母のタイムスリップ日記
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2010年08月11日(水) 1日あれこれあったなぁ


昨夜は トイレ誘導の度に水分補給をして飲み込んだのを確認して ちょっと置いて寝てもらっていた。

朝になり母の様子をみた。
立位介助してトイレ誘導した時に「おはよう♪」と挨拶したら思いがけず「おはよう♪」と返事が返ってきた。
1年以上聞いていない言葉。
「おはよう♪」と挨拶しても黙って頷くのが良い時だったのである。

昨晩娘にメールしたら 直ぐに電話がきて「行こうか?」と言ってくれた。
「別にいいよ。何とかなると思うから」と返事したが 「終電になるけれど行くよ」とその通り むすめは終電でやってきた。
「食事してないんじゃないかと思って...」とふたり分の食事も買ってきてくれた。

母の体調は予測できなかったけれど 水曜はデイもないの見込んで朝からあれこれ支度し 少し食材も準備していたので心配はむようだったのだったのだ。でも あれこれ頭が廻らなくなっていて食事のことなんて説明するのも忘れていた。

さて 朝1番にご近所さんに「近くのお医者さんお盆休み何時?」と聞いてみた。ご近所さんのかかりつけの医師だから...。
すると「13日から…」と言う事だった。
何かあった時には近くが一番だし 往診もしていることは知っていたので緊急時のために近くのところにお世話になることに決めた。
娘が食事前に受付してもらう為走ってくれた。

今空いていて 直ぐに順番が来るというので 直ぐに家を出た。
幸い 深い時間に戻った夫が 出勤前に運転してくれてクリニックに到着した。

診察していただいて「腸炎でしょう」となった。
「明日からショートステイが入っているのですが どうでしょうね?」と伺うと「今日の夕方まで様子をみましょう。5時から午後の診察があるので変わったことがあったらまたきてください」と言われ「ショートの事は ショート先と相談してきめてみてはどうですか?」と。

こんな時にショートをさせるのも気が引ける。母にも悪い。
そうは思うのだが ちょっと取り組みたい事があってできればショート利用ができれば助かるのである。
これが 高熱が出たり元気がなかったら諦めるのだけれど 見ている限りは大丈夫そうに見えるのである。

診察を終えて家に戻り 恐る恐る食事介助。
朝食は いつもの半量。特に変化がなかったので 昼食は時間をずらして
3分の2量。夕食は いつもの量と変えていったが 特に変わることはなかった。

薬は 処方された整腸剤のみ。
前回の下痢の時には 下痢止めも効果なしだったのだ。
大丈夫そう。

そうそう医者から戻って直ぐに ショート先に様子を伝え 返事をまった。
何とか受け容れてもらえそうだった。

今日は 他にも記しておきたいことも多々あるのだが 頭が朦朧として非常に眠い。
今日は ここまで。


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