいな」と言っていた!   深く納得!!
あまりに時間が押していたのでMCも1回だったし、ちょっと
焦り気味の進行のようだったが、それでも中身がすばらし
かったので大満足のLIVE!    よかったー!
バスケはめずらしく、3月・4月も月イチでLIVEがあるらしい
ので楽しみ♪    「イオンサプライ」もまた早く聴きたい!


LIVEが終わってからすぐ帰宅したが、30分以内で
おうちに着けるなんて超ステキ!(笑)
吉祥寺サイコウ!   吉祥寺ワンダフル!
またPLANET Kで誰かLIVEやって下さい(笑)



2006年02月13日(月) DRUM:KAN  @渋谷VUENOS

waver waver presents 「 Ex−Hivision vol.7
Daphne Loves Derby + DRUM:KAN Japan Tour 2006 」

W : Daphne Loves Derby  /  Starboard
    sports  /  ABSTRACT MASH  /  South Asian
( 順不明 )



久しぶりのDRUM:KAN LIVEで楽しみにしていたのだが、
なんと予定していた会場「asia」が、このLIVEの少し前に
火災発生という大トラブル!      全焼はまぬがれたものの、
内装工事をしなければならず、3月過ぎまで休館となってしまった。
そのため、このLIVEも斜め前の系列店「VUENOS」に急遽
会場を変更しての開催。
いやーびっくりした!    思わず、遅れて行ったのにasiaの
ドアとかは見に行っちゃったもん! (すす黒かった・・・)
そして2度目のVUENOS。   螺旋階段を降りて行くと、
ちょうどDRUM:KANがセッティング中だった。
うわーギリギリ!!
ほんとはStarboardやsportsも見たかったんだけど、
全然間に合わなかったなぁー(涙)
ちなみにこの日は、DRUM:KANの自主企画の「外人さん
呼んじゃったよツアー」(笑)。    もう7回目かぁ!


「こんばんは! DRUM:KAN、始めますっ!」という、ツガ
ハラさんの元気のいい挨拶から始まった「DRUM:KAN」LIVE。
1曲目は古くからの代表曲「cat」!!    いつもの爆音を
響かせて!!     いやーやっぱりこの重低音はたまらない!
しかもなんだかツガハラさんの喉が絶好調のようで、いつも
以上にすごくのびのびと歌っているようで。
しかしギターがヒラオくんでなく、初めて見る人でびっくり。
でもDRUM:KANは今までも、(特にドラムが)サポート
メンバーでLIVEをしたりしていたので、今日もそうなの
かなぁと思ったり。    ちょっと気になった・・・。
2曲目は最新音源「SAVE THE WORLD」から「I believe」。
この日は久々に、音源を出したばかりでないLIVE(笑)だった
ので、新旧の代表曲をまんべんなく散りばめてくれた感じ。
うーん大満足!!(笑)
ここでツガハラさんから1回目のMC。   見に来てくれた人、
対バンのBAND、来日ゲストのDaphneなど、みんなに礼儀
正しく御礼を(笑)。    あいかわらずきっちりした人だ(笑)
そして「Who saves the world」の後は告知MCを
挟んで英詩の新曲。   美しいメロディー。
最後はなんと「Mary」「something」という、古い代表曲
を連続で!!    いやーこれがもう最高によかった!
「Mary」のサビでのツガハラさんの大絶叫は、ほんとに
感情をゆさぶられる大迫力!
「something」のサビは、もはや身を振り絞るような
大絶叫!    思わず自分も立ってる足に力が入った。
やっぱり、やっぱり大好きだ、このBAND。
この日は爆音もバッチリで、とてもとてもすばらしいLIVEだった!
DRUM:KANのよさが全面に出ていたね!(笑)


