スカーレットの心のつぶやき
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2011年11月13日(日) 拉致被害者救出署名・募金活動

昨年の10月に母が亡くなり

その後、夫の病気が分かり入院。

一度は退院したものの

再度入院し、10月に退院。

結局、母を看護していた昨年のはじめから

二年足らず、私は余程のことではない限り

活動を停止していた。

北朝鮮に拉致された拉致被害者救出署名・募金活動も

心は参加したかったけれど

参加できなくなっていた。

毎月、第二土曜日に高島屋前で

救う会の活動があるのだが

昨日は、久しぶりに参加することが出来た。

私たちの会の人は参加しなかったが

他の団体の人や

県議や市議など十数名が集まって

通行する人たちに署名・募金を呼びかけた。

やはり、無視する人たちが多かった。

特に若者、カップル、中年の人たちは

知らぬ顔をする。

また迷惑そうな顔をした。

信じられない。

自分の娘や家族が拉致されていたら?

こんなに無関心でいられるだろうか。

歩いている人たちに大声で言いたかった。

署名してくれた人は年配の人が多かった。

そして、高校生も何人か署名してくれた。

署名してくれている時に話したのは

今の日本政府を動かすのは

私たち国民の声だということ。

声を大にして、取り戻すことを実現させねば

このままでは被害者の家族が年を取り

帰国してもあえなくなる可能性もある。

どうか、家族の人たちの思いを想像してほしい。

それを訴えた。

民主党ではダメですね、という人も居た。

ダメだと思って諦めるならもっとダメになる。

私たちが声を大にして政府を動かそう。

来月10日から16日は

「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」だそうだ。

10日には繁華街をパレードする催しがある。

16日には

荒木先生の講演会も予定されている。

15日は横田めぐみさんが拉致された日だ。

めぐみさんに関しては

最近生存情報が出ているが

その後、日本政府はどのような対応をしたのだろう。

政治家がそれぞれ、我がことのように考えれば

じっとしているはずがない。

政治家たちはそのことを想像できないのだろうか。

昨日は

私たちが頑張らないといけないという思いを新たにした日だった。


スカーレット