母のタイムスリップ日記
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2010年10月24日(日) 一泊ショート位が…


今朝の朝日新聞の記事に

介助ロボ
ロボットがやるべきことを音声で案内し行動を促すそうだ。
認知症の人にも有効いう事だった。

介護食レストラン
みんなと同じ献立をミキサーにかけて提供。
値段も普通と同じ。

ふたつの記事を「ほー」と思いながら読んだ。

母の居ない間の作業 60パーセントはできた。
今週中にしておかねばならない事は80パーセント仕上がった。
いつでも良い作業は 置き去り。
つまり庭の手入れや衣類のしまいこみが出来ていない。

夫に仕事中抜け出て貰って 母を迎えに行った。
少しはやめ。
母は 不安そうな顔もなく下りてきた。
一泊だけだから…ダメージも少ない。

家に戻って トイレ誘導「大」「小」排出。
家に戻ったら 笑う笑う。声を立てて笑う。
時折 ぐるっとみまわして「んだ」→そうだ
母の中で場所の確認しているのかなぁ。

夕食前は すこしむっつりしていたが 食べ始めたらまた笑顔に戻った。
柿を食べたりジュースを飲んだりしたのだけれど それでも夕食も程よい調子で食べ終えた。

休息後 入浴。
思ったより気温が下がり 暖房に頼るにもちと早いような気がしたので。
洗髪は取りやめた。
ゆっくり湯に浸かって身体を温め 就寝。

今週末も予定が入っており 週末はショートステイである。
母 受難の時だろう。
すまないことです。


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