母のタイムスリップ日記
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昨夜 午前零時にトイレ誘導した後 急に眠くなってちょっとだけ床に横になったら一時間ほど眠ってしまっていた。 慌てて起き出して ぼ〜っとした頭で米を研いだり 残っている家事を済ませて あたふたと布団に入った。 目覚ましをセットしょうとしたら電池切れの様子。 慌てて起き出して 電池を換えたが 今度は時刻合わせしていたら 針が勝手に動き出してしまってセットできない。 仕方がないので 別の時計を持ってきた。 思い返せば 大分前に同じようなことが眠る前に起きたことを思い出して 再度時刻あわせ。 早く眠ればよいものを こういう時剥きなってしまう性格。 やっと時刻設定ができて眠ろうとしたら2時半を過ぎていた。 さすがに1時間ほど寝入った後で 頭を動かした後で 妙に頭が冴えて眠れない。 布団の中で 右に左にゴロゴロと寝返りを打っていた。
気が付けば3時半近く。 朝刊配達のバイクの音が聴こえて「眠らなきゃ」と抜けるような青い空をイメージしているうちに眠れたようだ。 今朝は 2台の目覚ましの音で目覚めた。
母をデイに送り出して 朝食もそこそこに外出。 今日は 地域のサロン開催日。 みんなが来る前にエアコンを入れたりテーブルを並べたりお茶の準備をしたり…がある。 デイの迎えに拠っては 行けない事もあるので出来る時には早目に行くように心がけている。 でももう先に見えて準備を始めている方もいた。
それから でかけ難い人のところに個々にお誘いに行く。 認知症初期で独り暮らししている方の所に迎えにでた。 「今 ごはんをよそった所」「何となくだるくてね」「昨日はデイサービスに行って疲れている」と次々に参加できない理由を述べられた。 デイの話を伺ったり 近所の方の話をしたり…お天気の話をしたり…最後に 「ちょっとだけ出かけてみない みんな待っているわよ」とお誘いしたら 「支度してくる…」と言われて身支度を整えて出ていらした。
今日集ってきた方の半分は 高齢で1人暮らしの方だった。 近所との交流もしないまま時が過ぎてしまった…と言われたその方も サロンのある日を心待ちにしていると言う事だった。 みんなで季節の歌を合唱して…近況報告をしたりして お茶を飲みながらワイワイと過した。 あついので 避暑に出かけている方も多く 参加者は少ないだろうと思ったが思ったより多かった。
後片付けを済ませて帰ろうとしたら お誘いした方が杖を忘れている事に気が付いて途中届けてから家に戻った。
昼食を摂って休息後 夕食の支度。 夏は「茗荷・紫蘇・しょうが・小葱」を刻んで灰汁抜きしたものを常備している。ちょうど切れたので トントンと刻んで氷水に放して…。
使いきりたい キャベツの残りインゲンやオクラをサッと茹でた。 大根の使い残りは ジャカジャカと卸した。 オクラの種をしごいて取り除いた。 オクラの種で噎せるときがあるので 最近は種を抜くように心がけている。 枝豆もゆでた。 ここまで準備しておくと後はそんなに慌てずに済む。
デイから戻った母。 職員が 「今日は820ccほど水分摂取しています」と報告があった。 母は 何となく緊張している。 私の腕を掴んだ儘離れようとしなかった。 トイレ誘導して「大」椅子に座って貰おうとする時も手を離さない。 ギュッと抱きしめると私の背中をトントンと叩く。 得体の知れない不安感があるのだろう。 原因が判らないので 此方もスキンシップ以外の方策が見つかなかった。
空腹かと思い みかんや水分補給。 母は手を伸ばして自らみかんを食べていた。 帰宅に合わせて 西瓜もゼリーも冷蔵から出していたのでそれも食べてもらった。そのうちにだんだんと落ち着いてきた。 夕食を食べ終えた頃には 笑顔も見られるようになりホッとした。
エアコンを入れてあるけれど温度を高めに設定してあるので暑い。 母の身体も汗は出ていないけれど 暑い。 除湿から冷房に替えて 少し涼しくなった。 今日は 外気温も夜になっても高い。 熱中症が怖いので 母の体温と設定温度は変化に合わせて…。
夜も汗をかいているときには 汗が引くまでは上掛けは使わないようにしている。
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