母のタイムスリップ日記
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昨日は ご近所さんのお通夜だった。
母がデイから帰宅するのは5時。お通夜は6時。 葬祭所まで家から歩いて20分弱。 40分でトイレの手当てと夕食介助。 食後入れ歯を外して軽く口腔ケア。 夫も時間通り帰宅してくれた。
家を出る前に「母を椅子に座位して貰って行きたいが…」とお願いしたが「椅子からずり落ちたら何もしてあげられない」というのでベッドで過して貰う事に。
1時間と思って出かけたが実質40分で家に戻れた。 夫はバトンタッチで再度会社へ。 母には 起きて貰って口腔ケア。
いつもと違うパターンだったので母が落ち着かないかと思ったがとても穏やかだったのでホッとした。
今朝も穏やかに起床しておりデイへと出かけた。 今日は 午後介護者の会があった。 雪の予報にドキドキしながら母を送り出したし介護者の会の場所へも移動した。 幸い 雪にはならず助かった。
デイから戻った母 昨日までとは少し違って元気が今ひとつという感じだった。疲れたのかなと思ったりもした。 みかんを食べたりお茶を飲んだりは普通だがあと少し何かが足りない感じ。
夕食も普通通り食べ終えて口腔ケアを済ませてトイレ誘導で「そうか…」と判った。 腹痛だ。(酷い腹痛ではないと思われた)それで落ちつかかなかったんだな。
…目を瞑って 反応が薄かったり…。 これが 母の調子の良くない時のサインである事は承知しているのだがついつい見逃してしまう時がある。
就寝前には 落ち着いてきて目を開けてにっこり「おやすみなさい。あしたも一緒に遊んでくださいね」と挨拶すると静かに頷いてくれた。
就寝後のトイレ誘導 順調。
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