母のタイムスリップ日記
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2011年07月21日(木) 薄情な娘で妻の私


今朝 7時前に電話が鳴った。
こんな朝早くに来る電話は…何か起きた?
さて 何処 誰…モヤッとした頭で考えながら電話に出た。
母のショート先からだった。

記憶に残っているのは 嘔吐した。においはない。熱もない。血圧低めです。これって便秘からくるものですよね。浣腸をしたいと思いますが…過去に浣腸の経験ありますか?と言う事だったと思う。
マグも服用しているのですが まだ便がでていません。
まだ 便が下りてきている様子はありません。との説明もあった。

浣腸の経験はあると伝えて 浣腸しても大丈夫ですよ。と伝え嘔吐止めの座薬と服用薬もあるので必要なら届けますと。

その後 連絡は無かった。
午後に会議があり夜までかかるので 浣腸後の様子の知らせを待ったが
連絡はなかった。

こちらから連絡して担当者に廻して貰おうとしたら 今席を離れているので後でよいですかとの事で待つことにした。

けれど連絡はない。
家を出るぎりぎりの時間に再度電話を入れてようやく担当者と繋がった。他にも同じような症状の人がいて対応に追われていたので失礼したとのお詫びを受け 母の様子を伺う。
落ち着いているようなので 会議に出向く事にして何かあったら携帯に電話を下さいとお願いして家を出た。
ちょっと母に対しても施設の職員に対しても後ろめたい想いが残った。
母のところで過ごしてあげるのが娘としての役目ではないかと思った。
でも先日のことである程度様子は想像できたので 出かけることに踏み切った。

ふたつ目の会議の始まる直前 電話が入った。
折り返し電話をすると今のところ落ち着いているとの経過報告が入った。
ただ熱も出ているとの事で 詳しく聞くと変動の範囲内だったので また変化があったら電話くださいとお願いして 衣類を少し減らして様子を見てくださいともお願いした。

それから 電話の連絡は入っていないのできっと落ち着いているのだろうと思っている。

以前 施設の方に聞いたところでは 安定しない時にはしつこいくらいに電話をするのですよと聞いていたので きっと大丈夫だろうと思った。

家に着いたのは 11時近くとなったので このまま朝まで様子見。

明日も予定が入っている。
けれど午前中の内にショート先に様子を見に出かけようと思っている。

薄情な娘だなぁとつくずく思う。

午前中 何をしていたのかと言うと…。
土用の丑の日なので其の支度と副食を2品作って冷蔵庫に保存する所までの家事をしていた。
19日に何の支度もせずに外出したら なんとはなしに夫のブーイングがあった。連続しての外出なので申し訳ないと思った事とショート中で自分に余裕があったからできる所まで踏ん張ってみたのだ。

ところが こういう時に限って家で食事しない夫。
ま 普段から放っておいているので仕方ないのだねぇ。


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