母のタイムスリップ日記
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3連休最後の6日は 落ち着きを取り戻していた。 でも 食事は控えめにした。
体温・血圧は通常の範囲内。
食事以外には ロールケーキ薄く一切れと美生柑を1個を食べて貰った。 調子が戻りつつあると感じるとついつい食べさせたくなる。 そういう気持ちをセーブしながら1日過した。
母の返事は頷きが多かったがしっかりとした意思表示だった。 発した言葉は トイレ誘導時手当てを終えて「立ちますよ」と 話しかけた時「はい。わかりました。」だ。
入浴・洗髪も夕食前に済ませた。 そうそう 夫が昼前に帰宅したので昼食介助をお願いした。 母は夫をみて ニコニコして介助を受けていた。
今朝 夫は気持ゆっくりの出勤。 母の方が先にテーブルに着いていた。 夫がダイニングルームに入ってくると「いたいた」と笑顔を見せていた。 母の記憶が昨日と繋がっているかは判らないが それでもここに住んでいる人と記憶されているのだろう。
朝食も抑え目。 でも水分だけは多めにした。 少しゆっくり介助していたら送迎の時間が近くなって大急ぎで玄関へ移動した。3連休の後は ちょっと時間の勘が鈍るなぁ。
夕方 デイより帰宅。 トイレ誘導したらズボン下をはいていなかった。 きっと濡れたのだろう。 いつもなら連絡ノートに書いてあるのだが 其の事については記載されていなかった。
トイレ誘導が空振り。 家に戻って「小」排出できたのは 午後10時。 水分摂取少な目だったのだろう。
夕食前 杏仁豆腐を水分補給兼お楽しみとして食べて貰う。 便秘解消も狙っている。
それから夕食。 多めに口に運ぶと時折喉を詰まらせることもあり 少量ずつゆっくり介助。 今は 食事に要する時間がいつもより長くなりつつある。 30分でぺろりと食べ終える事を考えると長いと思うが 1時間までかかっているわけではない。
夕食後 口腔ケアを済ませると急に動きがなくなった。 気分が悪そうではないのだが 反応も薄い感じ。
トイレ誘導を済ませて 母の部屋に移動して洗濯物たたみを見守って貰った。それでもやはり動きがない。座位は保てていた。 そのうちあくびを連発したので眠いのだろうと思い 着替えて就寝して貰った。自分の食事のためにちょっと母の傍を離れた。 しばらくして様子をみたら目をぱっちり開いていた。 「あらまだ起きていたの?」と聞くと「んだ」(そうだ)。 的確な返事が返ってきた。
就寝後のトイレ誘導も順調。
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