母のタイムスリップ日記
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2011年08月22日(月) ショート帰りの笑顔と言葉


一昨日 昨日とショート先より電話が入っているので どういう状態で帰宅するかと不安だった。
体力的なことも考えて 母の帰る前にかかりつけ医に相談に出かけた。

通院時には経過を報告しているが 嘔吐があったり これまでと違う排便の状態はまだ伝わっていないので その辺の事を中心に相談した。
今回は様子見に 座薬2種類(排便用と嘔吐止め用)を処方してくださった。排便用でうまく行けば嘔吐用は使わずに済む。

夕方前に母が帰宅した。
笑顔を見せて よくおしゃべりをする。
ショート先を出る時には手を振っていたそうだ。
昨日までと比べるといい方に変化しているとの事だった。
今回のショートは入浴なしだったそうで…。

職員の説明では 昨日嘔吐止めを服用したと報告があったが 薬を点検すると使用した形跡がなかった。
直ぐにトイレ誘導して「大」排出。
一昨日も昨日と排便があったとの事で心配なさそう。

テーブルについて 牛乳と果物を食べて貰う。
牛乳は飲んだが 果物は少しだけ。

その後 入浴。
入浴の意志を確認すると頷いたので実行することに。
特に変わりなく入浴できた。
入浴後は 気持良さそう。

水分補給後 夕食。
ほぼ何時も通りの量をゆっくりと食べ終えた。
食後も噎せることもケフッもなく落ち着いていたが眠そうだった。
1時間休息後 就寝。

就寝後のトイレ誘導。
「小」の量が少ない。特に熱が出ている風ではない。
2度目の時に 覚醒していたので水分補給。

家にいる時にも 嘔吐やケフッにひやひやしながらの対応なのでショート先で起きたことは想像できる。
家では 1人で判断し対応するが 施設は忙しいとはいえ 複数の目がある。
家では 自分の親の対応だから自分の責任で対処できるが施設側ではそうも行かない。
介護する側としては いろいろ長短あるのだが…。
母にとっては どっちが良いかといえば細かに対応する家の方が安心だろうと思う。


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