母のタイムスリップ日記
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母をデイサービスに送った後 町内のサロンへ出かけた。 「お誘いしたい方がいるので 立ち寄って行くから遅くなるよ」との電話があったので 準備のため早目に集会所に向った。
先に来ている方が窓を開けてテーブルを並べて始めていた。 お茶の準備をしながら 見えた方と順繰りにお話した。
時間となって会は始まった。 先日の合同サロンが楽しかったとのお話も出た。
後半になって お誘いした方が見えた。 時折見かける方かなと思いながらお話を伺っているうちに 名前は知らないけれど菜園をしていた頃 野菜を分けた方だと気がついた。 「覚えています?ほら 角の菜園で...」と言ったら 向こうの方は「はなさんですね」と名前を覚えていらした。 私は その方が同じ町内にお住まいとは判らなくて名前も伺っていないのでその人の情報はないのだった。
みんなであれこれおしゃべりして時間になり解散。 片づけを済ませて家に戻った。 午後は 買い物。 明日は 夫の誕生日。 娘 明日は用事があるので今日 お誕生会をしようといってきたので ささやかな誕生祝いの準備。 それも母の帰宅する前までに済ませておかなければならない。
買い物を済ませて家に戻って 母の食事の支度。 母が戻って トイレ介助するために母の手を取ると「やんだぁ つめたい」と怒られてしまった。 「ごめんごめん」と謝った。 いつもは「冷たいからね」と話してから手を持つのだけれどみょうな焦りがあって断りなしだったから嫌だったのだろう。 それでも「嫌だ」と言葉で言えたのだから嬉しい限り。
母の食事介助を終えて口腔ケア後 浮かない顔の母だったのでトイレ誘導した。「大」排出。 浮かない顔をしている時「オトイレ行く?」と聞くとプイと横を向く。 口腔ケアの後片付けしている間に 母の機嫌を損ねてしまったのだろう。 「ごめん」と謝った上でのトイレ誘導なのである。
母の部屋に移動すると大きなあくび。 パジャマに着替えてベット移乗し就寝となる。
そこから 大急ぎで食事の支度。 「魚が好き」という夫だが 肉にしても結構美味しそうに食べるので今日は奮発してサーロインステーキ。フライドポテトを作ったり...。 温野菜を作ったり...。 あらかた準備が出来た頃 娘も夫も帰宅。 あれこれとおしゃべりしながら ささかなお祝いの席。 娘がケーキを買って来た。 バレンタインなので 売り場が混雑していたという。 チョコじゃないのですが...といっても 通用せず同じ行列に並ばされたとブツブツ言っていた。
夜も深くなり 風邪で体調もイマイチなので母の最終トイレを少し早目に済ませてzzz。
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