スカーレットの心のつぶやき
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2011年11月15日(火) 医者も首をかしげる

昨日は、夫の県病院の整形外科受診があった。

脾臓摘出手術を受けた後

右の人差し指と親指の間の筋肉が無くなり

痺れもあり、箸を持ったり鉛筆を持ったりが

とても不自由になってしまった。

その原因は

神経内科で尺骨神経の異常だと言われた。

でも、神経内科ではそれ以上わからなくて

整形外科を紹介されたのだ。

昨日は朝8時過ぎに家を出た。

予約は9時半だったが

終わったのは11時をすぎていた。

レントゲンを取り医者も夫の指を手に取り

色々調べてみたけれど

結局、原因と症状が合わない点が多く

医者も分からない・・と言った。

首の骨からきているのかもしれないとのこと。

もし、そうなら、何で急にこんなになったのか?

説明がつかない。

脾臓を摘出する時に何かが起きたのかもしれないが

これも、今となっては確かめようもない。

結局、来月のはじめに

MRIの検査をすることになった。

夫は今月末まで休職願いを出していたので

その延期の手続きもして帰った。

帰りに高島屋へ寄り用事を済ませお昼を食べたが

その時にも箸が持ちにくくて難儀していた。

もし、原因も分からず

治療法もない場合は、症状はずっと続くとのこと。

治る見込みのない、夫の右手、

不便だろうし、力も入らないだろうし

本当に可哀想だ。

医者が首をかしげるくらいだから

素人の私にわかるはずがない。

医者に任すしかないのだろう。


スカーレット