母のタイムスリップ日記
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| 2013年02月04日(月) |
なんでそうなるのぉ! |
今日の出来事。 昨日 母のウールニットのシャツをクリーニングから荷受してきた。
実は 母の残歯が欠けた日に母のニットのシャツにココアが染みて下着まで汚れてしまっていた。 入れ歯が使えないことの方に気をとられて就寝前の着替えまで汚れに気がつかなかった。 「おや 珍しい事もあるな」と滅多に起きない汚れの事を記憶している。
私の脳には「ココアは落ちにくい」とインプットされており翌日の通院の折クリーニングに出したのだった。 いつものクリーニング店は信号を渡らなければならないので普段は使わないクリーニング店に出した。
そして荷受したウールニットシャツを見てココアがそのままくっきりと残っていた。薄くもなっていない。 「駄目だったんですね」とお店の人に言うと「ココアは落ちにくい典型的な物ですので」ときっぱり言い切られた。 …いつも使うクリーニング店では綺麗に落ちるんですけれど…という言葉をグッと飲み込んで「そうですかぁ。処理したのですですからもう落ちないですよね」というのが精一杯。 「そうですよぉ」ととどめの言葉にムッとしながらすごすごと引き下がったのだった。
そして今日 駄目もとでココアの汚れをぬるめのお湯で部分洗いした。 すると…洗剤も使わないのにあとかたもなく綺麗になった。
このニットのシャツ 今年初着用で昨年の冬の終わりにクリーニングにだしていたものでココア以外のところは汚れもない。 もしかしたら洗いもせずにたたみ直しただけ?と思ったり…。
ま 綺麗になったのだからそれで良いのだが ちょっと腹立たしい。 文句のひとつも言いたくなるが 今後利用しなければいいだけと思い直した。
クリーニングの料金だって馬鹿高い訳でもないし…。 大人気ないことはやめておこうと思いとどまった。
このニットのシャツは 薄くてウールなので着膨れせずにあたたかいので貴重な冬のシャツなんだ。だから大事にしていたのだった。 同じ物を探そうとしてもなかなか見つからないのだ。 ほんと また着られる様になってよかった。
でも どうしてこうなるのだろうなぁ。
天気予報では 水曜日に雪と言う予報だ。 先日の雪の倍くらいの降雪になるかも…というのだ。 その日 ショート利用して 午後と夜に会議がふたつ入っている。 今日の夕方夜の会議の主催者から電話が入った。 「雪が降った場合どうするかを当日までに連絡入れます」との事だった。 雪が降ったらショートの送迎だって怪しい。 今週は あれこれと用があるので…ちと心配。
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