母のタイムスリップ日記
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| 2012年11月28日(水) |
寝返り打てなくとも1人で暮している人もいるから…って |
TBSラジオのディグを聞いていた。 「介護」がテーマだったから。 テレビでは突っ込まない事もかなり突っ込んでいた。 最期のところでゲストの言葉が… 「1人で暮していて 寝返りも打てず排泄もも食事もヘルパーを利用して我慢している人が現実にいる。それが我慢できないから仕事を止めて在宅で介護している」つまり…介護保険の行き先は 結局のところ 我慢しろという事だ…それが国の考えだって。
介護保険改正の折に垣間見えた事だけれど…。
これを黙ってみていていいのだろうか? 非常に息苦しい気持ちになった。
前から判っていたけれど…現実に公言されると…非常にしんどい。
さてと。 母は家に居る日。 午後いちばんに訪問リハ。入浴して程なくケアマネさん来訪。 来訪が多かったせいか ほどほどに疲れた様子でいつもより少し早目に就寝した。 就寝してしばらく傍にいたら 母が楽しそうに寝言言っていた。 相手が誰かはわからないけれど…ほんとに楽しそうだった。 辛そうな表情を見るよりもいいなぁ。
日中「大」排出できている。 食べる量も多い。 就寝後のトイレ誘導も順調。
そして北海道の友人に電話をしたら 停電区域でなかった。 でも雪の量は半端じゃないみたい。 実際停電しているところは ストーブも使えないらしい。 停電区域には特養や施設もあるだろう。 入所者も職員も大変なおもいをしているだろう。 早く復旧して欲しいなぁ。
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