生存報告―目指せたくまし道。
〜こっそりひっそり編〜


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2010年10月31日(日) どこフォン

>>NTTドコモ、スマートフォン新商品「GALAXY S」発売 iPhone独走阻止できるか注目

iphoneと変わらないかんじなのに、やっぱネーミングだめじゃない?ギャラクシーて。SDプレイヤーじゃなくてipod持つのはネーミングもあるし。iモードは成功したのにドコモってば。

どこフォンにすればいいのに。(dphoneでもいいけど)

どこモンでもいい。んで、かわいいキャラクターどこモンが出てくるの。ポケモンみたいでかわいい。

ぼく、どこモン。

……どらえもんみたいになってしまった(声マネしてみよう。せーの)


2010年10月27日(水) イルミの季節ですよ

>>銀座の時計塔、初のイルミネーション=新生「和光」アピール

>>全国イルミネーションスポット2010


2010年10月26日(火) 秋が短すぎる2010年

>>強い寒気、北海道や青森で初雪を観測

>>近畿で木枯らし1号、10月は8年ぶり

沖縄の気温は最高27℃最低21℃。あったかい。住みたい。

明日は最低11℃らしい。寒いよ〜〜〜(><)←木枯らし1号吹いた

強い寒気の影響で、27日も冬を思わせるような寒さが続いている。東京地方では26日夜に「木枯らし1号」が吹いた。東京では26日午後から冷たい北風が強まり、夜遅くに木枯らし1号が吹いた。東京地方で10月中に木枯らし1号が観測されるのは、10年ぶりのことになる。また、27日朝は冷え込みが強まり、東京の最低気温は10.4℃と、この秋一番の寒さとなっている。この寒気の影響で、北海道では季節外れの大雪となった。札幌では7センチの雪が積もり、札幌市郊外の小金湯では33センチの大雪となった。寒さや雪をもたらした寒気は、この後、日本付近からは抜けていく見込み。―日テレNEWS24―


2010年10月22日(金) 今クール気になるドラマ

月9「流れ星」
上戸彩 竹野内豊 板谷由夏 稲垣吾郎 上戸彩が可愛い 役の言葉遣い悪いけど

水10「黄金の豚-会計検査庁特別捜査課-」
篠原涼子 岡田将生 大泉洋 桐谷健太 生瀬勝久 初回はそんなにおもしろくなかったかな 大泉さんが好きな人はいいのかも

木9「ナサケの女〜国税局査察官〜」
米倉涼子 たまたま見たら結構おもしろかった ありがちだけど見やすい エンディングの米倉さんのダンスがかっよすぎ

金10「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」
戸田恵梨香 加瀬亮 竜雷太 ケイゾク2って位置づけらしい。リズムよくておもしろい 戸田恵梨香が可愛いとにかく可愛い てか22歳なの?!若〜

最後まで見るのはあるかな〜。NHKの「セカンド・バージン」もちらちら見てる。


2010年10月21日(木) 紅葉を見にいk...

そろそろ紅葉の季節ですね

>>2010全国紅葉最前線


2010年10月19日(火) 羽田空港国際化@ガイアの夜明け

+シンガポール空港(チャンギ国際空港)がすごいらしい >>シンガポール・エアライン・空港の海外ガイド記事

+映画も観れちゃうとか、キッズルームも充実してる >>空港の暇潰しに滑り台はいかが?

+キレイなシャワー室(有料300?)がある>>バスタオル1枚付

+新たにD滑走路が始動するらしい BとDって間違わないのかな ベーとかデーとかダーとか言うのかしら

+飛行機が着陸するとき安全な進入角度が適正かどうか、飛行機は角度によって4つのライトの見える色が違う装置で判断するらしい 3℃以内なら左から白白赤赤 大きすぎると白白白赤 小さすぎると赤赤赤白に見えるんだって ほえ〜

+シンガポールはトランジットがよくあるらしいけど羽田空港がもっと頑張ったら世界中の人が羽田でトランジットしようとか思うのかな

+トム・クルーズかっこよかったなー(まだ言う)


