母のタイムスリップ日記
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母をショートステイに送って行くのにタクシーを使う予定だった。 でも一泊だし 荷物も知れている。 歩けば5.6分で行ける場所。 お天気に気持ちを解して貰って 車椅子を押していく事にした。 お散歩の延長みたいな物。 買い物や通院を思えば どうって事もない距離。
空を見上げたり ススキに触れてみたりしながら10分程で施設に着いた。 いい気分転換。 タクシーを呼んでも 車での時間 母を車椅子から移乗 車椅子を畳んで積み込む…そんな一連の作業を考えると押す方が手っ取り早かった。
母も特別困惑する事もなく施設に入って…。 あまり意識する前に 状態の報告をした。
其の足で 隣の建物を訪問。 母のデイサービスの場所でもありケアマネの事業所もある。
目的は 先日のイヴェントに足を運んで戴いたお礼と感想を伺いに…。 そこで 小規模多機能の話になった。 やはり現場でも「小規模多機能をどうしてあんなに優遇するのだろう」という話題になっているという。 デイのお泊りの動きも 小規模多機能という施設形態とリンクさせようとしているのだろうか?という事を話す人もいた。
話しているうちに担当のケアマネが「そろそろ訪問の時間だから…」というので 此方も引き上げる事に。
お天気が悪かったので 家の中には洗濯物の暖簾が出来ており 昨日は 干すところもなくて…。 大急ぎで洗濯を済ませ ヴェランダは干す隙間もないほど洗濯物が並んだ。
外出するのだけれど お天気は終日という事で干した儘。
昼食を摂る間もなく 介護仲間のいる場所へ 電車で移動。 それから 夕方までみんなでおしゃべり。
皆と別れて買い物をして我が家に戻る。 とっぷりと日が暮れて 洗濯物は湿気を受けていた。 カラッとは行かないけれど 乾いていた。 2度に分けて取り込んでひとまず室内に下げた。 夕食後 大量の洗濯物をたたみ 収納。
今夜も作業。母の居ぬ間にしておかないと…。
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