一度だけの人生に
ひろ



 教養

むぅ・・・
教養・・・。

去年の国兇任
教養7割強というほぼ有り得ない
高得点だっただけに、今年は
専門ばっかりやっていたら、はやくも4月・・・。

やっと専門が一段落着いて、
教養の方へ移行したら・・・あら?あららぁ〜。

やっぱり教養試験は
問題の種類によってだいぶ成績が
違ってくるんじゃないかしらん。
特に勉強しなくたって、
センスだけで解ける問題が結構あって、
そう言う問題ばっかりなら、
去年みたいに7割くらいいけるのだろうけど・・・。

ああ・・・やべぇ


つーか、教養試験ってなんなんだろうね?

IQテスト?

2004年03月31日(水)



 世間を処する

単に世間に処するだけならば、
情熱の不足などは患わずとも良い。
それよりもむしろ危険なのは、明らかに、
冷淡さの不足である。


芥川龍之介

2004年03月27日(土)



 幼い人

「自分は普通の人間じゃない」と信じていました。

けれども、僕は普通でした。
ただ、人よりも一部、そして少し、幼かっただけでした。
そして、まだ幼いです。

でも、そう思って、周りを見回してみると、
みんな程度の差はあれ、必ず幼い部分を持っていて、
19のギャルでも、定年退職寸前の教授でも、
みな一様に幼く、寂しがりやで、
ずるく、わがまま勝手な人ばかりで、
変な言い方に思えるかもしれませんけれど、
「全く幼くない人」なんて、この世の中に
いるのだろうかと思ってしまいます。

きっといないんでしょうね。


2004年03月19日(金)



 続・お世話になった皆様方へ

長く交流していただいた方々へは
個別にメールでご挨拶すると、書きました。

僕は複数のフロッピーを持ち歩き、
気が向いたとき、
もしくは携帯で受信を確認したとき、
その都度、持っていたフロッピーに
メールボックスを作って受信していました。

そのうちの一枚を紛失し、
しかも、その一枚の中のアドレス帳に
主要な方々のアドレスが入っていたようなのです・・・。

ゆえに、HPなどで、
メールアドレスを公開している人以外には
送れません・・・。間抜けな話ですみません。

と言ってもほとんどの方がHP等で
メールアドレスを確認できる人なので、
これによって、できない人ばかりになると
言うわけではないのですが、
それでも、その出来なくなった一部の人へも、
是非、一言メールでご挨拶したく・・・。

と言うことで、手前勝手なお願いですが、
この日記を見てくださっている方で、
なおかつ、HP等をお持ちでない方、
またはHPがあってもメアド未公開、
もしくは失効されている方で、
僕と知り合いだと自認し得る方は
是非是非とも、僕のHPの掲示板やメール、
この日記のメールフォーム等で、
メアドをお知らせください。

「別に、お前からのメールなど要らないよ」
という場合は、それはもちろん、結構ですが、
そうでないならば、遠慮せずに、是非、ご一報ください。

お知らせ下さった方には、もちろん、
必ず、返信いたします。

「別に、私はそんなに交流長くないし・・・。」
と言う方でも、よろしければお知らせください。

もう、この際ですから、
「俺はロムってただけだけど、
コンタクトしてみるか・・・。」
と言う人でも結構でございます。



よろしく御願いします。

2004年03月16日(火)



 お世話になった皆様へ

卒論も無事通り、
3月25日はいよいよ卒業式です。

前々から言っていた通りに、
僕は自分のパソコンを持っているわけではなく、
学校のパソコンを使ってネットをやっています。
ゆえに学校卒業は
ネットからも一時卒業するということにもなります。

卒業後は次の公務員試験までプー。
それ以降は・・・どうなるかはわかりません。

僕は国兇本命なので、
実家に引っ越しても二度手間、三度手間に
なる確率が高く、また、地元にもどるつもりも
当初から無かったので、卒業後も
こちらにいて、大学の図書館、市立図書館などで
試験勉強に勤しむつもりです。
大学の図書館も、パソコンは使い放題なので、
完全にネットが出来ない環境になるわけでは
ありませんが、それでも今までのようなわけには
いかないと思います。


ネットで知り合って、
長く交流していただいた方々には、
メールで一応のお別れの挨拶をさせて頂きたいと
思っておりますが、
僕はあまりメールをしないので、
もしかしたら、以前に窺っていた、
僕が知っているメールアドレスでは
届かなかったりする場合もあると思います。
その場合はご容赦ください。


