母のタイムスリップ日記
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昨日の続き。 97歳の方が圧迫骨折なさり 家族の介護を受けるようになった。 認知症の症状のない方。自分の意思を貫くかた。
「デイ・ショートはいや」「痛いからベッドから動かない」 その結果 介助する家族が腰を痛めてしまった。
お逢いしてお話をすると「私が悪いのです。骨折なんかしなければこんなことにはならなかった」とぽりぽろと涙を零されて力なく話されました。 「生きていて申し訳ない」「こんな年まで生きて迷惑をかけて生きていくのは嫌だ。だけれど1人で死ねないし…」と少し言葉を替えながら同じ様なことを訴えられた。
つまり「人から介助される鬱陶しさ また申し訳なさ」をこんこんと話された。
母もきっと認知症でなかったら同じ事を言っているだろう。 初期の頃「私は辛くとも自分から命を絶つことはしませんから そこは心配しないでください」と言っていたなぁと思い出した。 おそらく今だって「お世話かけます」と思っているのだろうなとあらためて感じた。
母もこれ位話せたのに…なぁ。
今日はゆったり1日過した。 用事ができてショートステイの日も移動した。 だから水曜日がズルッとあいた。 でも幾度もプランを変えていくのも悪いので療法もお休みとしたまま。
意識もしっかりして笑顔も多く元気に1日を過せた。 「大」も予定通リ排出できホッとしている。
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