母のタイムスリップ日記
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2011年07月23日(土) 快調に…♪


昨夜 1時半に母をトイレ誘導して 2時過ぎて寝入った。
朝 母のコホンという咳でハッと目覚めた。
それが7時少し前。
ゆっくりと起こしてトイレ誘導。
パットは濡れていなかった。
どうりで目覚めない筈だ。
「小」も出ない。
やはり水分摂取が少ないのだなぁ。
其の割りに 母の笑顔は爽やかで「うふ」「うふふ」とよく笑う。
気分はグッドなんだろうと感じた。

母を椅子に座って貰って 朝食の支度。
今朝は 通常の3分の2程度に抑えたが普通食である。
のんびりのんびり食べて貰い 完食。
処方された薬と通常の薬を服用。
水分も意識して多めに摂取。

次のトイレサインは 食後1時間半後。
「小」がたっぷりで安心した。
相変わらず 気分が良いようで笑い声が途切れない。

昼前 ケアマネから電話があった。
昨日からの経緯と 今はいつもより調子が良さそうと伝えた。
月曜のデイへの報告をして良いかということのことだったのでお願いした。
当然 此方も連絡帳へ書き込み 送迎の折にも口頭で伝えるつもりだ。

お昼ごはんの前に入浴して貰う事にした。
昨日から 頭をぽりぽり掻いている母なので…。
勿論 起床時と入浴前には検温して問題ないからだが…。

お風呂から上がったら とても気持良さそうでニコニコ。
家族だから出来ることだ。
これがデイだと点滴後は…となるから。

午後も笑顔は消えない。
椅子に座っていても目はあちこちみている。
直ぐ目の前に私がいて手を振ったり足を上げたりして存在を示してみるのだが 母1人の世界に入り込んでにこにこしているので全く気がついて貰えなかった。介護者として不思議体験をした。

昼食・夕食はいつもの量に戻したが 特段変化なし。
ただペースはゆっくり。

そんな訳で 特別変わりもなくむしろいつもより調子が良い1日を過せたと思う。

就寝後も「小」はたっぷりとあり 水分不足も解消されたと思う。

さすがに 昨日は緊張していたのだろう…今朝は 此方の調子が悪かった。
誰か傍にいてくれたら…とも思うが いなくても何とかなるし…。
だったら1人で…と思ったり。
無事1日を過せたので 大丈夫ってことで。
母が戻るとやはり自分達の食事がいまひとつ踏ん張れない。
それだって何とか凌げたし 立ち往生するようなこともなかった。

地域では 高齢者に暑さ対策の品物を民生委員さんが配って元気確認をしている。我が家は 同居家族がいるので対象外。
其の話は 介護仲間から聞いていた。

それでも 民生委員さんが気にして 配りに見えた。
「うちは対象外でしょうに」と言ったら「大丈夫…」と。
どうやら民生委員の会議で「独居や高齢者世帯だけが対象なんておかしい」という声が上がったらしい。
「これはね 隣近所でも見えるから声も上がるのよね。介護保険とかは見えないでしょ。日中独居とかの人も結構大変なこともあるのよ。見えないから届かないでしょうけれど…。これを機会に こういう声も届けてね」とお願いした。


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