スカーレットの心のつぶやき
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昨日、近くの会館で催し物があり
それに参加した姉が家に寄った。
午後12時半に終わるとのことなので
お昼を用意してあげた。
用意と言っても、ちらし寿司は
近くの産直市で買って来たし
後は赤豆煮と山芋のすりおろしに温泉卵
それと、蕪の酢の物を作っただけ。
それでも、姉はお昼ご飯を見て
いつもこんなに豪華なの?と聞いてきた。
夫が退院してから
毎日昼と夜はこんな風だ。
品数は大体4品。
主菜がひと品、副菜を三品揃えている。
野菜中心の献立なので
いくら品数が多く量も多くても
カロリーはとても控え目。
ダイエットには適しているかもしれない。
夫も姉も全部食べてくれた。
私はと言うと
一昨日から胃の具合が悪く
(これってとても久しぶりのこと)
昨日のお昼もうどんをゆがいて食べただけ。
それでも、食べないよりはましだろうと
欲しくなかったけど一応胃の中にいれた。
姉は、アズキに会うのをとても楽しみにしていた。
来るなり母の仏壇に手を合わす前に
アズキの所にやってきた。
アズキも姉が大好きなので
嬉しそうに耳を後ろにして
はしゃぎ回っていた。
夫と姉の会話がまた面白かった。
夫「お姉さん、アズキを捕まえることが出来たら
僕が何か上げますよ」
姉「エッ?アズキってそんなに逃げ回るの?」
夫「試しに家の中で自由にしましょうか?」
姉「やってみて」
と言う会話が聞こえたので
アズキをアズキのスペースから部屋中
自由にしてやった。
夫がアズキと呼んでも行かない。
きっと捕まえられることを知っているからだろう。
噛むマネをしたり、逃げ回る。
姉がアズキおいでと言うと
嬉しそうにアズキが姉の所にやってきて
容易く捕まえられてしまった。
姉はとても嬉しそうだった。
夫も笑っていた。
それを見ながら私も笑った。
こんな他愛もないことが幸せなのかな・・なんて思った。
たったこれだけのことで
家の中が明るくなるのだから。
アズキさまさまかな・・
そんなこんなで姉が家に来て
2時間ほどは楽しい時間を過ごすことが出来た。
スカーレット
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