母のタイムスリップ日記
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2011年06月13日(月) 協力はするけれど…


 昨夜 母の就寝の着替えのため立位してもらった時 夫が母のパジャマのズボンを上げてくれた。
その時「中の下着とパジャマの上衣がきっちり伸びているかを見ないといけないのよ」とひとこと言ってしまった。
夫が自主的に手伝ってくれるなんて初めてのことだから 言わないほうがいいかなと一瞬思った。でも 上げて貰ってもやり直してしまうのを見られるので きちんと説明しておいた方がよいと思った。
強くも言わなかったし状況説明の感じだった。
「ふうん」と夫。
何を感じたかな?

 朝1番に 母の肘を見た。
昨夜より良くなっており 胸を撫で下ろした。

朝はいつものように順繰りに...。
そしてデイに送り出した。

午前中のうちに 夕食の準備を始めた。
午後 買い物へ。
帰宅して 食事の支度の続き。

母帰宅。
直ぐにトイレ誘導し「大」「小」排出。
その後 水分補給。

ゆっくりと夕食介助を始める。
母のペースに合わせて 全量摂取できた。

便秘もないし 食事中・後の噎せもない。
肘もデイで手当てして貰っているので順調に回復しているようだ。

食事後からあくびの連続。
疲れたのだろう。一時間半休息後就寝。

就寝後も今日は落ち着いておりぐっすり眠っている。
膝も抱えていない。

夕方 ある大学の学生さんから電話が来た。
同じ大学で今月2件目。
介護者のアンケート・調査の協力のお願いである。
これが ちょっといらつく。
お願いするのに 相手のことを気に掛けるのは「協力お願いできますか」ということだけ。
こちらから質問をすると 傍にいる人に確認する。
日にちの調整をしている時「あなたの予定は如何ですか?」と聞いた所
「あなたの都合に合わせます」と言われた。

「学生だから仕方ない」と思っているし「これから学ぼうとしている方」ということで受け容れようと思ってはいる。
でも 話を聞きながら「あなたの友達じゃないのだし きちんと要約してから電話してよ」と電話を何回も切りたくなってしまった。
「あなたへの連絡先は?」と尋ねると 電話の向こうでぐじぐじしていてはっきりしない。
担当の教授や教務課でどの程度の事前指導しているのだろうか?

あ" もうちっと広い心にならなくちゃねぇ!


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