母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2010年10月27日(水) |
ギョッ!として…ホッ! |
心配ないだろうと確信していたが 夜間気持ち悪くならないかと気がかりで様子を見ながら一晩過した。
ふと思い当たり 近くの診療所の診察券を見たらやっぱり診療していた。 午前中に受診した。 改めて気がついた そこはご近所の方が多く利用しているみたいだ。 診療所のご近所さん 高齢未満の方の姿が多かった。 若しかして 評判通り安心できる診療所なのかもしれない。
前回かかりつけの医師が夏休みとなった時 この診療所に来たんだっけ。 其の時も嘔吐だった。 今回も同様で…前触れがないのも同じ。 医師は 考えられる事を複数挙げて いずれにしても薬を服用しながら様子をみて判断していくしかないと言っていた。 この考え方は 私も基本的に同じで ちょっとホッとした。 視線はいつも母。 私と話している間も「もう終わったから」と不安そうな母に告げていた。 この姿勢も好感を抱いた。
昼食後 休憩して それからベッドで少し休んで貰った。 その時に気付かなかったが 後でちょこっと茶色の吐物の形跡がみつかった。ギョッとした。 昼食は何を食べたかと考えてみても 動転していて思い出せない。 1時間くらいをくるくる考えていて ようやく気付いた。 食べものではない。焙じ茶を多めに飲んでもらったのだった。 その事が判って ゆるゆると緊張が解けた。
夕食も用心深く…。 8割程度に留めた。 其の前におやつも食べてもらったので総カロリーでは ほどほどだろう。
食後 母の部屋で休息していたらチャイムが鳴った。 夫かと思ったら…娘だった。 今日は 半仕事でこちらに近い所にきたので 母のことも気になって寄り道したと言う。 母の様子をみて 最悪な時期より程度がよいようで安心したようだった。
夕食後 就寝してからも母は割りに落ち着いている。 食べ過ぎないようにしながら 薬を服用して様子を見ていくしかない。
しかし 急な変化は高齢ゆえに不安を掻き立てられるなぁ。
|