母のタイムスリップ日記
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2011年05月26日(木) おっとと!


母を送り出して 洗濯物を干していたら電話が鳴った。
急いで出ると切れた。
娘からだったので折り返し電話をした。

酷い蕁麻疹が出て 救急相談したら救急車を呼べと言われ 電話をかけたら緊急が入っておりそちらが優先と言われた。
近くの診療所に出かけるとの事だった。

娘が行ったのは皮膚科で 薬が出たが手持ちで持っている薬と同じだったと言う。
「なんで皮膚科なの?内科でしょ」といったら 救急電話で「内科か皮膚科」と言われた」という。
そこでちょっとだけ押し問答となった。
こんなことで電話で押し問答してもしょうがないという事になり電話を切った。

それから暫くして 
「内科に行った。注射をして薬もらった。結構強い薬らしい」という事だった。発疹少し治まったみたい」とのことだった。
夜 どうしても外せない仕事があるのでどうしても何とかしなければならなかったようだ。
食べ物に心当たりはないが...とも言っていた。

夕方電話がきた。
今まで家にいて「これから仕事に向うとの事で湿疹は治まっている」と言っていた。とりあえずホッ。

今年部署移動しパワハラもなくなって落ち着いているのでストレス性ではないと思うが...。疲れているんだろうなぁ。

娘が大変な時に飛んでいかない冷たい母だったかなぁ。

母は 元気にデイサービスに出かけ 元気に帰ってきた。
にこやかな笑顔が見られた。
でも何だか体が熱い。
慌てて検温したが 36.6度で平熱。
車の中 暖かだったのだろうな。ホッとした。
その後 水分補給。
此方のデイは いつも水分控えめだから補充はしっかり。

トイレ誘導で「大」「小」。
夕食まで 姿勢を崩す事もなく過せた。
夕食もしっかり摂取できた。

口腔ケアを済ませた後 此方の夕食のメインを作っていたら 眠そうな表情になってきた。
まだ就寝には早すぎるので 母の部屋に移動して洗濯物たたみ。
それからトイレ誘導。
椅子に座っていると右傾斜し始める。
食後一時間は経過したし 母も眠そうなので着替えて就寝。
着替えの時 膝にすりむき傷があった。
心あたりはない。
たいした事もないので 経過を見ながら自然治癒かな。

ベットに入ると直ぐにzzz。
就寝後のトイレ誘導も覚醒し順調である。
今日は 両足を上げられてしまって母を抱える形になってしまった。
これは 久しぶりのことだ。
自分の体重と3キロも違わない母の重さだ。おっとと!


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