2010年10月13日(水) チリ事故&キャンドル・ジュン

チリの落盤事故がなぜこんなに注目されるのか分からないんだけど。今日なんて笑っていいともの生放送を中断して救出の瞬間の映像が入った。えー!なんで?なんでそんなに注目なの?途中でさらに落盤しちゃうとかなくてよかったけど、そこまで刻一刻と追う事件でもない。

今ニュースにするなら犯人捕まってない高校生殺害事件とか尖閣諸島とか北朝鮮とかアフガニスタンの動向とかいろいろあるし。ハンガリーの汚泥流出事故のほうがその後の処理めっちゃ大変だし。

テレビ局ってほんとにリアルタイムで動く事件好きだよね。それで視聴率取れるからって上からの命令でそうしてるんだろうけど、犯罪を犯した芸能人が出てくる時に待ち伏せするとか、私はそういうの追いかけて表情をズームで寄ってまで見たくないタイプ。涙をこぼす時に雫を狙ってカメラで寄るもの嫌い。

「会見で泣いてるとことか覗き込むように撮ってる映像を見てるといじめっ子気分になって嫌」と書いてる人もいたけど、ほんとに、そういうの良くできるなぁと思う。まあ仕事だからだけど。そういうの見たいでしょ?って押し付けも嫌。

高校受験で合格発表掲示板見に行った時報道らしきカメラに寄られて嫌だったなー。無表情で手続きに向かったらびっくりした顔で"受かってたんですか?おめでとうございます"って言ってくれたけど(←喜ぶ顔を撮りたかったはず)、向こうも仕事だし、カメラに寄られ慣れないとなのか。

よく聞く「真実を伝える!」とかなのか知らないけど報道なんて大体ねじ曲がって伝わるものだしいろんな事情で報道出来ないことがいっぱいなんだから、真実を伝えたいならもっと他の手段があるだろうに、全然説得力無い。

報道が大きな力を持ってるから、ていうなら少しわかるかな?好きだから、とかその中でも自分の良心に従って行動したい、とか。週刊誌とかもそうだけど、品位を保って欲しいっていうのはやっぱ綺麗事なのかな?赤裸々に書いてあったり、事実を脚色しているゴシップ誌も売れるんだろうし。まあ買わなきゃいい話か。

広末が再婚、って相手の人が新聞に出てるけど、ああいう写真だって勝手に使ってるんでしょ?それってどうなの?新聞社だったりテレビ局が撮った映像は好きに使っていいって、著作権保護しすぎじゃない?今回みたいに撮った時とは関係ない状況でも使われちゃう。まあ、規制したらそれはそれで困るけどさ。>>肖像権についてはコチラ 明文規定はないらしい(゚-゚)

「スッキリ!」って番組でそのキャンドル・ジュンて人から"自分は見た目で判断されたりするからメディアに向けて発言したり出来ない"とメールが返ってきたらしく(じゃああんなにタトゥー入れなきゃいいのにってツッコミはあるけど)、でもそういっても撮られた写真は新聞には載るしテレビでも使われちゃうんだよね。まあこの場合は芸能人と結婚したって事実がそうなることが予測できるしそうした生活になるって自分の行動の責任でしょってことなんだろうけど。

大きなメディアがそういうことしてるのに、個人ブログでは顔乗せが是か非かとかいうことが問題にされる。本人が公然と出てればいいってなるけど、じゃあ犯罪者が護送?される時の映像は?悪い人だからいいのかって話になる(これに関してはいいと思うけど)。やはり公共の報道かどうかってこと?でも自宅前でわざわざ待ち伏せしてインタビューとかあるし。

私あのドキュメンタリーっぽく撮影しててディレクターとかが話し言葉で話してるのとかすごく苦手。「あ、いたいた!」とか入ってるの。丁寧語じゃなく臨場感を出してるんだろうけど、ああいうのすごく嫌。なんでだろう?プロがちゃんと制作してない段階のものを公に報道出来ちゃうかんじが嫌なのかな。それとも私が普段から距離感あるのにタメ口きかれるの苦手だから?

