母のタイムスリップ日記
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2010年09月14日(火) デイサービスの敬老祝賀会


目覚めが悪い母だった。
5時半ごろトイレサインがあったが 眠くて見ないことにしてしまった。
きっと母は2度寝してしまい 起きられなかったのだと思う。
目覚めが悪いのは 私のせいである。

トイレ誘導後も目が覚めなくて 結局食事の時間まで影響した。
食べ方がスローペースになって 時計と睨めっこ。
食事の時間は 1時間みているので間に合う筈だが ちょっと焦った。
昨夜の尿量が少ないので 今朝はいつもより100cc多く摂ってもらう。

敬老祝賀会なので ちょっぴりおしゃれしてデイに出かけた。
此方も 11時ちょっとには家を出て 敬老祝賀会へ。

先日ケアプランの確認に見えたケアマネに 急遽ショートを1日追加して貰った。HCRに出かけたいと思ったからである。
事業所とあれこれ相談して なんとかショート枠が取れたと連絡があった。
そんな訳で ケアプラン変更で新たなプランに印鑑が必要となり 今日印鑑を持参した。

少し早目について職員とちょっとだけ話した。
デイの敬老祝賀会に参加は 8.9年振りである。
あの頃に参加していたご家族は 誰もいない。
利用している人の中にも顔見知りはいなかった。

亡くなってしまった方も多い。
もともと認知症のデイは 10名が定員だったので…。
寝たきりで 辛うじて命を繋いでいる方もいる。

前の席だったので 後ろの席の方の中の食事形態まで見えなかったので
どれくらい重い人がいるのか判らないが 母は間違いなく重いほうだろう。

同じテーブルを囲んだ方は 母と同じ頃からデイを利用なさっていたようだった。ただ 認知症ではないので部屋が違っていたのだろうと思う。

お祝いの会には 役所から係長と保健士さんが見えていた。
施設長は もと役所の方で…一応顔見知り。あまり良い思い出はないのだが…。
一応 ご挨拶をして「お世話になっております」とお礼を伝えた。
以前の施設長さんは 出席した家族や利用者の方とお話をしていたが…今回はない。役所の人とばかり話していた。
役所の方も利用家族と話す場面もなかった。
それじゃ来る意味はないのではないかなぁ。
顔見世興行でもあるまいし…。

会食が済んで 休息後体操。
其の辺りで 退席させて頂き 家に戻った。
それから とっとこ夕食の支度。
母が家に戻ってくるのを待って 通院。
途中までは車椅子を押して それからタクシーに乗って移動。

診療所は空いていて直ぐ診察。
血圧が高かった。
普段はやや高めなのだが…。

お薬を戴き 家に戻ったらもう7時。
それから 夕食介助。
食事も済んで 母の部屋で休息していると夫が帰宅。

母を看て貰って 夫の分だけ支度した。
それから暫くテレビを見て貰って休息続行。
食後1時間半ほど経過して就寝。
寝る前に 少し咳をしていた ふと見ると透明の痰が出掛かっており母は手で引っ張り出す所だった。
慌ててティッシュでふき取った。
唾かなと思ったら痰だったんだね。
少し注意して行かなければならないね。
熱が出ないからまだ良いと思うけれど。


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