母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年09月04日(日) |
嘔吐回避 是非に揺れる |
今朝も休日モードで起床して貰う。 この所ベットに横になっていてもぱっちり目を開け覚醒しているのだが今日は 半分寝ている。 椅子に移乗して「おはよう」と挨拶すると「ふふ」と返事。 ま 大丈夫そうかと思う。
トイレ誘導して「大」排出できないかと試みるが気配すらない。 「小」はたっぷり。
目覚めるまで時間が必要かと順繰りに着替え。そして洗面。 お茶を少し飲んで貰ってから 朝食を温めて配膳。 ゆっくりと食事介助を始めた。 ふふっと笑いながら食事は進んだ。ほぼ普通に戻っているが摂取量は控えめにした。
食後 便秘薬を半錠服用して貰った。 ずっと様子を見ていたがその気配はなく じりじりとした思いデ1日を過した。ガスが出ているのだがガスからもその気配は感じられなかった。
暫くは出ないと言う確証の元 お昼前に入浴して貰った。 体を洗って 洗髪して湯船に浸かって上がり湯のシャワーで終了。 入浴前に食事の支度をしておいたので お茶から介助で食事て貰った。
食後の片付けを済ませて洗濯物を取り込んだら娘が昼食を持ってやってきた。 娘が最近嵌っているお店でグリーンカレーを持ってきてくれた。 お汁は昨日のけんちん汁。昨日の残りを冷蔵庫で冷やした「冷やしけんちん汁」「美味しい!」と食べていた。 「冷やしているのに油が固まってないね」 そうなのだ鶏肉の量を控えて薄あげを足したのである。 母には 薄あげとコンニャクは食べ難いだろうから外した。
食後 娘は買い物に出てくれ その間母には バナナやら水分やらを補給した。 午前中はいっぱい話していた母だが 午後は少し眠くなったようでテーブルでウトウト。 トイレ誘導したりお部屋の移動をしたり…。
そして夕食。 これもいつも通りの量をほぼいつも通り食べ終えた。 娘は 帰宅した夫に送って貰い帰って行った。
その後暫くして「眠る?」と聞くと頷く母だったので就寝。 就寝後のトイレ誘導で待ちに待った「大」排出。 緩めだった。便秘薬やマグラックスや牛乳効果だろう。 嘔吐回避のための処置だが 今回は強い前屈で辛そうだった。 若しかすると嘔吐はもう大丈夫かもしれないと思うのだが まだ後1歩確信が持てずにいる。 2日在宅が続くのだから試してみるのに良い機会だったのに踏み切れなかった。焦らずに行こうと自分に言い聞かせる。
今日もよくおしゃべりしたし笑い声も響いた。 最近否定語が多い。 強い否定ではない。柔かな否定だ。 娘も聴いたようだ。
「痩せたね」と娘が言う。 デイでの計測でも1.5キロほど少なくなっている。 この夏トータルしてみると2キロ弱減っている。 食べる量が減っているのだから当たり前。 でも顔色は悪くないので あまり心配しなくても良いように思うのだが…。
|