母のタイムスリップ日記
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2010年11月14日(日) せめて 味覚で…


今日は 町内一斉清掃日。
数日前に夫に「清掃日なので一時間だけ母をみて貰える?」と伺いをたて了解して貰っていた。
今朝になって「自分が清掃にいこうか」と言ってくれたのだが ご近所では男性陣が出る人もないので 母の見守り役をお願いした。
折角の夫の自主性を潰してしまった。
清掃に出てくる家は稀。
もし 夫が「この近所は...」なんて言い出すとこれまた面倒という思いもあるのだ。

今日も高齢のかたのみ作業に出てた。
この地域の急な坂の道端の枯れ葉や草を抜いた。
一時ほどゴミも目立たなくなったので これも清掃ゆえの効果と思えばいいのだろう。

母は 夫とふたりテレビを見て待っていた。
私が戻ったら 夫は仕事に出かけて行った。

1日のんびりと過した。

ご近所にも介護仲間がいる。
その方も清掃に出ていて「施設見学してきました。教えて戴いてよかったです」といわれた。
一般公開は ケアマネだって把握していると思うのだが ケアマネからの案内はなかったという。
高齢者世帯で介護者自身も病んでいる身なのだから 一言知らせても良さそうな気がする。

介護仲間は 説明を聴けてよかったといっていた。
やはり これから先のこと気に掛けているのだ。
利用する・しないは 別にしても 介護のおおまかなプランは介護者自身もざっくりと立てておけば 必要最小限の揺れで済むのではないかなと思う。

ケアマネといえば 見学をした後で介護仲間と食事をした。
介護仲間は80歳を越える方。
よいケアマネさんに恵まれ信頼関係が築けているから 80歳になってもひとりで在宅介護が出来ているんだなと感じる話が多々あった。

我が家を担当しているケアマネさん きっとやりにくいだろうと思っているからあまりあれこれ注文をしない。
これも良くないことなんだろうな。
きちんとやり取りを重ねておかないとね。
ケアマネのことも少し触れたいのだが...時間がないのでまた次の機会に...。

母は ゆるりと就寝中。
今年2度目のふるさとの秋の料理。
口に入るとにやりとした。
味覚に感覚はあるね。ちっとは ふるさとを思い出せたかな?
明日は デイサービス。




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