この後転換中にドリンクをもらい、「飲み終わるまで見よう
かな?」と思って、めずらしくトリの外人さんBAND「Daphne
loves derby」も鑑賞。   結局本編最後まで見た。
アメリカのBANDらしいんだが、登場したG&Vo.が東洋系
らしく、顔が完全に日本人でびっくり(笑)。
でも日本語はまったくしゃべれないらしく、MCでメモを
見ながら超カタコトの日本語(ミナサン、コンバンワ)とかを
言って会場を盛り上げたり。    私はそれを見て、心の中で
「絶対演技だろ、演技(笑)」とツッコミ(笑)。
ちなみに肝心の音は、DRUM:KANのHPでの紹介文では
「エモーショナル」とも書いてあったのだが、私にはかなり
スイートなギターPOPというように感じた。 美メロギターPOP。
外人さんBANDにうとい私は初見だったけれど、すごい人気で
会場大盛り上がりだった。
ずっと来日を待ってたファンとかいたんだろうなぁ。
そう考えると、いろんな外国のBANDを招聘している
DRUM:KANって、ほんとにすごい。


LIVE後は、なぜかもう1度引き寄せられて、asiaを見てから
帰宅。   かなりヤジ馬なもんで(笑)
そういえば、私は交通事故は見たことがあるものの、火事って
直接は見たことないなあ。    まあ、いいことなんだけどね。
狭いライブハウスで火事なんてほんとコワイ。   一応いつでも
気をつけておかないと(笑)
(ちなみにasiaは、オールナイトイベント時に火災が発生
したらしい。   3月には完全復旧したので、よかったよかった)



2006年02月10日(金) tae / TRIBAL CHAIR  @下北沢SHELTER

「 BRAZILIANSIZE "5" Release Tour 2005 Final 」
1 : tae      2 : TRIBAL CHAIR      3 : BRAZILIANSIZE



★ tae  SET LIST ★
1 : 剥がしあうだけの夜は    2 : 猫背のブルー
3 : いくつになっても    4 : low    5 : 赤い車 (新曲)
6 : いま詳しくは僕にも判らない    7 : 彼女    8 : フォーライフ



この日は2006年tae初LIVE!   ・・・いや、きっちり細かい
A型沼倉先生流に見れば、年越しLIVEが0時越えての出演だった
ので、2回目なんだけど(笑)    まあ、B型の私からすれば
どっちでもいいだろう、と(笑)
久しぶりにカオリンと見れたのだが、私が開演ギリギリにSHELTER
到着でご心配をかける。   ごめんね!!
そう、この日はtaeさんがTOPだったのです。


TOPで登場の「tae」。    最初にBRAZILIANSIZEさんに
「レコ発おめでとう」と挨拶し、1曲目に最近大好きな「剥がし
あうだけの夜は」で、自分、テンションUP!!
いやーやっぱりSHELTERのストレートな音で聴くと、また
格別だぁ!!     特にドラムがズシズシくる!!
続けて「猫背のブルー」「いくつになっても」と連続で。
おお!今日は硬派な曲で責めてくるな(笑)    異様なまで
に(笑)盛り上がってる前列辺りも大喜びで!!
ここでMCミンゾク!    この日は後ろの方にいた初見らしい
人達が、みんなびっくりしてて大笑いしてて思わずニンマリ(笑)
そりゃあ初めて見たらびっくりするわな(笑)
そして「low」。    この時の音響が、ディレイのかかり方
とかがすばらしくって、「さすがSHELTER!」と大満足(笑)
すばらしい曲をすばらしい音で聴けるのはほんとに贅沢です!
ありがとうございます!
そして坂巻さんがHPで告知してくれてた新曲は、「赤い車」
という、ちょっと意外なタイトルの曲。
更にはかなりPOPな曲で、でもサビが「A〜Yeah」と「fall fall
fall fall」しか歌詞が無いという荒業で(笑)。
Aメロがいきなり坂巻さんとのハモりコーラスで始まったり
リズムが印象深かったり、とにかく不思議な曲だった。
爽やかなんだけどちょっとひねくれてる感じかな(笑)
ここで2回目のMC。   これがまた、「4人でこたつ入って
しゃべってんの?」ってぐらいまったりトークで(笑)。
「TV見たじゃん?」「ああ、小嶋社長ね」「ヒューザーの話
ですか?」「違うよ。 (宮沢)りえちゃんがさ、破局とかいって」
「あ〜その話は後で(笑)」「・・・全然知らなかったー」
これがステージの上で繰り広げられる会話とは(笑)。
いや、ある意味新しいかも(笑)    坂巻さんのマイペース
っぷりがとてもおもしろかった!
後半は、「いま詳しくは僕にも判らない」をとても伸び伸び
歌い上げてくれて(すごく響いた!)、激情の「彼女」へ。
この流れが間が無くすぐだったのだが、それがすごく
個人的に好きな感じで!    よかったなぁ。
そして「彼女」がSHELTERで聴けるのはほんとにうれしい。
この曲こそは、こういうストレートな爆音で聴きたいから。
初めて聴いたときのドキドキ感が蘇ってくる!
そしてラストが「フォーライフ」。    これがまたいつもにも
増してすばらしかった!!    4人の鬼気迫る迫力の演奏と
緊張感と、叩きつけるようにサビを歌う沼倉くんの声。
全てが完璧にシンクロしたような感じだった。
あーもうこんなLIVEが見れてほんとにうれしい。
絶対会場の効果もあったハズ!    またぜひ頻繁に(笑)
SHELTERでやって下さい!!


