母のタイムスリップ日記
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2012年02月10日(金) う〜む!


 今朝は 早目に離床して貰った。
デイの迎えがやや早めのため しっかり朝食を摂ってもらいたかった。
目的は達成できて ゆとりを持ってデイに送り出せた。

母を送り出してサロンの準備のため早めに家を出た。
今日の参加者は少なかった。
それぞれ用事があった様子。

そこで地域の施設のことが話題にのぼった。
先月 地域でエンディングノートの書き方の学習会があったのだ。
そこで施設のことも話題になった様子。
でも普通の人は グループホーム 小規模多機能 高専賃 有料老人ホーム等の違いが判らない。
また入院する事になって その後の経過等も判らない。

「あの人 有料老人ホームに入ったらアッという間に亡くなってしまったわね。あそこのホームは良くないの?」と話す人もいた。
たまたま知っている人だったので 入所に踏み切るまでの経過を伝えて
いいとか悪いとかの判断の前にその人なりの考えがあったことを理解して貰った。
それとは別にそこのホームの体制について知ってもらった。
それを良しとする人もいれば嫌だという人もいるだろう。

そういう選択をしながらノートに書き込むのよ。
「ね ところで『こうせんちん』って どういう文字を書くの?」
「高齢者専用賃貸住宅」というのよ。
「へぇ そういうことか?」
「ところで近くにあるグループホームって?」
「グループホームは 認知症の人が対象で認知症のない人は入れないの」
「あそう 近くだからいいと思ったけれど そんなに単純じゃないのね」
こういった具合。

自治会のサロンは途中で抜け出して 交流会へ出かけた。
サロン運営委員の方は 皆さん用事があって出られないという事だったので出向いた。
参加にあたり 母の送迎に間に合うように途中で帰りますと伝えての参加だ。

2年前に交流会に参加した時には 女性が大勢だった。
今回は男性が多くなっていて驚いた。
そして何よりも高齢の方が増えてた。
何だか 老人会みたいだった。
今日は いろいろ疑問が噴出してきてしまった。

書き出すと余計な方に流れて行きそうなので母の話に戻るが…。

母の体重がまた減った。
40キロを切った。
昨年夏より徐々に落ちてきたのだ。
それまでは コンマ0.5を行ったり来たりで体重維持できていた。

どうして行くべきか…迷う所だ。
エンシュアのようなもので少し補充すべき時期が来ているのか それとももう少し食べる工夫をすべきか…。
噎せはないが 嘔吐の不安があるのだ。

良い事もある。
今日は比較的暖かだった。
夕方から就寝まで 母の手はよく伸び活発に動いていた。
やはり気温の影響で縮こまっていたのだなぁ。

いろいろの課題を抱える昨今の母。
母の様子を見ながら工夫を重ねて行かなくちゃね。


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