母のタイムスリップ日記
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母の噎せで目覚めた早朝。 ひやりとしたがトイレサインでもそもそ動いたせいでの噎せと判った。 トイレ誘導後は噎せも消えた。
うすぐらい朝で目覚めるのに「えいやぁ」と気合を入れないと起きられない。昨夜 TBSラジオのジャンクに聞き入ってしまったのが良くなかったかも。
トタパタと朝の準備をして母の介助。 風邪気味の母の様子をじっくり観察。 熱もぎりぎり合格。 おしゃべりも笑いも多く 食欲もあるのでデイに出かけてもらうために支度した。
ゆっくりめに出かける日なので 更に丁寧に健康状態をみて「何とか大丈夫」という所だった。 外に車が止まったので玄関に出て車椅子移乗して送り出した。
洗濯物を干して夕食の支度を途中まで済ませて家を出た。 私の通院。 診療所は混雑していて時間がかかった。 薬局に出かけて処方箋を出して そのまま介護者の会へとすべり込み。
久しぶりに見えた方が2名。 1人の方が 帯状疱疹が続けて起きて入院して貰っているのでこれたと話していた。 これから在宅に戻すのにリハビリ中という事だった。 戻すのに不安が残っているとも話していた。 気になったが 他の方の話もあって細かい所まで話せなかった。
この方には 母が就寝してから電話をして 地域の情報や帯状疱疹の対応についてあれこれと母の経過をお伝えした。 その時に食事も食べられなくなっている(拒否)ともはなしていた。 母も強い食事拒否で非常に悩んだ時期もあるのでその辺の話もした。 参考になるかは判らない。でもあれこれ取り組めばきっと何らかの解決策が見つかるだろう。
他にも嬉しいお話も聞けた。 治る訳ではないのだが よい兆候が出ると介護している者は嬉しいものだから…。 それも周囲の人の力も借りて実現出来たのだから嬉しさもひとしおだろうと感じた。
後片付けは お任せして薬局に立ち寄り薬を貰って買い物を済ませ家に戻った。 程なく母帰宅。 「車の中でくしゃみと鼻水が出ました。冷えないようにしてあげてください」と職員からの伝言あり。
果物を食べて貰い水分補給後 ゆっくりと夕食。 結構早く食べ終え 口腔ケア。
食後 無理して起きていてもらって1時間半後に就寝。 トイレ誘導も順調だ。
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