母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年06月28日(火) 本格的暑さだ!


夫を送り出して 家事をしながらPC作業。
資料送付ができて一件落着。

その後も手直しのPC作業をしながら 母の衣類 春物から夏物へ一斉入れ替え。
気温が夏モードに安定してきたので決断。
毎年 エアコンが強いと寒がるので麻や綿レースのカーディガンが必要だった。今年は節電で温度設定次第ではカーディガンは出番がないかもしれない。

お昼過ぎに作業を中断して 母のショート先に出かけた。
自転車に乗り 母に逢った後遠くまで買い物に出る予定だった。

母はベットで午睡中。いやベッドで休息中。
寝ていたわけではなく 1人トイレサインを出してた。
そこで車椅子に移乗してトイレ誘導した。
大量の「小」排出。
これなら脱水の心配はない。
横になっていた母 厚手の半そでに長袖の麻のカーディガンを羽織り タオルケットと羽布団薄がけを掛けていた。
室内の気温設定は高め。西日が入る時間だ。

通りがかりの看護士さんが 温度設定を下げてくれた。
カーディガンを脱がせて車椅子で外に出た。
日陰は 風も通りあつ涼しい…。
そこで 家から運んだ みかん アイス ゼリー飲料をゆっくり食べて貰う。
それから 施設の喫茶室へ移動して珈琲を飲んで貰った。

母の部屋に戻ってトイレ誘導してみなのいる場所へと移動した。
母の向い側に座っているご婦人が「私 ベッドに横になりたいのです。ベッドへ連れて行ってください」とお願いしてくる。
「ごめんなさいね。あなたのお部屋を知らないのでできないのですよ」というと「私も知らないのよ…」と言った会話が幾度も繰り返された。
辛さを紛らせて貰うと「お願いがあるの…頑張っているあなたの手と握手がしたいの。いいかしら?」と伺うと手を差し出してくれた。
「ありがとう。嬉しいわ」とがっちり握手させていただく。
ふとみると隣の方も羨ましい視線。
そこで同じテーブルの方とがっちり握手させていただいた。
すると隣の母がとんとんと私を突っつく。
「あ〜そうだねぇ。〇ちゃんも握手」と母と握手。
母は深く頷いていた。

施設で過す事2時間。
持参したパットが切れてしまったので 家に戻って届けて其の足で買い物と銀行を廻った。

夕食後 またPC作業。
一応予定していた作業は完了した。
日にちの余裕はあるが 時間が足りないので今日仕上がってホッとした。
母のところも行けて良かった。

今日は 安眠できる。
明日明後日と日中から夜まで用事がある。
そして母が戻ってくる。

しかし 今日はカンカン照りで暑かった。
冷房は弱だけれど 外に出ると汗だく。
家の冷房は まだ辛抱している。
帰り道 よそ様の家をみると窓が開け放たれていた。
みんな辛抱しているんだなぁ。


はな |MAILHomePage

My追加