2番手が「TRIBAL CHAIR」。   DRUM:KANがよく
対バンしていたのにずっと見逃してたので、ちょっと気に
なっていたBAND。   ロンスケともやってたかな?
前に出て来た客層が男の子が多くて、更に期待度が高まる!
(私が好きなBANDは男子ファン率が高いことが多いので)
そしたら1曲目から、自分、ド直球!!    暗くて重くて
激しくて、男くさいエモーショナルなROCK!!
もう釘付けになってしまった!    自分の目が爛々と
輝いてるのが分かった(笑)
メンバーがMCで「24歳」と言っていて、あまりの若さに
ちょっとショックだったが(LINKより若いじゃん!)、
でも確実に完全に好きになってしまったなぁ(笑)
ベースがあと何回かのLIVEで脱退するという悲しい話題も
出ていたが、それでもどんどん前向きに活動していくらしく
ちょっと安心。   (ちなみに構成は、ピンヴォーカルにギター
2人・ベース1人・ドラム1人の5人体制。  めずらしい!)
そうそう、ギターの1人が大絶叫コーラスをしていて、前髪が
長くて細見だったので、思わずカオリンと「小野さんっぽい
ね(笑)」「やっぱりギターってああいう人がなりやすいんだ
ね(笑)」とちょっとニンマリ(笑)


LIVEが終わって転換時に、早速TRIBAL CHAIRの音源を
購入。  一番新しいミニアルバムにしてみたが、それを聴いて
すぐに後日タワレコでアルバムも買ってしまいました(笑)
そしてTRIBALがちょっと苦手そうだったカオリンの様子を見て、
トリのBRAZILIANSIZEは2・3曲聴いただけで退場。
重い爆音って、苦手な人にはこたえるからね(苦笑)
レコ発ってことで長そうだったしね。 
で、外に出たら小野さんがいて、ラモーンズ(笑)のことで
話したいことがあったので、久しぶりにしばしトーク。
そしたらこの日なんとtaeのDr.アベカワさんは、大宮で
別のBANDのLIVEがあって、Wブッキングだったと判明!
だから敢えてTOPにしていただいたらしく。
リハと本番で大宮・下北沢を2往復したんだって・・・すごっ!!
本当に本当にお疲れ様でした・・・。
そしてこの後は食事をしてから帰宅。
しかし今(2007/02)考えると、この日のLIVEは、「BRAZILIANSIZE」
と「赤い車」という、スプリットの「THEY’RE NERD」の
キーポイントが2つも出て来た、まさにある意味taeの分岐点の
1つとなったLIVEだったんだなぁ、と。
いやー“出会い”って深いですね(笑)
   



