スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
最近の情報番組やネットニュースで
エコバッグが流行っていると聞いた。
そのエコバッグも何でも良いというわけではなく
アニヤ・ハインドマーチエコバッグだそうだ。
これは、地球環境を少しでも良くしようと
自分たちが出来ることを小さなことでも良いから
少しずつしようというテーマで始まった。
買い物のレジ袋をなるべき使わず資源の無駄遣いを防ぐものだ。
確かにこの趣旨には賛同したい。
でも、このバッグを手に入れるための戦争にも近い騒動度は如何なものか?
世界中で人気のこのバッグは米でも手に入れるために
相当大変だったみたいだ。
日本でも昨日発売され直ぐに売り切れになったと言う。
ネットオークションでは¥2100のバッグに
¥20000の値段がつけられている。
プレミアム商品だと聞くと余計にほしくなり
値段も段々と上がるだろう。
このバッグは確かに良さそうだ。
キャンバス地に「I'm NOT A Plastic Bag」と書かれていて
丈夫そうだし量的にも入りそうだ。
私の娘がほしいと言い出した。
何とか手に入れる方法はないかと私に言う。
今日、ネット販売されるので買ってほしいと言った。
でも、異常な人気のためネット販売にも殺到するだろう。
買えるのは奇跡に近いと思う。
それにしてもこの騒ぎは何とかならないのだろうか。
まるでゲームが売り出される時のようだ。
昔「たまごっち」が販売された時のことを思い出す。
皆が持っているから私も・・という心理はいただけない。
誰も彼もがこのバッグを持ち
買い物に行く姿を想像したら滑稽だ。
個性というものはないのか?
環境に良いはずなのに、何か割り切れない気がする。
もっと違うものを持っている人の方が輝くのでは?
スカーレット
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