母のタイムスリップ日記
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月末の作業もようやく終えた。
昨日 地域の民生委員さんから電話があった。 「はなさん お母さん元気?」 「はい。お蔭様で元気ですよ」
「それは良かったです。この間救急搬送されたんですって?もう大丈夫なのね」 「??? うちで救急車呼んだことはないですよ」
「えっ。だってはなさんの家の前に救急車が止まったって聞いたわよ」 「何時の事ですか?」
「1週間くらい前かな?」 「あ 確かに近辺に救急車入っていましたね。でも車は家から見えるところには止まらなかったので何処だろうって気になっていました」
「あ そうだったの。何事もなくて良かったわ」 「ご心配戴いてありがとう」
母の年と介護度を考えれば 皆さん心配なんだろう。有りがたいと思わなくちゃね。
デイがお休みだと家に篭ってしまうからご近所さんと逢う機会もない。 姿が見えないと確認もできないから…そういう事になるんだなぁ。
ひとつ仕事が片付いても次の準備が出てくる。 明日は 近くの地域包括の家族介護教室に参加予定。 「介護鬱について」精神科医のお話がある。 家族介護教室を開いても参加する人が少ない。 これは 何処の地域でもそうだと聞いたことがある。 介護に追われて疲弊して参加できないのか? 興味がないのか? どうなんだろうな?
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