母のタイムスリップ日記
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今日は 介護者のある暮らしの中でできるリラックス法・気分転換法で音楽療法を楽しんだ。
周辺にいた人も呼び込んでみた。
お誘いした方 ご主人が90歳という事で少しはなれたところから見えている方だった。 「今日は 温水プールに出かける予定がありますので途中で帰るとおもいます」と言われていたが最後まで楽しまれた。
「ね プールよりもこっちが楽しかったわね。良かった」と言われ ご家族に報告するから…」と携帯のカメラで幾度も記念撮影なさっていた。 そして「ありがとう。とっても楽しかった」と言われた。
ご夫婦共に楽しまれていた。
こちらも善き出逢いができてとても嬉しかった。
会場の片付けを済ませて帰ろうとしたら館内に「地震のためにエレベータを止めます」と放送が鳴り響いた。 こういう経験は初めてで驚いた。
仲間と「解散した後でよかったね」と胸を撫で下ろした。
家に戻るとショート先から電話が入っていた。 「昨日 指示通り便秘薬を服用して貰いましたがまだ出ていない」ということで追加に服用してみてはどうだろうかという相談だった。 ショート先としては 家に帰る前に排便させてあげたいと考えられている様子だった。 母の様子を聞いて心配する事もないように思えたが 明日帰宅するまでは施設にいるので母のためには早くでてたほうが楽かなとも思えた。 「今から薬届けに行きます」と伝えたら「こちらから取りに伺います」といわれわざわざ我が家まで来てくださった。 直ぐそばなので出向いてもたいした事もないのだが お言葉に甘えてそうさせていただいた。
明日の夕方はケアマネもみえるし…。 いよいよ明日母が帰宅する。
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