母のタイムスリップ日記
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2013年02月24日(日) ショート先からの電話


母はまだショートステイ利用中。
昨日夜までに PC作業を70パーセント片付けることができた。

今日は このショート中純粋に私自身のために使えるたった1日の貴重な日。

「寝ていていいよ」と夫から言われて起き出したのが8時半。
夫は仕事に出て行った後だった。

今日は すっかりはき潰しかけている靴を新調にあてたいと考えていた。
それと壊れかけているプリンターの買い替えもしたかった。

娘に車を出して貰って買い物へゴー。
買い物をしている最中 携帯が鳴った。
普段 気が着かない事が多いのに今日はタイミングばっちり。
母のショート先からだった。
「熱か?」「嘔吐か?」
「手が腫れています。痛みもあるようです。どう対応しましょうか?」という事だった。
少し離れた場所にいるので 後で施設に伺いますと返事した。

買い物を済ませて施設に向かった。
時折手に浮腫みがでるし指の痛みを訴える時があるのでその延長かと思ったのだが…ちょっと様子が違っていた。
筋を痛めたか骨折しているかと言った風。
職員は何故そうなったかの状況はつかめていなかった。
寝返りも打てない母なので自ら動いて手を傷めたとは考え難い。

「ショート利用中では初めてのことですので…」と言われたが「家にいるときだってこういう事は起きたことはありませんが…」
「若し筋を痛めたとして通院すれば 冷湿布と痛み止めが処方されると思います。一応痛み止めは 普段緊急用の痛み止めは頓用として持たせていますが確認していただけますか?」と薬の確認をして戴いた。

職員の話し振りは非常に慎重だった。
今朝の夜勤からの報告で腫れを発見したということだった。

私は こういったことに申し入れをしたことはない。
ある程度のことは 想定の範囲内と思っているからだ。
家にいるときだって絶対起きないことではないから。
まだ歩ける頃に 不注意に手招きして母を転倒させて骨折させた事がある。

本当は何故そうした事が起きたかを振り返って欲しいとは思うが。

母の心が荒れていないかと気になって耳元で囁いてみた。
「痛いの我慢して偉いね。大丈夫かな?」と。
母は「ふふふ」と笑った。
痛い場所を探るために少し手に触れてみた。
痛いと思われる場所は特定できた。
手首より手のひらへ向かって腫れがあった。
肌の色には変化が見られない。

母への処置は 持参した使い慣れている消炎剤を服用してもらうようにお願いした。

救急対応の必要性を感じなかったのでとりあえずそれで様子見して頂く事にした。
私は 腫れよりも手をギュッと握りしめていたので指の間が赤くなっていたことの方が心配でそれの対応をしてくださいとお願いしてきた。
対応に関しては 利用時にお願いしてあることだ。
うちにいる間に 指の間がこれほど赤くなった事はない。

土日なので職員の体制も平日と違うと思うので大変なのは判っているのだが…。


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