母のタイムスリップ日記
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2011年06月27日(月) 手術って…


可燃ごみの回収日。
冷蔵庫の整理を大急ぎで。
この季節 傷みが早いので保存してある食べ物を一斉に処分。
すると…。
あったあった。奥のほうにからからになったゆずがコロンと。
タッパーの中に期限切れになった食べ物が。

慌しく始めてようやく回収に間に合った。
それから 冷蔵庫内をアルコールと漂白剤を薄めたもので拭き掃除。

そしてPC作業。
この所連続して作業していて 目も頭も「いやだぁ」って言っている。
会のことは 仲間に点検を依頼のためメールでお願いした。
それだけで ホッとした。
直ぐに仲間から連絡があり助かった。

午後 皮膚科に通院。
人差し指の第2間接にぽこりと何か出来て もう1年以上経過している。
其のうち消えるだろうと思って放置してきたが 何時までたっても消えないので診察を受ける事に。
他にも 手の平の下のほうに湿疹が出来て 痒かったり皮がむけたりしているのでそれも診察を受ける事に。
纏めてようやく通院することにした。

長くて2時間と想定しての通院だった。
ところが診療所は凄い混雑していた。
どのくらいかというと予定の倍の時間を要した。
手のひらの湿疹は もともと皮膚が弱いからで軽い湿疹だと言われた。
実は 手のひらは 時折皮がむけてくることがある。
今始まった事ではないが 汚らしいけれど痛くも痒くもないので気にしないようにしていた。今回はそれも診察していただいた。
それも軽い湿疹だという事だった。
治る事はないと思うが症状を和らげることは出来るとの事で薬が処方された。
人差し指は 皮膚科というより外科ですねと外科に廻された。
母の介助をしている時よくドアに当たるところなのでそのせいかなと思っていた。だからレントゲンを受けるように言われて骨折でも見るのかなと思っていた。
が 骨折ではなく 良性の腫瘍だそうだ。
そこで「手術」といわれ「ぎょっ!」とした。
「手術ですか?」と伺うと「腫瘍の中の液体を注射で抜くのです」とのことだった。「そうなんだ。それも手術なのねぇ」と納得。

この腫瘍稀ではなく結構多いらしい。そして再発を繰り返すのだそうだ。
まったく聞いたこともない話で驚いた。
少なくとも私の周囲にそういう人はいない。

まぁ慢性的に皮膚科通いが始まる気配だ。
とはいっても 母が家に戻ったら時間的に余裕が無いから簡単に通院はできないから放置気味になるんだろう。
悪さはしないというから…ま いいかぁ。

暗くなって診療所を出て 買い物をして家に戻ってため息。
時間 時間…何処に行っても何をしても時間が過ぎてしまって用事の半分も終わらない。
でもちょこちょこと取り組みながら片付けるしかないという結論に達する。


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