母のタイムスリップ日記
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2013年02月06日(水) 予定通りに…


今日の出来事。
今日からショートステイ利用予定。
大雪の予報に昨夜から落ち着かなかった私。

夜間のトイレ介助の度にドアを開けて様子をうかがっていた。
2時過ぎまでは変化がなかったが…。
6時前に起きた時には雨。
しばらくするとみぞれに変わり そのうちに雪。

今度は雪の形状と勢いを見ながら時計と睨めっこ。

母のお腹が満たされた頃に電話が入った。
「予定通りショートご利用なさいますか?」
「…はい。その予定です。送迎が無理でしたらこちらで送っていきます」
「自家用車ですか?」
「家の車にするか タクシー利用となるかは未定です」
「ではこちらからお迎えに参りますが 早目になっても良いですか?」
「はい。大丈夫です」
「それでは 施設を出る時間に電話を入れさせて頂きます」
ということで母はいつもより早い時間にショート先へと向かった。
迎えにみえた職員は2名体制となった。

雪をみた母は非常に嬉しそうな表情。「寒いですね」と職員が話しかけた。
母の変わりに「雪国生まれですので これくらいはどうってことないと思います」と変わりに答えた。
母は また笑って職員の顔を見つめていた。

送り出した後 非常に後ろめたい想いがしてきた。
「職員の手をこんなに煩わせてまでショートに送り込んで良いのか」と。
母への想いではなかった。それが更に落ち込みを深くした。

今回のショートステイは雪だから寒いだろうとセーターもズボンも厚手のものばかり。
でも天気予報では明日は気温が上がるというではないか…。
大丈夫かなぁ。

ストレスボールを持たせようと準備したが手から離れて床に転がると入所者の転倒に繋がるから…と言われも足せない事にした。
でも 見ている限り母が利用するフロアでフリーで歩いている人を見かけたことがない。
危険防止のためと言われればそれも仕方ない。

お昼の会議は3月1日に流れた。
が夜の会議は予定通りだった。
夜の会議は こちらが想像していたのと様子が異なっていてどうなるのかなぁと気になる。
まだこれからと思うけれど…。

と言う訳で 気になった雪の影響は殆どなくて夜の会議を終えて家に戻る頃には殆ど雪は消えていた。


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