2006年02月06日(月) M.J.Q.(遠藤ミチロウ/クハラカズユキ/山本久土)  @吉祥寺PLANET K

クハラカズユキ presents 「 賽は投げられたり 〜 Planet “Kyu”〜 」
W : qyb  /  うつみようこ&YOKOYOKO BAND



この日はなんとキュウちゃん企画!!   キュウちゃんがドラムを
叩くBANDを勢揃いさせて、キュウちゃんは出ずっぱりという!!
しかも会場が「Planet K」なので、もじって「Planet Kyu」
って企画名だって(笑)
ということで楽しみにしてたのに、またまた残業にひっかかって
会場に着いたらもう21時近く。    もはやトリのM.J.Qが
セッティング中だった・・・。    メンバーが、キュウちゃん以外
も豪華なうつみさんBANDも見たかったのに・・・(涙)


すっかり3人体制が定着した「M.J.Q.」。
山本さんの加入で、音にもぐっと厚みが出たし、コーラスも
してくれたりするので歌にも広がりが。
そして何より、ミチロウさんが歌により力を込められるように
なったようで、更にパワーを増していて。
この日はSTALINの曲では「MISER」をやってくれてびっくり!
あのじっとりとした感じがアコギでは更に尖っても聴こえて
とてもよかった!
あとは、「蛹化の女」。  「カノン」ではなく、戸川純ちゃんの
カヴァーのほうの。  後半ちょっと激しくなって、ミチロウさん
の「カノン」にもなったり。   いやー、これは純ちゃんと
東口トルエンズをやっている山本さんのおかげか(笑)。
そしてミチロウさんは、弱々しい声で歌ってももちろん
すばらしい雰囲気をかもし出す。   あまりにも悲しく儚く。
後半には「先天性労働者」!!   いや、これはもちろん
ものっすごい迫力!!    ドキドキするかっこよさ!!
会場も大盛り上がりだった!
まあ、でも、11月に行われたミチロウさんの誕生日イベントの
時と比べると、さすがにフロアーの雰囲気もおとなしめ。
あのLIVEは、見に来てる人の熱気もすごかったからなぁ。


本編が終わった時には本気で「え? もう?!」とびっくり。
M.J.Qは、ワンマンとか2マンでばっかり見てるから、
長いLIVEに慣れてしまっていた(笑)
アンコールの声援と拍手に迎えられて出て来た3人は、しばらく
山本さんがあの調子で(笑)だらだらとしゃべったりしてて。
そしてキュウちゃんは、ホストとしてご挨拶(笑)
「俺がブッキングしたら、たまたま俺が叩いてるBANDばっかりに
なっちゃって(笑)」とか言って、会場から笑いが起こり(笑)。
そして最後は「天国の階段」の日本語訳詩ver.。   大名曲!
悲痛なオオカミの遠吠えのような叫びで会場を圧倒。
そして「仰げば尊し」。    うわ!うれしい!!
これには会場も明るく大盛り上がりで!   一緒に歌ってる
人もいっぱいいたなぁ(笑)
キュウちゃん、すばらしい企画をありがとうございました!!


見れなかったので残念だが、この日の他の2つのBANDは、
たぶんM.J.Qとはまったく系統が異なるBANDのはず。
うつみさんはソウルフルだし、ヤマジさんは轟音系の人らしいし。
まったくカラーのことなるヴォーカルを前にして、全てのBAND
で確実にパワーを与えるドラマー・キュウちゃん。
この日のLIVEレポを見ると、どのライターも、「クハラ
カズユキは確実にBANDの人だ」と書いていた。
でもミチロウさんと一緒のM.J.Q.では、普通にうれしそうな
PUNK少年って感じなんだよね(笑)
常にミチロウさんをリスペクトしている感覚が、ひしひしと
伝わってくる。
私にとっては夢のコラボのM.J.Q。   また見に行きます!
でもやっぱりこのBANDは長いLIVEのほうがいいな(笑)


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