母のタイムスリップ日記
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| 2013年02月12日(火) |
ショートより戻った母 |
介護仲間と施設見学に出かけた。 リハビリデイ2ヶ所(パワリハ対応と作業リハ)。 そして24時間デイサービス。
リハビリデイはそれぞれ特色があり 利用する人の対象が少し違うようだった。いずれも一般のデイよりも利用時間が短い。また規模も小規模で9人程度。理学療法士の方がいる。
24時間デイは 利用する人は幅広いように感じた。 食事等 茶話本舗に近い部分もあった。 夜間は 1人対応なので緊急時は家族対応になるとの事だった。 「おっ!」と思ったのは 特養などに入所の手続きを取っている場合入所できるまで長期にお泊りができるそうだ。 ベストの介護ができるか…そこは 施設見学をした上で判断すべきと思うが…。
それぞれ介護に向き合う姿勢は異なるし 必要とする理由も違うのでよく考えて利用したほうがよいと思う。
施設見学を終えて家に着いたのが母が帰ってくるぎりぎり前だった。 食事の下準備は済ませていたので焦らずに済んだ。
母は 概ね元気で帰宅。 おしゃべりが多かった。座位も保てていい塩梅。 口頭でショートの間の様子を聞いて 排泄関係の薬の使用具合と其の経過をうかがう。
家に入ってまっすぐトイレへ。 出口にたっぷり。それを取り出してお腹すっきり。 まだ残っているように感じるが おそらく下がり始めている気配なので明日まで待っても大丈夫そうだった。
夕食前に苺を食べて貰いその後水分補給。 そして夕食。 しっかり美味しそうに全量摂取。飲み込む速度も普通。
今日はショート先で入浴できたという事で家での入浴は明日へ。 手指の硬縮は酷くなっていなかった。良く対応して下さったのだと思う。
母はぐっすり眠っている。 就寝後のトイレ誘導も順調だ。 大きく変わっていることもなく支えがあれば 足を交互に出してくれた。
今日は施設見学に出かける前にご近所のお宅にちょこっと届け物。 母より1歳年上で認知症ではないが 圧迫骨折で終日ベットの上で過ごされている。 「是非母に逢って欲しい」と言われ ちょこっとお話させていただいた。 この時の様子は明日の日記へ。
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