とにかく、メディアで働く人には、メディアの力や関わった人に与える影響をちゃんと考えて行動して欲しいな、と思う。

そういえばGLAYのTAKUROがインタビューに答えてたんだけど、彼は言ってることがミュージシャンにしてはまともですごく好感が持てる。「俺はミュージシャンだから〜」とか「俺には歌しかないから〜」とかじゃなくて、普通に仕事してる人と近い感じというか。周りに対する責任とか、いろんなことをやってみようっていう姿勢とか。そういうのをかっこつけずに言ってるかんじが。

逆に考えるとメディアをうまく利用すればいいってのもあるんだけど、なかなか難しい話よね。
自分で強さや知識を身につけるのが、やっぱり大事なのかな。

+++

こういうニュースのほうが、身近な大問題である >>平均出産費用47万円 一時金を5万円上回る


2010年10月12日(火) 「ナイト&デイ」(2010米)

原題は「KNIGHT AND DAY」。その名の通りトム・クルーズがKNIGHTなんですよ!!

キャメロン・ディアズは老け過ぎだったけど、バカっぽくて良い(笑)トム・クルーズは終始かっこいい。どんな事態でも女子供には優しいKNIGHTでいるってすごい。キャメロン・ディアズが何度も面倒な事してくるのに対応がKNIGHTだし、最後とかかばって自分が撃たれた時でさえKNIGHTなの!きゅーん!

結構アクションなのかと思ったら笑い所が結構あったし、スピード感もあって超おもしろかった!!映画の撮影って大変だけど、苦労して撮影したシーンをちょっとだけにする勇気が全体のスピード感を増したりするよね。

私もKNIGHTになる!!と思ったけど、女だった。

じゃあLADY?でもそれじゃただの気取ったいけすかない女だし。ジャンヌ・ダルクもマザーテレサも違うし姫でもオカンでもないし……結局紫の上なんだろうか?!でも浮気されて耐えるのは無理だし、やっぱ玉鬘あたり?

トム・クルーズの役が理想像って訳じゃないけど(言うなら現代版KNIGHTの理想像)、なんかあったかなぁ?女性の理想像。さがしてみよ〜。

最後にもう1回叫んどこ。



トム・クルーズ、超かっこいい!!!




>>「ナイト&デイ」(2010米)★★★★★


2010年10月07日(木) 「インベージョン」(2007米)

テレビでやってて、流し見。ニコール・キッドマンは美人だなー。宇宙からきたウイルスに侵略されていく話。

原作は『盗まれた街』 The Body Snatchers (Invasion of the Body Snatchers) (1955)らしいんだけど、1955年なら目新しいこの題材をなぜ2007年にもなって作ろうと思ったんだろう?そこがよくわからない……子供の時観てたら怖かったかも。

今見ると、いやいやそこ絶対逃げなきゃでしょ、てトコでわざわざ立ち止まったり、入っていったり、展開のためにそうしてるんかい、みたいな場面が結構あって、見所がわからず。

ニコール・キッドマンは超綺麗。ちょっと太ったらレニー・ゼルウィガーになりそうだけどやっぱり全然違う感じね。

>>「インベージョン」(2007米)★★★☆☆


2010年10月05日(火) 「天使のくれた時間」(2000米)

途中で黒人さんが車で現れた時にあれ?これ見たことある?と思ったんだけど、最後までわからず^^;

ニコラス・ケイジ主演のファンタジー作品。現代は「The Family Man」なのにこの邦題は一体。

主人公は13年前に恋人とニューヨーク〜ロンドン間で遠距離になってから、結局別れちゃって、仕事一筋で成功をおさめウォール街の大手投資会社のCEOになっている。

ていうか別れの時主人公は遠距離でもずっと好きって言うけど彼女がロンドンなんて遠くて無理って言う。がんばれよ〜。

で、ある出来事があって目覚めると、妻と子供2人がいる世界っていうファンタジー。しかも自分は小さなタイヤ工場で働いている。住まいもホテルの最上階じゃなく郊外の一軒家。

最初は元いた世界がいいに決まってるじゃん!何の不自由もなかったのに!こんな貧乏で妻と子供がいる所帯じみた生活なんて要らん!という主人公。









↓↓↓ネタバレあり↓↓↓











だけど、なんとか大手投資会社(現実世界で自分が勤めていた)の会長にプレゼンして働かせてもらうことができることになる。でもそうすると仕事のために特典のホテル暮らしになって、今みたいに娘を送ったりする4人暮らしはできない。

