母のタイムスリップ日記
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休日モードで起床してもらう。 離床は ゆっくりでベッドに座位の姿勢で暫く様子をみてから椅子に以上は最近のお決まり。 着替えを始めてうふふであれば 良い方と受け止めようとしている。
朝食も昼食も順調。 朝テーブルについた時は「ありがとう」とひとこと。 「わっ嬉しいな」と言ったら更になにやらしゃべっていた。
水分も食事の摂取量も順調で1日嘔気も見られなかった。 「小」の量も申し分なし。 ただ「大」が少ない。 固くなっている様子はないが下りてきていないのだ。 ガスは出ているので少し安心している。
午後の入浴の前にお腹をマッサージしておいたが気配はない。 合間合間で夕食の支度をしていた。 久々にコロッケを作ろうかと思ったのだ。
しかし あれこれ対応しているうちに夕食の時間が近くなって慌てた。 パン粉を叩こうとした時夫が帰宅した。 そこで母の食事介助を頼んでみた。 夫は気軽に応じてくれて食事介助してくれた。 その間にコロッケを揚げて母の夕食にもした。 母 コロッケ1個食べきった。 うちで作るコロッケは大きい。 明日の朝が心配。
就寝が近くなるに従い母のテンションが上がっていく。 眠そうなのだが…切れ間なく笑う。 つられて此方も「あはは」 ベッドに移乗した時「今日も1日良く頑張ってくれたね。偉かったね」といったら深く頷いてから「はい」と言う返事。 そしてまた「あははは」と笑う。
就寝後のトイレ誘導時も覚醒しておりよく笑っていた。
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