母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
休日モードでの1日。 いつもより少し緩い感じで過して貰う。
午後療法士さんがみえてリハビリ。 よく足を動かしていた。 今日は よく手足が動いた。 腰も支えれば自力であげてくれた。 これがあるとなしでは 随分違うので助かった。 我が家の介護は ほんと母と2人3脚だなぁ。
夕食前に入浴介助。 脱衣室で服を脱いでもらっていたら私の頭をそうっと撫でてくれた。 浴室で足を洗い始めた時「きもちがいい」とひとこと呟いてた。 身体を洗い終えたら「ありがとう」とまたひとこと。 問いかけても話しかけても全く反応のない時が多いが 今日みたいな日があると元気になれる。 意味の判らない言葉で話かけて来た時 明らかに私に向けて発していると感じる。その時には 最後に話した一言を母に返して「〇なのね」と言えば 母は深く頷く。 小さなコミュ二ケーションを重ねて生活を作り上げているように感じる此の頃だ。
朝・昼・夕の食事は 大きな口を開けてくれて順調に摂取できた。 水分も順調。果物も食べられた。 活動的ではないから 標準の栄養摂取より低めに設定してあるが今の所母には合っていると思う。 焦らずに 母のペースに合わせて行くしかない。
|