母のタイムスリップ日記
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2011年06月14日(火) 覚醒しているけれど…


朝までぐっすり眠っていた母。
「小」の量が控えめだった。水分控えめだと熟睡するだろうことは判っているけれど...でも…でも何だなぁ。

いつものように朝の身支度から順繰りに...朝食介助まで。
その後 少し休息を取れる時間の余裕が出来たのは 迎えがゆっくりだから...。
でも午前中に仕上げの必要な書類がある。
昨夜 生協の注文書と夫の話を聞いていて時間切れとなってしまっていたのだ。

母を送り出し 職員には送りの時間ぎりぎり帰宅かも知れないことを伝えた。

母が出かけた後 大急ぎで作業。
ところが押印すべき印が手元にない。連絡してみるが応答なし。
17日〆だが 今日役所に行くついでに終わらせたい。
焦ってみても仕方がないので 順次すべき事を片付ける事にした。

お昼前に家を出て通院し薬を処方して頂き 其の足で役所へ向った。
書類提出しチェックを受けて受理して貰い 押印は連絡が取れ次第出向いてもらう事にした。
ここで予想外の時間がかかって 次の役所の会へ少し遅刻。

此方の会も演者優先で 此方の枠は少なくなった。
でも会の広報と講演会の案内を告知。
地域の専門職の方と少し話し 買い物をして大急ぎで家に戻った。
家の前に生協の車が停車していてホッとする。

朝出かける時に注文書と荷受の箱を出し忘れてしまっていたので気になっていたのだ。

荷受が終わって母帰宅。
「今日は幾度も握手してくれましたぁ」と送りの職員さん。
「ちゃんと手のある所へ手を伸ばしましたか?」と聞いたら 「ちゃんと出来たと思うけれど...」再度握手の手を伸ばしたけれど 母はもうそういう気分ではなくなっていた。
母の動きがそうであることは充分わかっているので...「うふふ その気がなくなってしまったみたいですね」と言って職員と笑い合った。

家に入って バナナと水分補給。
それからトイレ誘導。
今朝家を出る前に「大」排出しており 戻ってからも「大」排出。
これで通常よりやや少なめの量となった。

今日の母は よく笑ったし返事もしっかりしていた。
言葉もほんの僅かだが出ていた。
食事の時にも「ご飯にしましょう」というとしっかりと頷いていた。

意識がはっきりしているので眠くないのだろうと思ったが 居室に移動したら眠くてうとうと始めたのでいつも通りの就寝。

就寝後のトイレ誘導も覚醒しており 誘導後ベットに戻ってからも「おかちゃん」と言う声が聴こえた。
傍に行くと顔を確かめるようにじっと見つめていた。
頭をそうっと撫でていると目を閉じて再び眠りに入った。

昨日電話してきた学生さんから 今日も電話が入った。
とても忙しい時間だったが じっと我慢して話を伺う。
電話を受けた時にきちんと名乗っているのに...「昨日と同じ人ですか?」と質問された。
此方は 相手の声を聴いただけで「同じ人」だって判ったけれどなぁ。

電話の主は「約束した日は誰も動けないので...」と言われた。
此方も予定が入っていてそうそう動ける身ではないことを告げてメールで送っていただく事に変更していただく。


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