母のタイムスリップ日記
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今朝 5時半ごろ母が噎せていて目覚めた。 布団の中で 様子を伺っていたが 其のうち治まった。 でも 少し心配でちょこっと起きて体位交換してまたふとんへ。 けれど もう眠れない。
暫くして起き出して食事や母の排泄の準備等を始めた。 夫の食事を先に済ませて貰って送り出して母をベッドから椅子へ移乗。
いつも通りの介助を順繰りに。 デイサービスに送り出した。 今日は 夕方になるに連れて冷えると言うので少し厚着。
午後ちょこっと人と逢うことになっている。 そして母がデイから戻ったら ケアマネの訪問が予定されているので夕食の支度を途中まで済ませておいた。 お腹を空かせて戻ってくるのに食事が遅くなっては可哀想だから。
母の戻る時間が近くなり 夕食の仕上げを始める頃電話が鳴った。 ケアマネからで「急に訪問が入り 別の日にお願いできるか」という事。 日程調整して11月に入ってからという事になった。 仕方がないのだけれど これで何度目だろう? 以前はこういう事なかったけれどなぁ。 担当利用者が多いということなのかなぁ。
母が帰って来た時 運転手さんが「さっき咳してから 風邪引かないようにねっ」と言ってくださった。 連絡帳をみると「検温すると37度だった。様子をみて大丈夫そうだったので 入浴実施しました」とあった。
トイレ誘導「大」「小」排出。 様子を見ながら 食事介助。 1度少し噎せた。気になりながら ゆっくりと介助を続けていた。 あと少し…というところで また噎せて一気に嘔吐。
心当たりは 「大」がころころとしていて それが続いていた。 ガスも出ているので「大丈夫」と思っていたのだが…。
母が1番驚いていたみたい。 後片付けに追われた。よく観察しながら…。 急激だったので少し出血もあった。 ほんの少し…。 血圧は測らなかったが体温がぐぐっと下がったように見えた。 検温すると34.4度。 唇の血色は良い。 暫く様子を見ながら しょうが番茶を作った。 便秘気味位なのだが 念のためマグラックスも準備した。
暫くして 落ち着いてきたので「温豆腐」「バナナ半分」「しょうが番茶」「OS1ゼリー」等を少しだけ。そしてマグラックスを服用。 それから 母の部屋に移動して暫くゆっくりして貰った。 眠そうだけれど 時折笑い声も出てホッとした。
何しろ 医療機関は全て終わっているし…。 あれ 待てよ 今 気付いたぞ。 夕方5時から午後の診察をしているところが近くにあったんだ。 しまったなぁ。 明日は 殆どの所休診日なんだ。 おそらくたいした事はないと思うけれど…。
就寝後 3時間経過しているが 特段変わりない。 夜 冷えこんできた上体温が低かったので今年初の暖房を弱く入れた。
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