母のタイムスリップ日記
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母は6日からショートへ。 6日は1日PC作業だった。 そして今日は 隣の町の介護者の皆さんと交流。
この地域にはまだ介護者の会がないのだ。 それだけで介護者支援が遅れているなんて言えない。 認知症診断医も少ないと聞いて驚いた。 診断医がいればそれでよいと言う訳でもないが それにしても…と感じた。
交流会が済んで会場を出たところで数人の介護者と出会い「ちょっとお茶でも…」となった。 1時間ほど話し込んだ。 会場では「どうも自分の介護が当てはまらないような気がして…」と話されていらした方が個別の話しになったら同じ土俵で違和感もなく話された。
決まった時間枠の中では話しきれないことも 個別になるとダイレクトに伝わるようだった。
話している中で「介護している家族同志でハウスシェアリングすると施設に入れなくとも介護できそうな気がする」という話題になった。 …今 そういう施設ってあるのかなぁ… サ高住が該当するだけれど 話の中ではそれと微妙に違っていた。 介護家族同士で暮らし助け合うというのは ハウスシェアリングに近い形のように感じた。 気の許せる者どうしならそれも1案だなぁと思った。
いろいろあって 連絡先を交換してみんなと別れた。
今夜もこれからちょっと作業が2件。 明日は午前は介護仲間と打ち合わせと作業。 夕方から会議。 家から近い場所なので気は楽。 でも眠いんだ。
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