で、最初は反対するけど、妻が言うのね。郊外の一軒家で子供二人との時間がある今の生活を捨てても、あなたと一緒にいたいって。

結局主人公は転職を諦めて、家族との生活に満足するようになる。

なったところで、現実世界に戻る。(せっかく慣れたとこで……)

現実世界の妻は、現実世界の主人公と同じく別れてから仕事一筋で生きてきて、支店をまかされてパリに行くっていう。そこで主人公は、彼女を引き止める。もし、13年前違う選択をしていたら、どうなっていたと思う?って。まあ、そんなこと想像もできないって言われちゃうんだけど。は?何言ってんの?みたいなかんじで断られるw

ニコラス・ケイジおもしろい。あの風貌が苦手だったんだけど、アクションでよく出ててみるようになってから、おもしろいー。娘とのやり取りもかわいい。

お金より愛が大切だ、とかいう単純な話じゃなくて。

最後にそっけない彼女に主人公が話をしようって言うの。で、2人がいろいろ話している途中でエンドロールが流れる。だから完全にめでたしめでたしって終わりじゃない。

そこがよかったなー。だってさ、別に他の人でもいいわけじゃん。新たに家族を築くにあたって。彼女にとって今は興味のない元彼って存在である自分。何もパリに行くって元カノを引き止めるんじゃなくて、他の子でもいいのに。なのに、異世界で彼女と子供の4人の生活をした主人公は、彼女を口説く。他の人だったらあの可愛い娘にも息子にも会えないかもしれないもんね。

なんか、キスして両想いになってわーい、じゃなくて、彼女を得るために一生懸命になる姿がよかったな。仕事以外の人間的な感情に動かされて、不確かだけど信じて頑張るっていう。女の人は特に、元彼とあったかもしれない未来なんて、今が不幸じゃない限り考えもしないのにw

ツッコミどころはあるけど、楽しく観られる映画でしたー。

>>「天使のくれた時間」(2000米)★★★★☆   memo : 「あなたに降る夢」「もしも昨日が選べたら」


2010年10月04日(月) 世にも奇妙な物語20周年スペシャル・秋

昔は怖くてあの曲が嫌いになるほどだったけど、大人になってからは「ありきたりだなぁ」くらいにしか思わなくなって久しい。でも今回、なんとなく見てみたら感想。

�ゝ�極夏彦『厭な扉』×江口洋介

あ、ありきたりすぎる……江口洋介かっこいいんだから、もうちょっとかっこいい姿を映してくれてもよかったのに、ホームレスの姿が長い(笑)

�∨�城目学『はじめの一歩』×大野智

大野くんの演技おもしろいな!ドラマは魔王をちらっと見たことあるくらいだったんだけど、怪物くん人気もきっと結構おもしろかったからなんだろうな。話はありがちだけど、大野くんのドラマ見てみたくなったー。

��朱川湊人『栞の恋』×堀北真希

不思議な純愛物。こういうのが1個入っててもいいなっていう。小説読んでるかんじ。

�づ賁邨集磧愡Π媼莪契睫製顱戞澡面攅�

設定がおもしろかった!殺意の取扱説明書があったらって話。話の途中でオチはわかるけど、映像もおもしろいし。
「分けたよと 君が言うから 今日は分別記念日」とか。こまかくおもろい。
感情もああやってフローチャートで進められたら分かりやすい。
私は怒りの取扱説明書が欲しいなー。怒りたい。瞬間湯沸かし器のごとく怒ってみたい。

�サ槁瑤澆罎�『燔祭』×広末涼子

一種のラブストーリーなのかな。広末だからいいのかもしれないけど、何が言いたいのかはイマイチわからん。

全体的に昔より映像がおもしろくなってる。総合的には�ぁ筬◆筬�>�ァ筬,僚隋�ていうか昔はなんで怖かったんだろ。自分が大人になったから怖くないのか、今の作品が怖くないのか、どっち?作品を見て「こういう世界になったらどうしよう!」とか思うのは子どものほうが強いから、やっぱり成長なのかなぁ?


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