また、この日記を読んでくださっている方々、
そして前の日記から引き続き読んでくださった方々、
ありがとうございました。

HPの方はともかく、
この日記だけはなるべく更新して、
存続したいとは思っていますが、
卒業してみないと、正直どうなるか、わかりません。



2004年3月21日 ひろお

2004年03月15日(月)



 ギブ&テイクの愛情

今日、2年生の後輩から告白されました。

全く意外でした。
なんとなく、最近よそよそしいというか、
そんな感じは、今思うとあったような気はしますが。

断りました。
理由は、好みじゃない。それもあるだろう。
そんな状況でもない。それもあるだろう。

はっきりと、どれかとは言えないけど、
「そんな気になれない」というのが実感です。

でも、ふと思う、
なんで付き合うくらいできないのだろう。
なんだろう、この冷め切った感覚は。

恋愛恐怖症。まさか。
きっと僕の場合は、対人恐怖症のところが大きいと思う。

「僕が」好きな人とじゃないと付き合えない。
いくら「僕を」好きな人でも、
「僕が」好きな人じゃないと。
言葉にしてみると、そんな感覚を感じる。


前にも言ったけれど、
僕の恋愛はいつのまにか僕が「尽す」ほうになる。
きっと僕がそうしたいから、そうなるのだと思う。
「尽すこと」「我慢すること」「許すこと」
それ以外、上手い愛情の表現方法が分からないんだ。

だから、と言うことになるのかもしれないけれど、
逆に僕は人に、僕のために
「尽してもらうこと」「我慢してもらうこと」が嫌だ。
その状態に、尽してもらっている僕のほうが参ってしまう。

そうやって愛情を示されたら、
僕はどうやって返していいのか分からない。
もしかしたら無理して返す必要はないのかもしれない。
きっとそうなんだろうと思う。
けれども、「返せない自分」。その状況に耐えられない。

10の愛情をもらったら、11の愛情を返さないと、
僕はその愛情を失うことになる。それが怖い。
言葉として明確に、そう思っているわけではないけれど、
言葉にしたら、そう言う不安。とてもいたたまれない。


だから、僕はいつも、相手が
僕にくれるよりも多くの愛情を相手に与えていたい。
つまり、相手が僕を想うその気持ちよりも強く、
「僕が」相手を想っていたい。



「それが愛情?」


違う。ような気もする。


卒論の「おわりに」の下書きに、
自分が書いた、こんな文章を思い出す。



『頑張らなければ、愛されなかった人』

『頑張らないと、愛されないと思う人』


自分のことを書いていた

2004年03月10日(水)



 袋小路

若いうちが、人生の花だと
歳を食った人たちが、溜息をつきながら
言っているのを見て、人生に絶望した若者。
ここに一人。周りにもちらほら。


得をするのは賢い人じゃなくて、狡賢い人。


何もかもを「自分が。自分が」で済ませて、
それをそれで納得できる人が、いっぱいいる。
随分と楽しそうだ。
違う生き物みたいに見える。




「僕はもう大人になったからね。」

「どういう意味ですか?」

「これからは、全てにおいて
人に厳しく。自分に優しく。ということです。」



2004年03月06日(土)



 季節

人生足別離

「サヨナラダケガ人生ダ」

なんて改めて言うまでもなく、
三月は別れの月だ。
実家に帰っても仕様がない僕は
大学を卒業しても、ここにいる。
とりあえず、公務員試験が終わるまでは。

そして、もしかしたら一生ここにいるかもしれない。

こんな風に、僕は流れのままにここにいる。
変わりたいと願いつつも、
どんなことでも、変化することは嫌い。


Iさんが実家に戻った。
四月からは警察学校に行くらしい。
警察学校を出たら、
少年警察補導員になるとのこと。
お別れに、二人でご飯を食べに行ったけど、
取り留めのない話ばかりして、別れた。

「私、誰にも『さよなら』とは言わないことにしたの」
僕も『さようなら』という言葉は好きじゃない。

「それじゃ、お世話になりました。体に気をつけて。元気でね。」


また、会うことがあるかもしれない。
けれども、もう、会うことはないかもしれない。



何か、言い忘れたことがあるような気がして、ならなかった。

2004年03月05日(金)
初日 最新 目次 MAIL