母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
今朝の朝日新聞の記事に
介助ロボ ロボットがやるべきことを音声で案内し行動を促すそうだ。 認知症の人にも有効いう事だった。
介護食レストラン みんなと同じ献立をミキサーにかけて提供。 値段も普通と同じ。
ふたつの記事を「ほー」と思いながら読んだ。
母の居ない間の作業 60パーセントはできた。 今週中にしておかねばならない事は80パーセント仕上がった。 いつでも良い作業は 置き去り。 つまり庭の手入れや衣類のしまいこみが出来ていない。
夫に仕事中抜け出て貰って 母を迎えに行った。 少しはやめ。 母は 不安そうな顔もなく下りてきた。 一泊だけだから…ダメージも少ない。
家に戻って トイレ誘導「大」「小」排出。 家に戻ったら 笑う笑う。声を立てて笑う。 時折 ぐるっとみまわして「んだ」→そうだ 母の中で場所の確認しているのかなぁ。
夕食前は すこしむっつりしていたが 食べ始めたらまた笑顔に戻った。 柿を食べたりジュースを飲んだりしたのだけれど それでも夕食も程よい調子で食べ終えた。
休息後 入浴。 思ったより気温が下がり 暖房に頼るにもちと早いような気がしたので。 洗髪は取りやめた。 ゆっくり湯に浸かって身体を温め 就寝。
今週末も予定が入っており 週末はショートステイである。 母 受難の時だろう。 すまないことです。
|