母のタイムスリップ日記
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2011年06月12日(日) きつ〜いパンチ!


ややゆっくり起床。
母は穏やかに目覚め「ふふ」と笑顔のご挨拶。

着替えから始めて食事介助まで順調。
母に休息してもらいながら 洗濯と珈琲タイム。

お昼過ぎ娘が手伝いにやってきた。
お昼を途中で仕入れてきて貰う。

娘がいるので ちょこっと横になり居眠り。
その後 母の水分補給を兼ねてみんなで娘のお土産でおやつ。

夕刻前 入浴介助。
寝た分 夕食の支度が遅れた。
娘がある程度作ってくれた。

夕食の支度が整う前に夫が帰宅。
お腹が空いているようで 何も出来ていないので少しイラッとしている。

娘 ちょこっと駅前に買い物に出てくれ 戻って用事があると帰宅。

夫の夕食を少し作って配膳して 母の口腔ケアを済ませた。
それからトイレ誘導して母の部屋へ。

今日の「大」は朝少し。
気になるので少し踏ん張って手当てをしてみたが空振りが続いていた。
そして就寝前 再度少し。

昨日 今日と食事でもたついている。
摂津量と水分だろう。

就寝のため着替えをしている時母の右ひじが赤くなっている所数ヶ所を見つけた。昨日もあったが 肘は初めてなので何かにぶつけたかなと思った。
でも少し悪化していた。
薬を塗布して休んで貰った。

トイレ誘導のとき テープかぶれしていないかと気になりみたら 危ない危ない。ついうっかりだ。
今度は ラップで包んで就寝してもらった。
やはり 疱瘡注意というところかもしれないなぁ。
赤くなっていると感じた時が何時だったのかがはっきりしない。
昨日だったのかおとといだったのか。
毎日 朝・夜着替えているのに…今朝を思い出せない。
いやはや健忘症だな。

そして今日も両膝を抱いている。

娘帰宅間際に 私に向けてチョコッと注意していった。
親からみれば娘は「そう感じているのだな」と一応胸に留め置いてある。
「気付いていても出来ない...」「気持と実態が一致しない現実」に少し苛立っている此の頃を敏感に感じ取っているのでしょう。
年寄りの冷や水の様であっても 危ういバランス感覚であっても踏ん張っていきますわ♪
気付いてくれてありがとう♪


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