スカーレットの心のつぶやき
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2006年11月21日(火) 義父が入院

昨日、義父が入院した。

発病して三年、

この間に義父の病魔は徐々に手を広げていた。

気づいたのが一ヶ月前。

胃カメラを最初に超音波、CT検査としていくうちに

相当悪くなってしまっていた。

父のことを思い出した。

何も処置が出来ない、

このまま家で好きなように過ごさせてあげてくださいと

医者に言われてとても辛かった。

義父も同じような道をたどりそうになることが分かり、

私は出来るだけのことをしてあげようと心に決めた。

三年間診てもらっていた医者と縁を切り、

父が診てもらった医者に義父のことを頼んだ。

そして、回り道をしたけれど

やっと入院して父は休めるようになった。

殆ど何も受け付けなかった義父が

昨日入院した夜のご飯は八部目食べられたと

義母の今朝の電話で知った。

義父も安心したのだろうと思う。

それまでがどんな気持ちだったのか・・・

相当不安だったのだろう。

それを思うと本当に昨日の入院が良かったと思える。

私には「お父さん」と呼べる人は義父一人だ。

一日でも長生きして欲しい。

義父の部屋に泊まりこんでいる母にお弁当を作った。

持って行ってあげようと思う。

これから私もまた忙しくなる。

父が亡くなり、ほっとした間もなく今回のことがやってきた。

今は私の試練の時だ。

頑張らないで頑張ろう。

ネットもHPの更新も今までのようには出来なくなる。

このつぶやきもブログも更新できるときにしよう。


スカーレット