母のタイムスリップ日記
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2012年11月29日(木) 歯科医と管理栄養士と療法士と家族の連携…


今日から5泊6日のショートステイ。
この間に年賀状と片付けを始める予定だった。
が 予定で終わりそうな気配。

「うわっ!」と思ったが…焦らずにと気持ちをなだめた。
「ね あんた。家事が出来なくて困窮してしまった?すべき事ができなかったことがあった?」と自分に問うてみた。
完璧にはできないけれど 何とかなってきた。

今日は午後会議があり出かけた。
管理栄養士さんの介護食の作り方 歯科医と栄養士さんと療法士さんの連携の大切さのお話を伺った。

それは大切な事だと思う。
私自身 そういった情報はネットで仕入れた。
半信半疑で 口腔ケア(頬の内側のブラッシング)をしてみたら言葉が多くなった。
しばらく頬のブラッシングをやめていたが ここ数日再度試みたらやっぱり言葉が出てきた。
理屈は判らないが やってみれば言葉が出てくるので間違いでないという事だ。

ただ介護食に関して 作り方は判っていてもどうしても作れない時がある。
また急に調子が悪くなって予定していた物が食べられなくなる時もある。
それをどう凌いで行くか…。そういった知恵も伝授して欲しいと思う。

調子の悪い時は 食事以外にも対応する事が多くなってしまうのが現実だ。
介護食を必要とするという事は大概の場合 機能が低下してきている時なのだ。身体介護にも時間を要する。目配りもいつもより多く必要だし。
ゆとりのある時はじっくり調理もできるのだ。

「急場は鰻の卵とじだった」とある方が言われた。
私もその一手を持っていて冷凍庫には鰻をストックしている。

ついさっき 月末のPC作業を終えた。
明日は作業日。
これで枕を高くして眠れるが 明日は早朝出勤の夫なので寝坊はできない。


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