母のタイムスリップ日記
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午前中 地域のサロン。 会を運営を担当する人が入院なさって1名欠席。成年後見の調整のため1名お休み。 この2名の欠席。 それぞれ介護に関わって居る人たちだ。 入院なさっている人は 寝たきりの人を介護しており 大腿部骨折で入院手術。成年後見の調整の方は 認知症の叔母さんの後見人になるため弁護士さんと調整のためだ。
ほぼ寝たきりの方の介護やそれに関わっている。 それも母に負けないかなりの高齢。
認知症があってもなくとも寝たきりの方の介護だから 状況はほぼ同じ。 だから 時々欠席している身として今日はしっかりお役目を果たす。
サロンが済んで家に戻り 昼食を食べ終えて「さてこれからお掃除」と思ったときに電話。 弟からだった。 あと10分後に家に着くというのだ。
久しぶりに逢う弟はますます父とそっくりな顔になっていた。 こちらに出張してきているので立ち寄ったとの事だった。 近くとは言っても2時間以上の時間をかけてやってきたのだった。
弟と母のショート先に面会に出かけた。 母の手は また腫れが出ているとの事だっただが 前回ほどの腫れではなかった。ショートの際に浮腫み対策を伝えておいたので多少は改善されているのだろう。
母は最初こそ私をみて「オッ」と言う表情をしていたが 其の後は弟の顔をみてニコニコ。目が合えば しっかり頷いて…。 弟(次男)とは 1年半ぶりにご対面のはずだ。 それでも ずっとずうっと弟をみつめてばかりだった。
母が 喜んでくれて良かった。
娘に後で話したら…。 「おじちゃんは おじいちゃんにそっくりだからおじいちゃんが来たと思ってニコニコしていたんじゃないか…」と。 それもあるかも知れないが「〇〇だよ」と弟の名を言ってあげるとまじまじと見つめて それから頷き出したからある程度は判っていたと思う。
弟が帰ってから 掃除するには遅い時間となったので冬物をまとめて クリーニングに出してきた。 ダウンとかウールのセーターはもう着用はないと思うから。
あああ 今日も眠たい。 時間の隙間は 相変わらずPC作業が続いている。
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