母のタイムスリップ日記
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2011年06月11日(土) えんやら えんやら♪


 雨まだふっているぅ〜。
今日は 午後に介護仲間と打ち合わせを予定している。
止んでくれるかなぁ〜。止んでよねぇ〜。
こんな具合で 朝がスタート。

どうせ乾かないと判っていても洗濯を始めて室内もじとっとする。
浴室乾燥できるのだが 節電の時期なので致し方なし。

食事介助を済ませてから 母用のお弁当を作る。
果物3種類の皮をむいて詰めて パンにコーヒー。そしてクリームチーズにトマト。それからお茶ゼリー。ちょっと省略気味だけれど一食位我慢して貰う事にした。軟らか食のお弁当だから...。

母の荷物は昨夜の内に纏めておいた。

外の様子を見ながら出るチャンスを窺う。
集合時間の一時間半前なら母に食事を介助する時間が取れる。
雨がちょこっと上がった隙に車椅子を押して外にでる。
ノートパソコンや母の物と自分のバックをバランスよく車椅子に下げて(使用上やっていけない行為)とっとこっとこ集合場所へ移動。
「外は気持がいいでしょう」と話しかけたらしっかり頷いた。
…いつも判っているんだ。狭い家の中よりも視界が広い外が好きな母だってこと...

集合場所に着いて 休息用のスペースで母の食事介助。
何とか食べ終えて 今度は自分の食事。
そうこうしている内に約束の時間となった。

母と一緒でも気を使わずに済む仲間なので安心。
姿勢を保って車椅子に座って静かにしている母。
みんなから褒められていることを感じているのか とても穏やか。
少し水分摂取量も少なめなのでトントンというトイレサインもない。

打ち合わせをしながら時折フルーツや水分を補給する。
「食べすぎじゃない」と心配して下さるが いつもよりずっと少なめなのでそれが気にかかる。摂取量自体そう多くないとおもうのだが...。

家にいると途中で洗い物をしたりして母の傍を離れる事もあるが 今日はずっと隣にいるので安心しているのが判る。
だから静かに過せるという事もあるだろう。

2時間じっと隣で穏やかな顔で過していた。
そろそろ終わる頃ケフッが起きて トイレ誘導。
此処は 障害者用のトイレがあるので助かる。

打ち合わせを終えて スーパーへ移動。
エレベーターで降りようとしたら日曜日のせいか 沢山の人が乗っていた。
たった一階下がるだけなので誰か降りてくれるかと半分期待した。
詰めれば車椅子が入るスペースくらいできる。
でも誰一人動こうとしなかった。
「無理だわね」と言ったらスッとドアが閉じられた。
別の場所へ行けば後2機エレベーターがあるのでそちらへ移動。
仲間と「誰一人動かなかったわね」という話しになった。

2機並んだエレベーターも最初に来たのは車椅子の入り込む隙間なし。
乗り込む人がいたが 私達の会話を聞いてじっとしていた。
「いえいえ 車椅子は無理ですから」と言って先に下りていただく。
ようやく次の便で下りられた。
ちょこっと買い物をして家路に着く。
一瞬 タクシーかなと思ったけれど折角お天気になったし少し頑張って歩いて帰ることにした。

ずっとのぼり坂で此方は汗ビッショリとなったが 母が気持ちよければそれも良いだろう。
でも 家に戻って入浴介助する元気もなくて 水分補給と果物を食べて貰ってごまかしてしまった。

夕食も順調に食べ終えて 母以外に元気。
でもしばらくすると頬杖をついて 眠そうな表情。
1時間ちょっとの休息を取って トイレ誘導して就寝。

でもさすがにくたびれたぁ。
若い(?)から…一晩眠れば疲れも消えるよね!''☆''!

就寝後のトイレ誘導も今のところ問題なし。


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