母のタイムスリップ日記
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| 2011年02月09日(水) |
すいすいすいの水曜日 |
水曜日は 家で過す日。 私が風邪気味なので母に感染させてはいけないので マスクをして手指の消毒は母も私も...いった感じで過す。 熱はないので 大丈夫かと思うが...用心するに越した事はない。
朝食時飲み込むのがゆっくりだった。 少ない量をスプーンにのせて ゆっくり介助した。 噎せはない。
最近朝食時 こんな感じになることが時折ある。 摂取量にも変化はないので 様子見である。
昼食前 半べそをかいていた。 母の傍を離れて家事をしていた事が影響しているのかもしれない。 お昼の支度を始めたら 半べそも消えた。 お昼ごはんを食べ終える頃には 笑顔が戻ってきた。 お腹が空いていたのかなぁ。 朝は 割合多めに食べて貰っているし おやつと水分補給もしていたのだけれどなぁ。
午後療法士さんが見えてリハビリを受ける。 朝から身体が少し硬いように思えたので リハを受けられて良かった。
療法士さんが帰られた後 足の屈伸や立ち上がり介助を少し多めにしてみた。
夕食の支度があるのでリビングに移動した。 水分補給後 カップをテーブルに置いていたら 母が手を伸ばしてカップを倒した。 「あらぁ」と大きな声を出して母のそばに行ったら ふん!といった風に横を向いた。「ね 怒っているの?」と聞くとまた ふん!といった風に横を向いた。此方は怒った訳ではないのだが...驚かせてしまったのだろうと思い「ごめんね」と謝った。 すると...「どういたしまして♪」と言う返事が返ってきた。 この所 はっきりした言葉を聞けなかった。久々に会話成立となった。
小腹の空く時間と思い タンカンとバナナを食べてもらった。 それから 夕食の時間までは「うふふ」と笑う声が響いていた。
夕食は豚の薄切り肉を使って雪見鍋 噎せはしないかと心配だったが特に問題なく食べ終えた。
口腔ケアの時 珍しく口を開けてくれなくて 暫くトントンと唇をノックして...。機嫌が悪い訳ではないのでそのうちにに「うふふ」と笑い口となって入れ歯を取り出せた。 歯磨きを嫌がっている訳ではなくて...むしろケアを始めると気持ち良さそうなのだが...。 時として此方の意志が伝わらない時がある...。
食事が済んでから大きなあくびを立て続けてした。 眠そうだが 一時間は我慢して貰って 就寝となった。
夜間のトイレ誘導も今の所 順調である。
母の入浴は 風邪を悪化させないように...ということでおやすみ。 首周りや足は温めたタオルでよく拭いて 薬を塗布した。 明日はデイで入浴できるだろうから 1日位なら仕方ないね。
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