母のタイムスリップ日記
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夫は仕事へ。娘は用事があり帰った。 今日は 家に母とふたり。
雪が舞う朝で...窓からの景色を楽しみながら...。 でも 朝の内は 雪と気が付かない様子だった。 午後になって うっすらと雪を被った景色に「うわぁ」と声を上げた母だった。
相変わらずの体調で手袋つけてマスクをしてアルコール消毒しながら母を介助する日々。 ご飯や汁物 おかずの熱さを確かめるにはスプーンをいくつも使って味見している。熱ければ「ふうっ」と吹いてあげるのだがそれも出来ずに…少し苦労する。雪がちらつき 気温も低下しているのでぎりぎりの熱さで食べて貰いたいのだ。
午後 介護フォーラムがあり 介護仲間の話を聴きに行こうと思っていたがこのお天気では 母を連れては無理。 介護者の会のチラシを…と役所から連絡が入っており 会場まで届けに出かけた。 夫にちょこっと戻って貰って母の見守りを頼んだ。 大急ぎで戻って 母の昼食を作り食事介助。
食事が済んでも あとひと口食べたそうな表情なので みかんを食べて貰う。その後お菓子も...。 こんな調子で 今日の母は間食が多かった。 夕食前にもバナナ2本も...。
それだけ食べて 夕食もしっかり食べる事が出来た。 食後眠そうだったのだが 夫が帰宅したので 私達が食べ終えるまで見守りをして貰う。 かなり眠いようで だんだん機嫌が悪くなった。
食べ終えて トイレ誘導を済ませてベットへ移乗。 時計をみたら いつもよりずっと遅くなってしまっていた。
母中心にというよりも 自分の用事や体調を優先して過した1日となってしまった。
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